トランプさんは改心するか?

トランプ大統領夫妻がハリケーン「ハービー」による被災地を視察したそうです。奥様が高いハイヒールとサングラスのファッションでキメていたことなどが批判されていますが、大統領は大洪水の街でいったい何を見たのでしょうか。

昔、ブッシュ大統領が地球温暖化対策に不熱心だった頃、ハリケーン「カトリーナ」がルイジアナ州を直撃し、あまりの悲惨な状況に全米が衝撃を受けました。その後、米国の人々にも関心が高まり、草の根運動で温暖化対策がなされ、そしてオバマ政権の誕生につながりました。

今、トランプ政権はブッシュ政権以上に後ろ向きですが、米国では今回のハリケーン被害も地球温暖化のせいだという意見が根強いようです。

トランプさんには起こってしまった被害から速やかに回復するよう全力を尽くしてもらいたいですが、同時に心を入れ替え、認識を改め、地球温暖化対策に取り組むことで、これ以上の被害を起こさないようにもしてもらいたいところです。



■焦点:トランプ大統領の環境軽視、「ハービー」で変わるか

[30日 トムソン・ロイター財団] - 米南部を襲ったハリケーン「ハービー」が引き起こした未曽有の洪水は、たとえ富裕国であっても、弱い立場にいる人々の安全を守り、気候変動がもたらし得る大きな打撃に彼らが対処できるよう、災害対策を強化する必要性を浮き彫りにした。

とはいえ、ハービーのもたらした壊滅的被害によって、トランプ大統領が、災害対策費を増強したり、温暖化ガス排出量の制限や異常気象からのインフラ設備保護に関する規制を復活させたりすることを期待する人は少ない。まして、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」離脱の再考については、なおさらだ。

「気候変動に懐疑的なごく一部の人たちに対して、ハービーが示しているのは、これがわれわれの新たな現実だということだ。そして、それは悪化する一方だ」。国際非政府組織(NGO)オックスファム・アメリカで気候変動とエネルギー政策のアソシエートディレクターを務めるヘザー・コールマン氏はそう指摘する。「米国内外の災害から分かるように、最も被害を被るのは最貧困層だ」

メキシコ湾からテキサス州に先週末上陸した、速度の遅いハービーがもたらした洪水により、少なくとも17人が死亡、約3万人が避難を余儀なくされている。

全米4位の人口を抱える同州ヒューストンでは、警察や州兵、救急隊員が今なお取り残されている人たちの救助にあたっている。ルイジアナ州でも非常事態宣言が出されている。

テキサス州を襲ったハリケーンとしては、過去半世紀で最大となるハービーは、最大200億ドル(約2.2兆円)の被保険損失を生じかねず、米国史上で最も損害をもたらしたハリケーンの1つとなる可能性がある、とウォール街のアナリストは予測する。

ハービーによる異常な豪雨は、気候変動によって悪化した可能性がある、とポツダム気候影響研究所と世界気象機関の専門家は指摘する。

「(米国全土の)州政府、市長、そして科学者は、気候変動が現実だということに全く異議はないはずだ」と語るのは、バングラデシュの首都ダッカに拠点を置く国際気候変動・開発センターのサリーマル・ハク所長だ。

「ハービーは未曽有の降水量をもたらしている。これは人為的な気候変動によって引き起こされた可能性の証左と言える」と同所長は言う。

2015年に採択されたパリ協定からの脱退を決めたトランプ大統領は、現在テキサス州の救急活動を指揮している米連邦緊急事態管理局(FEMA)の予算を大幅削減するよう迫っている。

1月の就任以来、最大の自然災害に直面している共和党のトランプ大統領だが、米気象機関の主要ポストがいまだ空いている一方、オバマ前政権の環境規制は、すでに廃止に追い込まれている。

トランプ氏は今月、洪水被害を受けやすい地域における政府のビル建設計画に関する環境面での見直しや規制を後退させ、洪水や海面上昇、他の気候変動の影響による被害を減らすために建築基準を厳格化したオバマ前大統領の大統領令を無効化した。

<現実に基づいた政策を>

災害による経済的損失は昨年1750億ドル(約19兆円)超に上ると再保険会社スイス・リーが推定。異常気象の規模と頻度が高まると見込まれるなか、被災する可能性の高い人々を守るための対策強化に向けた投資が不可欠だと専門家は指摘する。

「気候変動や自然に関して策を弄(ろう)することはやめ、インフラだけでなく人々の命や生活に取り組む長期的な決断をしなくてはならない」と、国連開発計画(UNDP)で気候変動と災害リスク削減にあたる責任者ジョー・ショイアー氏は語った。

将来的なハリケーンの影響を軽減するため、被災地再興の方法を決めるにあたり、災害後に「より良い生活を取り戻すこと」、何十年も先の気象傾向を予報すること、そして、海面上昇と高潮の予測を織り込むことなどを、主な対策としてショイアー氏は挙げた。

また、災害の多い地域から人々やインフラを移動する決断を政府が迫られる場合もあると、同氏は付け加えた。

「全体的にかなり成功しているのはハービーでの救急活動においてだ。人々を安全な場所に移動させ、人命の損失を防いでいる」とショイアー氏。「大半の場合、成功していない点は、リスクを念頭に置いてすべての投資が行われるよう促すことだ」

ハービーがもたらす多大な損失にもかかわらず、トランプ大統領が気候変動と気象災害の科学的関連性を認めたり、今後起こり得る洪水やハリケーンによる被害を最小限にとどめるため、予算と規制を強化したりすることに、専門家の多くは懐疑的な見方をしている。

「トランプ政権はこれまで、現実に基づいた政策を策定する意向を全く見せていない。人々が日々直面している問題に、明らかに基づいていない」と、アクションエイドUSAの政策担当責任者、ブランドン・ウー氏は語った。

やはり標的は日本?

昨日の北朝鮮のミサイル発射は米国を挑発するためのものではなく、やはり、日本への心理的圧力を狙ったものだったようです。

「韓国併合条約の発効日」と言われたところで、日本人でこの日を意識する人はほぼ皆無に近いでしょうが、あちらの国にとっては重要な日なのでしょうか。現在生きている私達にとっては、もはや歴史の彼方の話題ですが、執念深いというか、なんというか・・・。

アメリカと北朝鮮の交渉がどんな形で進んでいるのかわかりませんが、戦争を回避してもらいたいだけでなく、あまり日本を含む周辺国にあまり迷惑をかけないようにしてもらいたいところです。

恨みの中からは何も生まれず、結局のところ彼ら自身が不幸になって終わりです。なんとかかの国の指導者を言向け和せますよう。


■「日本人驚がくさせる」=「火星12」発射成功と報道-米もけん制・北朝鮮

【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮中央通信は30日、中距離弾道ミサイル「火星12」の発射訓練が29日に行われ、「成功した」と報じた。それによると、金正恩朝鮮労働党委員長は「恥辱的な韓国併合条約」が発効した1910年8月29日から107年に当たる29日に「日本人を驚がくさせる大胆な作戦計画」を立て、発射を承認した。

金委員長は発射訓練に立ち会い、「(訓練は)米グアム島をけん制する前奏曲となる」と強調、「われわれは引き続き米国の言動を注視し、それにより、今後の行動を決心する」と警告した。
 また、「米国の態度を見守るとしたわれわれの警告に対し、米国は好戦的な侵略戦争演習で応えた」と非難。「(ミサイル発射訓練は)断固たる対応措置の序幕にすぎない」と主張した。さらに「今後、太平洋を目標とする弾道ミサイル発射訓練を多く行い、戦略兵器の戦力化を積極的に進めなければならない」と語った。
 北朝鮮の戦略軍は火星12を4発同時に米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討していると表明しており、金委員長は改めてトランプ政権をけん制した形だ。(2017/08/30-09:20)

広がるSDGs

戦争も飢餓も疫病もなく、自然災害による被害もないという「ミロクの世」を迎えるためには、やはり、国連のSDGsは大切な目標のひとつだと思います。ワールドメイトの深見先生もその重要性を強調しておられます。

ふだん、ほとんど報道もされず、日常の話題にのぼることもありませんが、日本政府も熱心に取り組んでいます。(ピコ太郎さんの広報は少し話題になりましたね) また、最近では、政府だけでなく、企業にもSDGsが広がっているそうです。

アメリカが地球温暖化対策を後退させたり、北朝鮮がミサイルを乱射したりと、頭が痛くなるようなニュースもありますが、こうして草の根でしっかりと取り組み、一歩一歩、着実に前進させる動きがあることも事実です。

こうしたことが広がっていくためには、世界中で心ある人々が、日々、祈り続けないといけないなと心から思います。



■企業に広がる国連の開発目標「SDGs」、経団連は行動指針改訂へ

(2017.8.28 産経新聞)

国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を基本理念に取り入れたり、対応商品をそろえたりするといった取り組みが企業などに広がっている。経団連は会員企業向けの行動指針「企業行動憲章」にSDGsの理念を取り入れるよう改定、住友化学は対応した自社製品を認定する制度を始めた。SDGsについては政府も推進する方針を示しており、経済界でも積極的な対応が進む。 

SDGsは、「貧困をなくす」「飢餓をゼロに」「気候変動に具体的な対策を」「産業と技術革新の基盤をつくる」といった17項目からなる目標。収益をあげると同時に、社会貢献も進めていくべきだと考える日本企業にとっては親和性が高い。新興国支援なども、SDGsの理念に沿った事業とされる。

 こうしたことから経団連は、SDGsを各企業の基本理念に取り入れるよう行動指針を7年ぶりに改定することを決めた。既に専門委員会を立ちあげて検討を進めており、近く原案を公表する。

 日本化学工業協会は、今年初めから化学産業がいかにSDGsに貢献できるかを検討。各企業が日本の強みである革新的な技術と製品、問題解決力を生かし、さらなる成長に向けた事業活動と持続可能な開発への貢献の両立を目指した3つのビジョンを5月に策定した。日本証券業協会も、9月から議論を始める。

SDGsに対応した商品やサービスの展開も始まっている。SOMPOホールディングスは、傘下の損害保険大手、損害保険ジャパン日本興亜が、天候不順などの場合に保険料を支払う「天候インデックス保険」を東南アジアで提供。今後も、各種保険商品でSDGsの理念に沿った取り組みを進める。

 住友化学はSDGsに対応し、温暖化対策、環境負荷低減などに貢献する製品や技術を「スミカ・サステナブル・ソリューション(SSS)」として認定する制度を昨年11月に導入。7月までに、34の製品、技術を認定した。また、十倉雅和社長を中心に、役員が社章の代わりにSDGsのバッジをつけて勤務するなど、取り組みを社内外にもアピールしている。

 各企業のSDGs対応は、環境や社会、企業統治に配慮している企業を重視・選別して行うESG投資の拡大を受けて加速するとみられる。国連はESGの観点から投資するよう提唱しており、SDGsへの取り組みが投資の判断基準になるとされているためだ。

 ESGは、欧米の機関投資家らが企業の投資価値を測る新しい評価項目として関心を集めており、上場企業を中心にSDGsへの取り組みが加速しそうだ。

史上最大級の小惑星。

9月1日に史上最大級の小惑星が地球のすぐそばを通過するそうです。今回は月と地球の距離の18倍のところを飛んでいくため、地球に衝突する危険はまずないとのことで、ちょっと安心。

ただ、こうした小惑星の通過は年に何回もあります。たいてい、直前になって不意にわかるものですし、通過した後にわかるものもあります。考えてみれば衝突しないのが不思議です。太古の地球はこうした小惑星が滅茶苦茶に衝突して修理固成されたそうですし、木星などの大きな天体では今でもしょっちゅう大きめの小惑星が衝突して話題になります。

ワールドメイトの会員になり、未来の地球に起きるかもしれないことを聞かせていただいた時には、ただただ驚いたものですが、こうして科学が発達して実際に小惑星が通過していくのを何度も見聞すると、やはり冗談ではないのだと思います。

小惑星の監視態勢が整い、地球に衝突の危険がある時には対処策がとれるようになるのはもう少し先ですが、しかし、人類の叡智が結集しつつあることも事実です。

戦争も疫病も飢饉も自然災害による被害もなく、また、小惑星の衝突も回避できる時代がやってくるまで、まだまだ困難は続きそうですが、それはそう遠くない未来でもありそうです。もしかしたら、私達はそんな「ミロクの世」を目撃する最初の世代になるかもしれません。

そう信じて、「ミロクの世」が来るその日まで、神仕組をお支えし、ご神業を全うさせていただきたいと思います。


■9月1日、史上最大級の小惑星が地球近くを通過

今年の9月1日に、大型の小惑星「フローレンス(Florence)」が地球の近くを通過することがわかった。地球に接近する小惑星の監視をNASAが行うようになって以降、最大級の小惑星接近であるという。地球に衝突する危険はないとされている。

NASAの地球近傍天体研究センター(CNEOS:Center for Near-Earth Object Studies)によると、小惑星フローレンスは約4.4kmの大きさがあるとみられている。9月1日の最接近時には地球までの距離が約700万kmとなる。これは地球と月の距離の18倍程度あり、地球に衝突することはないという。

「今回よりも地球に近い位置を通過した小惑星はこれまでに数多くあるが、それらはすべてフローレンスと比べると小さなものだった。地球近傍の小惑星の発見・追跡を行うNASAのプログラムが始まって以来、フローレンスは最大サイズの小惑星となる」とCNEOSマネージャーのPaul Chodas氏はコメントしている。

研究者にとっては、今回の接近がフローレンスを観察するための絶好の機会となる。米国カリフォルニア州のゴールドストーン太陽系レーダーや、プエルトリコのアレシボ天文台など、地上のレーダー施設による観測が計画されている。レーダー観測によってフローレンスの実際の大きさを測定したり、小惑星表面の詳細な画像(解像度10m)を撮影できたりすると期待されている。

フローレンスは1981年、天文学者シェルテ・バスが発見したもので、名前はフローレンス・ナイチンゲールに由来している。今回の接近は1890年以降でフローレンスが地球に最も近づくケースであり、またこの先も、西暦2500年まではこれほど接近することはないと予測されている。

接近時のフローレンスは、8月終わりから9月初めにかけて9等星の明るさになり、南の魚座、やぎ座、みずがめ座、いるか座の間を通過する様子が小型の天体望遠鏡でも観察できるようになるという。

北のミサイルは日本を標的?

朝早くのJアラートには驚きました。北朝鮮のミサイル発射です。

ただ、グアムやハワイの近海を狙ったものではなく、アメリカを刺激する意図はなかったようです。

しかし、まさか日本領内に落ちてはくるまいと思い、確かに日本上空のはるか上を飛び去った北朝鮮のミサイルですが、しかし、日本に圧力をかける狙いがあったという記事があります。なんとも厄介な国です。

戦争などこれっぽっちも望んでいませんが、こういう国が隣にあってしょっちゅう騒ぎを起こすのも困ったことです。

ミロクの世を迎えるまでは、まだまだいくつもの山坂を越えていく必要があるのでしょう。幸い、ワールドメイトには北極免因超修法など、最悪の事態を防ぐ方法がたくさん降ろされています。油断することなく、祈り続けたいと思います。



■北朝鮮、グアム狙わず日本標的=米挑発は回避か

【ソウル時事】北朝鮮が29日早朝に発射した弾道ミサイルは、北海道上空を通過し、太平洋に落下した。公表していた米領グアム島周辺へのミサイル発射計画に基づけば、島根、広島、愛媛、高知の4県上空を通過することになるが、計画とは異なる軌道をとった上、事前通告なしで発射した。米に対する直接の軍事挑発は避ける一方、ミサイルの脅威を強く誇示する狙いがあるとみられる。

韓国軍によれば、29日に発射されたミサイルの飛行距離は約2700キロ。日本全土に届く計算になり、在日米軍基地を含め、日本ならばいつでも、どこでも奇襲が可能な能力を見せつけた。
 北朝鮮の朝鮮平和擁護全国民族委員会報道官は6月に出した声明で、北朝鮮への圧力を強めていた日本政府を批判。その上で、「有事の際には米国よりも先に日本の領土が焦土化され得ることを知るべきだ」と警告していた。(2017/08/29-09:30)

テキサスで大洪水。

大型ハリケーンの影響で、テキサスが大洪水になっています。

ハリケーンは熱帯低気圧になったものの、今なお、テキサス上空に止まっており、さらなる被害の拡大が懸念されるそうです。なんとか被害が最小限にとどまりますよう。

この夏、米国は50度を超える熱波にやられたりして、地球温暖化が原因と思われる災害で酷い目にあっています。温暖化対策から大いに逆行するトランプ大統領を選んでしまった報いとは思いたくもありませんが、しかし、米国の人々が現実を見つめ、冷静な判断をしてくれたらよいなと思います。



■米テキサスで大洪水=ヒューストン、救助要請殺到-「歴史的豪雨」経済に影響も


【ニューヨーク時事】大型ハリケーンから熱帯低気圧に変わった「ハービー」は27日、米南部テキサス州を中心に大雨をもたらし、米第4の都市ヒューストンをはじめ、州南東部で大規模な洪水が発生し、浸水被害が深刻化した。アボット州知事は同日、「歴史的豪雨になる」と訴え、州兵3000人を被災地に派遣したと発表した。

ハービーはテキサス州にとどまっており、同州を中心に大雨が数日間続く見通し。米メディアによると、これまでに確認された死者は2人。死者が5人という報道もある。トランプ大統領は29日に被災地を訪問する。
 ヒューストンでは増水した小川があふれ、冠水した約250の道路が封鎖された。車や自宅から身動きが取れなくなる住民が相次ぎ、救助要請が殺到。当局は1000人以上を救助した。

米メディアは、ボートで救助される住民や、腰の高さまで冠水した道路を歩く住民の様子を報じた。避難中の女性はCNNテレビに「増水の速さに驚いた」と語った。洪水は沿岸の町ガルベストンなどでも発生した。
 ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港は発着便の当面の欠航を発表。ウィリアム・P・ホビー空港も30日朝まで閉鎖される。

 テキサス州沿岸は製油施設が集中しているが、ロイター通信によると、一部が運転を停止しており、ガソリン価格も上昇した。ヒューストンには多数の日本企業が拠点を置いており、経済への影響も懸念される。
 在ヒューストン日本総領事館は、沿岸に住む日本人約100人と連絡を取り合っているほか、被災する可能性のある地域に住む人に電子メールで注意を呼び掛けている。

前向きなこと?

ワールドメイトのお盆神業が終了した日、へーっと思うニュースが飛び込んできました。

北朝鮮情勢について、トランプ大統領が「前向きなことが起きるかも」と示唆したとのこと。

水面下でどんな交渉が行われているのかわかりませんが、一触即発の状態でこうした発言が米国の大統領から出てくると、いろいろと希望を持たされます。

お盆の神業が終わったその日の話ですし、ゴールデンウィーク神業から3ヶ月が経ったところです。関係国の全ての人々にとって、最も幸せな結果になるといいですね。



■対北、トランプ氏「前向きなことが起きるかも」

2017年08月23日 13時47分

トランプ米大統領は22日、西部アリゾナ州の集会で演説し、北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長が「我々に敬意を払い始めたのではないか」とした上で「何か前向きなことが起きるかもしれない」と語った。

具体的には言及しなかったが、北朝鮮の核・ミサイル開発問題の外交解決に向けた水面下交渉の進展を示唆した可能性がある。

ティラーソン米国務長官は22日の国務省での記者会見で、北朝鮮が、国連安全保障理事会で新たな制裁決議が採択された5日以降、弾道ミサイル発射などの挑発行為を控えていることについて「一定の自制をしていることは確かで、喜ばしい」と評価。「北朝鮮側が緊張を抑える用意があるというシグナルの端緒で、近い将来の何らかの対話に向けた道筋を目にしているかもしれないと期待する」と語った。記者から質問を受ける前に自ら語った。

3000年に一度咲く花

「3000年に一度咲く花」が発見されたとして話題になっているそうです。

「うどんげ」という名前で、実際には花ではないそうですが、極めて珍しいものがこうして出現するのはすごいことです。

日本にも、世界にも、そして私達、個々人にもたくさん証が出て、皆が幸せになるといいなと、心から思います。



■ネットで話題“3000年に一度咲く花”とは?

8月22日 20時27分

「三千年に一度だけ咲くと言われている優曇華(うどんげ)の花を見つけました」 
こんなコメントとともにインターネットに投稿された画像が、今、話題になっています。可憐な“花”の正体は?

「優曇華の花」話題に

投稿された画像は、小枝から細い茎のようなものが伸び、先端の丸い部分が淡い黄色に色づいています。数十の小さな花が風にそよめくような、神秘的な光景が収められています。

投稿したのは「渡辺福助」さん。今月20日、神奈川県大和市の自宅近くの公園で偶然、見つけました。最初は「キノコなどの一種かな」と思ったそうですが、やがて、以前、何かの本で見たことがある「優曇華」の花だと気付きました。

「優曇華」は「うどんげ」と読みます。「3000年に一度花をつける」と言われています。

画像がツイッターに投稿されると、ネット上では「小さくてかわいい」「めっちゃ綺麗」といった感想のほか、「優曇華の花って実在するの!?」「伝説のものと思っていた」といった驚きの声が数多く寄せられました。
リツイート数は、2日間で2万5000を超えました。


花の正体 実は…

「3000年前の縄文時代以来、初めて咲いた花」…なんて思うと、とてつもなくロマンを感じてしまいます。

でも、実はこの正体、「クサカゲロウ」という昆虫の卵なんです。石川県白山市にある「石川県ふれあい昆虫館」の学芸員、渡部晃平さんに画像を見てもらいました。「クサカゲロウの卵に間違いない」とのことでした。

渡部さんによりますと、クサカゲロウの仲間は日本の広い範囲に生息し、春から秋にかけて、枝や葉などに卵を産み付けます。茎のように見えるのはメスが腹から出した糸で、先端についているのが卵です。卵は直径1ミリほどだということです。

どうしてこんな形に?

どうしてこんな珍しい形になったのでしょうか。それは、卵をアリから守るためと考えられています。

渡部さんによりますと、クサカゲロウはアブラムシが好物です。アブラムシがいるところには、共生関係にあるアリも多くいて、このアリに卵を食べられるおそれがあるのです。

このため、「餌のアブラムシがいる場所で、かつ、アリに卵を食べられることがないように」というねらいで、枝や葉から離すように卵を産むのではないかというわけです。

クサカゲロウの仲間は必ずしも珍しい虫ではなく、渡部さんは、松山市にある実家の庭でよく見かけたそうです。しかし、枝などに産み付けられた卵はとても小さく、その光景に気付く人は少ないのではないか、ということです。


3000年に一度の「優曇華」

それでは、なぜ「優曇華」と呼ばれるようになったのでしょうか。

大谷大学仏教学科の山本和彦教授によりますと、「優曇華」は「法華経」など古くからのさまざまな仏典に登場する植物です。サンスクリット語で「ウドゥンバラ」と呼ばれています。

「花を咲かせるのは3000年に一度」とされ、花をつけるときには、仏様がその姿を現すと言い伝えられています。正確なことは分かりませんが、それほど珍しい不思議な光景として、いつしか「優曇華」の名前で呼ばれるようになったようです。

夏の季語にもなっている「優曇華」。林や草地で注意深く探せば、見ることができるそうです。

花と見まがう美しい光景。身近にできる“宝探し”として、じっと目を凝らしてみるのはいかがでしょうか。

お盆神業、終了。

ワールドメイトのお盆神業が全て終了しました。

毎年、毎年、これでもかというほど感動させていただくご神業です。ご先祖様のお喜びがじーんと胸に伝わってきて、背中に羽でも生えたかのように体が軽くなるます。疲れているはずなのに、「あーーーしあわせー」と叫びたくなるほどです。

長時間にわたる苦しいお取り次ぎをしていただいた深見先生に心から感謝を申し上げます。すでに神事中からバンバンと証が出ていますが、これから日本と世界に出る証が楽しみでなりません。


今夏最高の暑さ・・・。

台風一過で気持ちのいい朝、、、と思って家を出たら、朝のうちから猛烈な暑さでした。ビルの合間で太陽が照り返す場所などでは、40度を超えるような暑さだったと思います。「地球温暖化の影響だ」といったことなども、あまりにも当たり前になし過ぎて、今や話題にする人もいません。しかし、暑い!

暑さで頭がぼうっとなりそうですが、こういう時こそ気合を入れ直し、深見先生を見習って世のため、人のために祈りと精進を続けていたきたいと思います。今週末からお盆を挟んで、また、尊いご神業を開催していただけます。

皆様におかれましては熱中症などにならないよう、何卒、ご自愛くださいますよう。


■東京都心で37度超、今夏最高 台風一過、熱中症搬送は600人超

2017/8/9 20:49

台風5号が温帯低気圧に変わった9日、東日本から西日本の太平洋側では広い範囲で気温が上昇した。特に群馬県館林市では38.8度、埼玉県越谷市で38.1度、東京都府中市では37.6度、東京都心でも37.1度となり、いずれも今夏最高を記録。関東地方は各地で最高気温が35度以上となる猛暑日となり、今年一番の暑さとなった。

 熱中症の症状を訴えて搬送された人は9日夕方までに全国で600人を超えた。

 気象庁によると、台風が南から暖かい空気を運び、さらに強い日差しを受け、気温が上昇したという。日本列島は気圧の谷の影響で湿った空気が入って大気の状態が不安定となり、一部地域では雷雨の恐れがある。

 今年一番の暑さを記録した東京都心で働く男性会社員(33)は「きょうは薄手のジャケットを着てきたが、上着を脱いでも暑い」と汗を拭った。青森県の実家に帰省するという都内の男子大学生(20)は「耐えられない暑さ」と苦笑いしながら「涼しい環境で過ごすため早く帰省したい」と思いをはせた。