私がそういうご先祖様になりましょう。

ワールドメイトからの案内を読み返していて、ふと思ったことがありました。

ご先祖様が寺社仏閣を寄進したりすると家運がぐーんと向上し、子々孫々、家が栄えたりするそうです。

そういえば私の家も何代前かのご先祖様がお寺に大変な寄進をし、今でもその名前が残っていたりもします。

そのおかげで今、子孫である私がこうして実在の生ける神様に巡り合えているのだとすると、本当にありがたく、涙が出るような話です。なんと勿体ない。そして、有り難い。

でも、私はこんなふうに子孫たちに感謝してもらえるのかな?と反省してみたら、浜松エリア本部の勧進や、世界一観音様のご奉納を思い出しました。そうです。まだまだ奉納を受け付けていただけます。

昔、私のご先祖様がお寺に寄進した額は莫大なものだった聞いています。また、巷の宗教団体ではこうした勧進にはそれこそ家一軒ぶんくらいの金額を平気で納める人がたくさんいるとも聞いたことがあります。

しかし、常識と良識と社会性を大切にするワールドメイトでは、そんな寄付はしたくても受け付けていただけません。周囲のご神業仲間の大半も「ちょっと痛いかな」という程度の奉納です。深見先生からは、社会人として職業人としての自分を破壊することがないよう、常に戒めていただいています。

ですが、天に積まれる功徳は大変なものがあります。それこそ、本人の一生の方向性がばーんと変わったり、子供や孫の人生が急上昇するような証を、身近でもいくつもいくつも聞きます。なんと有り難い話ことでしょうか。

将来、私の子孫たちが「深見先生ご存命中に神仕組を支えておられたあのご先祖様が、たくさん功徳を積んでくださったから今の私達がある」と胸を張っていえるような、そういうご先祖様に私がなりたいなと心から思った夏の日でした。


ご先祖様のおかげで今の私がある。

先日、お墓参りをしてきました。

ご先祖様を前に手を合わせていると、「ああ、ご先祖様のおかげで今の私があるんだなあ」と心から思います。

誰にも両親がいて、その両親にもまたそれぞれに両親がいて、そうしたことが何代も何代も神世の昔まで遡って、、、とそんなことを考えると気が遠くなりそうになりますが、その悠久の歴史の結果として今の私があり、こうして神様と親しく共に生きる日々を送らせていただいているわけです。なんとありがたいことでしょう。

ふだんは意識することもないご先祖様ですが、お盆や節分などが近づくと、無性に懐かしく、有り難いという気持ちが沸き上がります。

7月の先祖供養も素晴らしいご神業でしたが、このお盆もまた精一杯、できるだけのことをさせていただきたい。・・・そう願って、家に届いた寿符や灯明符の案内をしっかりと読み返しました。ワールドメイトに入会し、こうしてご先祖様にできるだけのことをさせていただけるのは、まことに幸せなことです。


北朝鮮、深夜のミサイル。

北朝鮮のミサイルは午前中に発射されるものと思っていたら、深夜に発射してきました。またしてもICBMです。

一方、米軍は朝鮮半島上空に爆撃機を飛ばす対抗措置をとりました。自衛隊や韓国軍とも共同訓練をしたとのことです。

半島をめぐる緊張は依然として高いまま、7月が終わろうとしています。

一触即発の危機がずっと続いているわけですが、逆に考えればこれほど危険な状況が続いているのに、最悪の事態には至ってないわけです。ストレスは溜まりますが、忍耐強く、我慢強く北朝鮮に対処して、大難が小難に、小難が無難になってくれたらと思います。

ワールドメイトのゴールデンウィーク神業からもそろそろ3か月です。関係する全ての国々の人が皆、幸せになりますようにと祈り続けたいと思います。


■北朝鮮、ICBM発射成功と発表 金委員長「米本土全域が射程に」

■米空軍、朝鮮半島上空で爆撃機飛行 北朝鮮ミサイル発射受け



核戦争の寸前だった・・・。

背筋がぞーっと凍ったニュースを見ました。パキスタンのムシャラフ元大統領はかつて、インドへの核攻撃を本気で考えていたそうです。ギリギリのところで思いとどまったそうですが、もし、彼が理性を保てなかったら、どうなっていたか・・・。

インド・パキスタン間の核戦争と聞くと、古い会員としてはある話を思い出して背筋がぞーっとしてしまいます。ワールドメイトでは繰り返し、こうした偶発的な核戦争の危機を弭化していただく神事を催行してきました。本当に過去、たくさんのことで大難が小難に、小難が無難になり、一触即発の危機から救われてきたのでしょう。

何事もなく平安無事に行くことがワールドメイトの会員としての願いですが、何事も起こらないがゆえに、それを非難したり揶揄したりする人もいたことは否定できません。しかし、それでいいのだと思います。空前絶後の神人、深見東州先生も的外れな批判からは超然として、明るく楽しくユーモアたっぷりを忘れず、ご神業の歴史を紡いでこられました。(今では識者やメディアで深見先生やワールドメイトを評価する声こそ聞くものの、批判したり攻撃するような話はほとんど聞きません)

その、明るく楽しくユーモアたっぷりのグループは、これまでなんと言われてこようと、こうしてひとつ一つ、日本と世界の降りかかる禍を除き、人々を幸せにしてきたのだと思うと目頭が熱くなるものを感じます。

ひとつ一つのご神業には必ず意味と意義があり、人智の及ばないところで偉大なる証が出ています。後から振り返るとこの神仕組がどれほど尊いことだったのか必ずわかると思います。それがいつになるかはわからず、人々にどこまで知られるかもわかりませんが、天に積んだ功は永遠のものとして残ります。

こうしたことを励みにして、日々、精進を重ね、ご神業に励んでいきたいと思います。



■インドに02年、核攻撃を検討 ムシャラフ元大統領「連夜眠れず」

インドとパキスタンが8月に分離独立70年を迎えるのを前に、パキスタンのムシャラフ元大統領(73)が毎日新聞のインタビューに応じた。ムシャラフ氏は大統領在任中の2002年、インド国会襲撃テロ事件後に両国関係が緊張した事態を受け、インドへの核兵器使用を検討したが、報復を恐れ断念したと明らかにした。核保有国のトップが核使用を検討した事実に言及するのは極めて異例。印パ対立が核戦争の引き金になりかねない状況を改めて浮き彫りにした。

台風の異常発生。

少し気温が下がってようやく過ごしやすい日が来た・・・と喜んでばかりもいられません。7月に7個目となる台風が発生したそうです。23年ぶりの異常な多さとのこと。そのうちいくつかは日本近海にやってくる可能性もあるそうです。

九州や東北などの豪雨災害は記憶に新しく、他にも局地的、突発的豪雨の影響は日本各地に及んでいます。地球温暖化の進展にともなって異常気象は日常的なものになってしまい、灼熱の暑さで水不足が懸念されるか、さもなくば洪水被害になるかという、どっちにしても極端な気候になってます。

油断するといつ何があるかわかりません。台風が思わぬ被害をもたらさないように祈りたいと思います。そして、命乞い形代や北極免因超修法などで祈りを重ね続けこの人類史的な危機を回避していただきたいと心から願います。


■台風9号ネサット発生 7月7個目

フィリピンの東にあった熱帯低気圧が、7月26日12時、台風9号「ネサット」になりました。

台風9号は現在、中心気圧は998hPa、中心付近の最大風速は毎秒18メートルで、1時間に15キロの速さで北北西に進んでいます。今後はやや発達しながら北よりに進む見込みです。今後の情報にご注意ください。

※今年は6月まで台風の発生数が2個と少なかったですが、7月に入ると一気に増えて、これで7個目。7月に7個発生するのは1994年以来23年ぶりです。

台風には「アジアの呼び名」

「ネサット」はカンボジアが用意した名前で「漁師」を意味します。
※台風の名前は、「台風委員会」(日本ほかアジア地域14カ国等が加盟)などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

(2017年7月26日 13時48分 Tenki.jp)

一生涯続く幸福を。

ワールドメイトの先祖供養と特別大救霊が終わりました。体の芯がじーんとするような幸福感が続いています。苦しいお取り次ぎをしてくださった深見先生に心からの感謝を申し上げます。

さて。気がついたら浜松エリア本部の奉賛の締め切り日です。先日、謹んで奉納させていただいたのですが、その直後から私自身の身辺に慌ただしくいろいろな話が持ち上がっています。周囲のご神業仲間にも聞いてみる限り、みんな何らかの変化があるといいます。

以前、皇大御神社の「位上げ」に奉納させていたいだ際にも、本当にその後、自分自身の生活が「位上げ」されることがありました。昔から「寺社仏閣を調えた功徳は7代続く」と言いますが、本当に偉大な機会なのだと思います。そう考えるとこの時期、「風雲出世城」たる浜松の奉賛の機会をいただき、一生涯続く幸福の種を蒔かせていただくことは本当に幸せなことです。

また、ワールドメイトでは世界一観音様の奉賛の機会がまだ開かれています。こちらのほうは何段階かに分けて奉納させていただいていますが、そのたびに素晴らしいことがあります。本来、お布施や喜捨は対価代償を求めるべきではないものですが、結果としてたくさんの証をいただけるのは有り難い限りです。

ともあれ、週末の浜松エリア本部の奉鎮祭が素晴らしく催行されますようにとお祈り致します。

酷暑列島!

「熱い!!」

・・・と7月も初めのほうだというのに叫び出したくなるような酷暑が続いています。昔は35度を超えるような猛暑はほとんどなかったように記憶していますが、今は、ビルの間や砂浜などでは簡単に40度を超えます。

米国や中東では5月や6月の段階ですでに50度を超える猛暑が記録されており、うっかりサンダルをなくした人が足の裏を大やけどをするといったことも報道されています。

時折、黒点が消失するなど、太陽活動が低下した時こそ温暖化にはブレーキがかかるようですが、そうでなければ猛烈な勢いで地球全体の気温は上がってしまいます。パリ協定に背を向けた米国のトランプ政権ですら、「地球温暖化は事実」と認めざるを得ません。

やはりトランプ政権が地球温暖化対策に熱心でないのは気になります。もっとも、米国が抜けたことでパリ協定の加盟国はむしろ一致団結しやすくなっており、各種の対策はかえって速く進むという意見もあるようです。また、いくらトランプ政権がパリ協定を否定したところで、米国の州や市のレベルでは温暖化対策への関心は逆に強まっており、個別に対策を講じる動きが広がっているとも聞きます。

いずれにせよ、地球温暖化が進行中の事柄であり、一刻も早くこれを止めないと手遅れになりかねないことは否定できません。このような酷暑が続く時こそ褌を締め直し、ワールドメイトで命乞い形代や北極免因超修法を降ろしていただいたことに感謝しつつ、祈りを新たに、強くしてまいりたいと思います。



■649地点で真夏日、富山市で37・3度

2017年07月11日 16時19分

高気圧が西日本から北日本を広く覆っている影響で、日本列島は11日、前日に引き続いて各地で気温が大幅に上昇した。

気象庁によると、11日午後3時現在、気温30度以上の真夏日を観測したところが全国で649地点、35度以上の猛暑日となったところが55地点に上った。真夏日と猛暑日の観測地点は、ともに今季最多。

 同庁は各地に高温注意情報を出し、熱中症に十分注意するよう呼びかけている。

 気温が上昇した地点は日本海側が多く、最高気温が富山市で37・3度、石川県小松市で36・8度、兵庫県豊岡市で36・6度、大分市で36・2度、群馬県館林市で36度を記録した。

 この日、日本海側の地域が高温となったのは、南からの湿った空気が山地を越える際に気温を上昇させる「フェーン現象」が起きたためとみられる。

2017年07月11日 16時19分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

鹿児島で震度5強の地震。

このところ少し大きな地震が続いています。

北海道や熊本で震度5弱の地震が連続して10日もしないうちに、今日、鹿児島で震度5強の地震がありました。

現在のところ亡くなった方についての報道はありません。しかし、お怪我をされた方が何人かおられるようですがいずれも軽傷とのことです。どうかこれ以上の被害が広がりませんように。

予告もなく水害や地震、火山噴火などが頻発する時代です。なぜ、ワールドメイトに北極免因超修法や命乞い形代が降ろされているのか、あらためてその意味を真剣に考えます。

世間では「次の地震は?」と戦々恐々しているようですが、私達は祈りを積み重ねることで、先天のうち、無形のうちに、大難を小難に、小難を無難へとまつり変えていただくよう祈り続けたいと思います。



■鹿児島県で強い地震、薩摩地方で震度5強=気象庁

2017年 07月 11日 12:35 JST

■北海道と熊本で震度5弱連続発生のナゼ 気象庁、同規模の恐れも「今後の地震に注意」

2017.7.2

豪雨災害に戦慄。

九州北部を中心に猛烈な雨が降り続き、想像もできない被害が出ています。

お亡くなりになった方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。そして、行方不明の方々が一刻も早くご無事に連絡がとれることを強くお祈り致します。ご自宅や農作物などに被害が出た方々はそれらの損害が補われ、一日も早く元の生活に戻れますように切に切にお祈り申し上げます。

今回のような被害は、全国どこでも、いつでも起こり得ると聞いて戦慄してます。ある特定の地域に積乱雲が居座り、集中的な豪雨を降らせることはいつでもあり得るわけです。ハザードマップをみてみれば、こうした豪雨によって突発的な洪水が発生しそうな地域は全国にまんべんなくあるそうです。東京23区内でも要注意とのことで、実際、突然の「都市洪水」にいつ襲われるかはわからないのです。

ワールドメイトに「北極免因超修法」、「弭化星守り」、「こと座星雲ベガ 第6神界の織女受け取り祈祷会」といったものが降ろされていることの有り難さを実感しながら、今後もこうした災害が起こることのないように常に祈り続けてまいりたいと思います。




■福岡 大分 豪雨による死者は21人に

7月10日 0時45分

九州北部を襲った記録的な豪雨で、9日、新たに3人の死亡が確認され、亡くなった人は福岡県と大分県で合わせて21人になりました。福岡県では今も行方不明や連絡の取れない人がいて、警察などが引き続き捜索を続けています。
福岡県朝倉市中で、9日午後4時ごろ、女性1人が川沿いの草むらに倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。
また、朝倉市山田では、午後6時ごろ、女性1人が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。
さらに、東峰村宝珠山でも女性1人が心肺停止の状態で見つかり、死亡が確認されたということです。
これで、死亡した人は福岡県で18人、大分県で3人の合わせて21人となりました。

このほか、筑後川の下流の有明海沿岸では、8日、5人の遺体が見つかり、警察は、福岡県から流れ着いた可能性があると見て確認を進めています。

また、福岡県などによりますと、朝倉市では、依然、行方が分からなかったり連絡が取れなかったりする人が合わせて20人余りいるということで、警察や自衛隊などが引き続き捜索を続けています。

「小惑星回避」への努力。

そういえば、先日、深見先生のお取り次ぎを待っている間に、NASAが画期的な発表をしました。

早ければ2022年には地球に小惑星が衝突する可能性がなくもないと言われているそうですが、それを回避する実験を行うそうです。いつ衝突するかわからない小惑星ですが、衝突すれば甚大な被害をもたらすだけに、実験の成否が注目されます。

人類の叡智で小惑星の回避したり、地球規模の気候変動を食い止めたりできれば、夢のような話です。そして、人類がよりいっそう賢くなって軍備を全廃し、疫病な難病を克服して皆が豊かに幸せに長生きする時代が、そう遠くないうちに来て欲しいと心から思います。

「千秋楽には民を撫で、万才楽には命を延ぶ」という「高砂」の一節のような時代、ミロクの世が一日も早くやってきますように。


■小惑星の衝突回避へ、NASAが実験計画発表 22年実施

2017.07.02 Sun posted at 14:44 JST

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は2日までに、地球に接近する小惑星に宇宙機を衝突させ、軌道を変えさせる実験「DART」が正式に承認されたとして、2022年10月の実行に向けた計画を発表した。

NASAによると、小惑星はほぼ毎日地球に到達しているものの、大半はその小ささから、大気圏突入とともに燃え尽きてしまう。だが将来、大きな小惑星が地球に衝突して甚大な被害をもたらすことも考えられる。

NASAがジョンズ・ホプキンス大学応用物理学研究所と共同で進めているDART計画は、「ディディモス」(ギリシャ語で「双子」の意味)という二重小惑星に向けて冷蔵庫ほどの大きさの宇宙機を飛ばし、2つのうち小さいほうの小惑星に衝突させるという実験。衝突時の宇宙機の速さは秒速約6キロに達する予定だ。

ディディモスが地球の付近に近づく際、衝突によってその方向を変えられるかどうかを確認する。将来、地球に接近する小惑星の動きをわずかに変えるだけで、長い時間がたつうちには軌道が大きく変化し、衝突を避けることができると考えられている。
ジョンズ・ホプキンスのチームを率いるアンディ・チェン博士はDARTについて、「小惑星の衝突から地球を守れることを示すうえで非常に重要な一歩だ」と強調する。

NASAが計画を発表した6月30日はちょうど「小惑星の日」とされている。1908年のこの日、シベリアの森林に巨大隕石(いんせき)が落下し、60キロ以上離れた場所でも樹木がなぎ倒されたり人が投げ出されたりした。