北朝鮮がまたミサイル発射。

Jアラートが鳴らなかったので気がつきませんでしたが、朝起きてびっくり。北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射しました。

米本土の全てを射程におさめるICBMとのことで、高度4000キロまで到達したそうです。技術的にもかなり難しい軌道で発射されたようで、北朝鮮はまた一段と進化してしまっています。

日米両国をはじめ世界の多くの国々が非難をしています。すでに緊張は最高度に高まっているところですので、次に何が起きるのか不安に思っている人も多いようです。

こういう時だからこそ、祈り続けたいと思います。折から、ワールドメイトでは「トランプ、プーチン、習近平、金正恩、文在寅、EU、ASEAN、アベノミクスの、やばいシナリオを弭化する北極免因超修法!」が降ろされているところです。

どうか、一切、悲劇が起きることなく、関係国の全ての人々が幸せになる形で事態が終息しますよう。



■北朝鮮が弾道ミサイル、ICBM級で米本土への到達能力も

[東京/ワシントン 29日 ロイター] - 北朝鮮は29日午前3時18分ごろ、同国西岸から大陸間弾道弾(ICBM)とみられるミサイル1発を発射した。ミサイルは高度4000キロ以上に達し、53分程度飛行、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。北朝鮮の弾道ミサイル発射は約2カ月半ぶり。通常の打ち方をすれば、米国本土まで十分に届いた可能性がある。

米国防総省はICBM、日本政府もICBM級だったと分析。日米首脳は電話会談を開き、連携して北朝鮮に圧力をかける方針や、中国の役割の重要性などを確認した。トランプ米大統領はホワイトハウスで記者団に「われわれがこの状況に対処していく」とした上で、北朝鮮に引き続き厳しい姿勢で臨む考えを示した。

安倍晋三首相は官邸で記者団に対し、「国際社会の一致した平和的解決への意思を踏みにじり、このような暴挙を行ったことは断じて容認できない」と非難。「国際社会は団結して制裁措置を完全に履行していく必要がある。圧力を最大限まで高めていく」と語った。

国連の安全保障理事会は日本時間の30日朝に緊急会合を開くことを決めた。ティラーソン米国務長官は「現行のすべての国連制裁を実施することに加え、国際社会は(北朝鮮への)海上交通を阻止する権利など海洋安全保障の強化に向けた追加措置を講じる必要がある」との声明を出した。

<飛距離1万3000キロ以上か>

ミサイルは約1000キロ飛行し、午前4時11分ごろ、青森県の西方約250キロの海域に落下した。通常よりも高い角度で打つ「ロフテッド軌道」で発射されたとみられ、過去最高の4000キロをはるかに超える高度に達した。複数に分離したことから、強い推進力を得られる多段式ミサイルだった可能性がある。

米科学者らで組織する「憂慮する科学者同盟」は、「通常の打ち方なら1万3000キロ以上飛ぶ可能性がある」と分析。「ワシントンまで十分に届く。実際には米国のどの都市にも届く」とした。韓国の聯合ニュースは、韓国合同参謀本部の話として、今回のミサイルは「火星14」とみられると伝えた。北朝鮮は7月28日にも同ミサイルをロフテッド軌道で発射しており、その際の高度は3500キロ超だった。

北朝鮮の弾道ミサイル発射は、北海道上空を通過し、3700キロ飛行して太平洋上に落下した9月15日の中距離弾以来。小野寺五典防衛相は「その間もさまざまな実験をしていたということは予測できている。(今回は)4000キロをかなり超える高さだったことを考えれば、かなりの能力を持ったICBMと考えられる」と述べた。その一方で、ICBMは(大気圏)再突入などの技術があって完成ということになる。私どもはそこは正確に把握していない」と語った。


火山の爆発が続く。

メキシコやインドネシアで火山の噴火が続いています。

9月に発生した地震の影響で、「メキシコ富士」と呼ばれるポポカテペトル山の噴火が誘発されましたが、今なお激しい火山活動が続いているようです。

また、すでに水蒸気爆発をしたインドネシアのアグン山は、本格的な大爆発が警戒され、人々の生活に大きな支障が出ています。

なんとか人的・物的被害が出ないことを祈ります。また、活動を活発化させている環太平洋火山帯の上で、これだけたくさんの火山噴火が連動しているということは、同じ火山帯の上に存在する日本列島でも、いつ、どんな形で火山噴火が起きるか予断を許しません。

先日、締め切りが明かされたワールドメイトの「やばい火山爆発弭化!! 北極免因超修法」、また、「やばい地震、津波、および波及災害弭化 北極免因超修法」が降ろされているのは、やはり、今どうしても必要なご神業だからなのだと心から思います。



■メキシコ富士でも爆発続く ドローンがとらえた巨大火口

■インドネシア:バリ島火山、大噴火の恐れ-10万人避難、空港閉鎖


バリ島で火山噴火。

バリ島のアグン火山がついに噴火しました。今のところ水蒸気爆発だけのようで、周辺地域への被害は報道されていないようですが、世界的に有名な観光地だけに心配になります。

この火山の噴火は半世紀ぶりとのことです。相変わらず、環太平洋火山帯は活動を活発化されていますから、どこでどんなふうに火山が噴火するのか予断を許しません。

こういうニュースをみるにつけ、ワールドメイトで「やばい火山爆発弭化!! 北極免因超修法」が降ろされているのは有り難いことだと心から思います。

どうか、一切の被害が出ませんように。


■バリ島アグン山が噴火=約半世紀ぶり-インドネシア

【ジャカルタ時事】インドネシア火山地質災害対策局は21日、観光地バリ島東部にあるアグン山が同日午後噴火したと発表した。同山が噴火するのは1963年以来約半世紀ぶり。ただ、噴火は火山灰の噴出にとどまっており、マグマの流出などは確認されていない。
対策局によると、噴火は午後5時5分(日本時間同6時5分)発生。山頂から700メートルの高さまで黒い噴煙が確認された。一方、国家防災庁は今回の噴火は山内部の蒸気がマグマと接触したことによって発生する「水蒸気爆発」との見方を示し、住民に平静を呼び掛けた。
アグン山では9月中旬以降、火山性地震が頻発。対策局は同月22日、警戒レベルを最高位に引き上げ、山頂から半径9~12キロ圏内への立ち入りを禁止し、周辺住民ら14万人超が一時避難した。ただ、地震の規模が小さくなったことから10月下旬には警戒レベルを一段階引き下げ、立ち入り禁止区域も同6~7.5キロ圏内に縮小していた。現在、禁止区域の住民ら約3万人が避難している。
 対策局幹部は「爆発的噴火には至っていない」と述べ、当面警戒レベルは現状を維持する考えを示した。

「こと座のベガ」のほうから来ました!?

先日、発見された太陽系外小天体は細長い葉巻形とのこと。夢とロマンが広がる話です。先日、ワールドメイトで締め切られたマッターホルン神事で出された通りに、天体についての認識が次々と「パラダイム転換」されますね。

それから、この小天体はこと座のベガの方向からやってきたそうです。ベガ周辺が起源ではないようですが、こと座の方向からやってきたと聞くと痺れてしまいます。マッターホルン神事と一緒に、深見先生が「こと座星雲ベガ第6神界の織女受け取り祈祷会」のお取り次ぎもしていただけると聞いています。

あたかもワールドメイトのご神業と連動するように、次々と天体のニュースが飛び込んでくるのを見るだけでも、胸が躍り、幸せな気持ちになります。ご神業を続けてきて良かったと、あらためて思います。


■太陽系外小天体は葉巻形=岩石質か金属質、暗赤色-ハワイ大など

太陽系外から飛来したことが初めて確認された小天体「オウムアムア」について、米ハワイ大や欧州南天天文台などの研究チームは21日、「細長い葉巻のような形をしており、岩石質か金属質で、表面は長年の宇宙線の作用で暗赤色をしている」と発表した。

長さの推定は太陽光をどの程度反射しているかによって変わり、400~800メートル程度とみられる。太陽系の小惑星や彗星(すいせい)には見られない奇妙な形という。論文は英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

 小天体はハワイ大のパンスターズ望遠鏡で10月19日に発見され、南米チリの大型望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡などで集中的に観測された。9月9日に太陽に最接近した後、軌道を鋭角に変え、超高速でペガスス座の方向へ飛び去りつつある。

 発見時は、こと座のベガの方向から飛来したように見えたが、オウムアムアは長年、銀河系内をさまよっており、ベガ周辺が起源ではないという。研究チームは観測を続け、起源や行き先の解明を目指す。

 オウムアムアは、ハワイの言葉で「初めて遠くからたどり着いた使者」の意味。太陽系外の小天体は年に数回飛来すると考えられるが、小さく暗いためこれまで発見できなかった。望遠鏡やコンピューターの性能向上で今後も発見が期待される。

韓国で鳥インフルエンザ。

北風が吹いてきたと思ったら、鳥インフルエンザの季節です。幸いにもこれまで人から人への感染は起こらず、パンデミックも防がれてきましたが、毎年、冬になると蔓延すると野鳥や家禽に蔓延してしまいます。

また、韓国で鳥インフルの家禽被害が報告されています。冬季五輪を前に地元の人々はいろいろと大変でしょうし、感染が疑われるアヒル達は可哀想な話ですが、なんとか被害が拡大することなく収まって欲しいと祈ります。

それにしても、毎日、日本でも世界でも様々なことがありますので、お祈りすることはたくさんあります。ひとつひとつの困難や試練を乗り越えていくために、祈りの結集力が必要ですし、祈りの裾野が広くなっていくことも大切です。

少しでもワールドメイトの会員が増え、九頭龍師が増えればいいな、と心から祈ります。



■韓国で鳥インフル発生 南西部、アヒル殺処分

韓国農林畜産食品省は20日、同国南西部、全羅北道高敞のアヒル飼育場で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。同省などはアヒル1万2300羽を殺処分し、全国の家禽施設で使う車両の移動を一時禁止するなど防疫措置を強化した。

 南西部の全羅南道にある渡り鳥の大飛来地、順天湾でも野鳥のふんから鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。全羅南道はウイルスが高病原性と確認されれば、周辺の立ち入りを制限する方針。

 高敞の飼育場も渡り鳥が渡来する貯水池のそばにあり、当局は渡り鳥を介した感染の可能性があるとみている。

 日本では島根県で今月、同型ウイルスに感染した野鳥が相次ぎ見つかっている。同省当局者は島根と全羅北道地域を渡り鳥が行き交うことは考えにくいとして、関連性は低いとの見方を示した。(共同)

米国、北朝鮮をテロ支援国家に再指定

朝鮮半島情勢で動きがありました。

先週から中国から特使が派遣されていましたが、結局、実のある話はできずに帰国したとのこと。そして、米国のトランプ政権は北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定するとのことです。

軍事行動が近いという報道も散見されますが、やはり災いを最小限に収め、一切の悲劇がなく問題が解決されることを祈ります。

ワールドメイトには「トランプ、プーチン、習近平、金正恩、文在寅、EU、ASEAN、アベノミクスの、やばいシナリオを弭化する北極免因超修法!」が降ろされていますから、こういう時こそ気を緩めることなく祈り続けたいと思います。


■トランプ政権 北朝鮮をテロ支援国家に再指定へ

アメリカのトランプ大統領は核・ミサイル開発などをめぐって国際的な批判が高まる北朝鮮をテロ支援国家に再び指定すると発表しました。アメリカ政府が北朝鮮をテロ支援国家と位置づけるのは9年ぶりです。
アメリカのトランプ大統領は20日、ホワイトハウスで行われた閣議の冒頭、北朝鮮について「残忍な政権だ」と強く非難し、北朝鮮をテロ支援国家に再び指定すると発表しました。

アメリカ政府は1988年に北朝鮮をテロ支援国家に指定したあと、2008年、当時のブッシュ政権が北朝鮮の核開発計画の検証方法をめぐって北朝鮮と合意したのを受け、指定を解除していました。

しかし、北朝鮮に1年以上拘束されたあと、解放されたアメリカ人の大学生が脳に重い障害を負って、ことし6月に死亡したことや、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の兄のキム・ジョンナム(金正男)氏が2月にマレーシアで殺害された事件を受けて、アメリカ議会などから再指定を求める声が上がっていました。

テロ支援国家に指定されるとアメリカの制裁措置の対象となりますが、北朝鮮には核・ミサイル開発を受けて、すでに多くの制裁が科されているため、再指定は象徴的な意味合いが強いとの見方もあります。

アメリカ政府が北朝鮮をテロ支援国家と位置づけるのは9年ぶりで、北朝鮮の強い反発が予想されます。

乙女座の方向に生命?

本当に今年は「パラダイム転換」される天文関係のニュースが多い年です。乙女座の方向に地球に似た星があり、生命がいる可能性がるそうです。しかも地球に接近しているのだとか。

乙女座の方向から命がやってくる、というのはワールドメイトの薬寿師としては胸が躍るような話です。ワールドメイトのご神業を続けていると、時間が経つごとに「ああ、そういうことだったんだ」と深く腑に落ちることがたくさんありますが、これなどもそういうニュースのひとつかもしれません。

それにつけても、ワールドメイトでお取り次ぎ資格をいただくことは素晴らしいことです。今、九頭龍師や救霊師などを志しておられる方々も多いと思いますが、いつまでもある機会ではありません。是非、全ての方々が発願を成就なさいますよう。


■11光年先、地球に似た惑星=太陽系に接近中-生命存在か・国際チーム

おとめ座の方向に11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128」の周りで地球に似た惑星を発見したと、フランスのグルノーブル・アルプ大などの国際研究チームが15日発表した。太陽系外では4光年先の「プロキシマb」に次いで地球から2番目に近い惑星だが、太陽系に接近中のため、7万9000年後には最も近い惑星になるという。

赤色矮星は宇宙に多数ある小さな恒星で、水素の核融合が穏やかなため暗い。ロス128は質量、大きさとも太陽の2割弱。発見された惑星「ロス128b」は赤色矮星の周りを1周約10日で回り、距離は太陽-地球間の20分の1、質量は地球の1.35倍で、温度は20度から零下60度と推定される。
 プロキシマbも赤色矮星の周りを約11日で周回するが、紫外線やX線が強烈で生命が存在するには厳しい。ロス128bは水が液体で存在するか不明だが、紫外線などは穏やかと考えられる。
 研究チームは南米チリにある欧州南天天文台の直径3.6メートルの望遠鏡でこの惑星を発見した。建設中の同39メートルの巨大望遠鏡ELTが2024年に観測を始めれば、大気中の酸素などを捉え、生命の存在可能性を明らかにできるという。(2017/11/15-20:12)

東京、神奈川の境で魚が大量死。

東京都(町田市)と神奈川県(相模原市)の境界を流れる川で、魚の大量死が確認されたそうです。水質等には特段の異変はなかったということですから、原因不明の大量死といえます。

もっとも、こうして魚などが大量死するのはよくある話です。過去、ワールドメイトで大きな神事が行われ、大きな危機が弭化された後に、魚が「身代わり」となって大量死する証が何度も出ています。

打てば響くように証が出るのがワールドメイトに降ろされた神仕組です。私自身の会員歴の中でこの目で目撃してきたから断言できるのですが、これまでも、大きな神事が成功した後には必ず、一度の例外もなく、はっきりとそれとわかる証が出ています。特に、天体や天候、生き物の奇跡など、「自作自演」では到底、不可能な証が出るのがワールドメイトの特徴ではないでしょうか。

今回の魚の大量死に地元の方々は驚かれたでしょうが、私個人としてはこれが何らかの大きな災いが弭化され、人々が幸せになった証ならいいな、と心密かに思っているところです。



■東京と神奈川流れる境川、小魚500匹以上死ぬ

神奈川県相模原市は13日、東京都町田市との間を流れる境川で、死んだ小魚が500匹以上見つかったと発表した。

 水質を調べたが異常はなく、原因は特定できなかった。周辺環境への影響も確認されていないという。

 市環境保全課によると、12日午後4時40分頃、常矢橋(中央区上矢部)付近で、体長約10センチの小魚20~30匹が川底に沈んでいると市民から通報があった。川の水を採取して調べたが、問題はなかった。

 市は13日にかけて周辺を調べ、中村橋(同区宮下本町)から共和橋(同区淵野辺本町)までの約2・6キロの範囲で大量の死んでいる小魚を回収したという。

 市では町田市や河川を管理する県津久井治水センターと連携し、原因を特定する調査を継続する方針。

やっぱり、手遅れになる前に!

ドイツで開催中のCOP23で発表されたデータはかなり衝撃的でした。

温暖化促進ガスの輩出は抑制されたどころか、むしろ再増加に転じているとのことです。景気が悪い時はガスの促進も減りますが、景気が良くなって経済活動が活発になるとやはり増えます。GDP単位あたりの排出量が減っているとはいえ、それ以上のスピードで人口が増え、経済が拡大すれば温暖化は進むことになります。

各国の指導者を中心に人類全体が叡智を結集し、努力を重ねなければ、本当に手遅れになりかねません。しかし、米国をはじめ各国がまとまるのは難しいことも多く、イマイチ、その機運が巻き起こりきれていません。

その機運を醸成するものこそ、祈りなのだと信じています。北極免因超修法や命乞い形代など、ワールドメイトには切り札がいくつも降ろされていますから、うまず、たゆまず、祈り続けたいと心から思います。



■世界CO2排出量、3年ぶり増加へ 「人類にとって大きな後退」

【11月14日 AFP】ドイツ・ボンで開催中の国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)で13日、2014年以降横ばいとなっていた世界の二酸化炭素(CO2)排出量が、2017年には2%上昇する見通しだとの研究結果が発表された。地球温暖化を引き起こすCO2の排出量は既にピークを迎えたとの期待が打ち砕かれる形となった。

 英イーストアングリア大学(University of East Anglia)ティンダル気候変動研究センター(Tyndall Centre for Climate Research)所長で、今回の研究結果をまとめた大規模な報告書の筆頭著者であるコリーヌ・ルケレ(Corinne le Quere)氏は、「これは非常に失望すべき結果だ」と指摘。

「2017年に人間の活動によって排出された世界のCO2量は410億トンと推計され、温暖化を1.5度以下どころか2度以下に抑えるための時間も足りなくなっている」と語った。

 2015年に採択され、現在196か国が参加している地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」では、産業革命前と比較して世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目指している。

 世界の平均気温は1度でも上昇すれば、犠牲者を出すほどの熱波や干ばつ、超大型の暴風雨などの変調を地球に引き起こすとされており、同協定では気温上昇を1.5度未満に抑える可能性の追求も掲げている。

 地球温暖化の原因は、世界経済の原動力となっている石炭や石油、ガスの燃焼にあるほか、森林伐採も大きな原因の一つとされている。

 バラク・オバマ(Barack Obama)前米大統領の環境政策顧問で、今回の研究を共同支援した国際研究計画「フューチャー・アース(Future Earth)」の事務局長を務めるエイミー・ルアーズ(Amy Luers)氏は「3年ぶりに(CO2)排出量が増加したというニュースは、人類にとって大きな後退だ」と述べた。(c)AFP/Marlowe HOOD

手遅れになる前に!

ノーベル賞受賞者をはじめ、世界中の科学者1万5千人が地球温暖化などへの警鐘を鳴らす声明を発表したそうです。

人類の行為によって、かつてない速度で地球温暖化が進んでいることは事実であり、気候変動がもたらす災いは年々、その激しさを増しています。この警鐘を人類全体が重く受け止め、特に主要国のリーダー達が叡智と努力を結集し、必要な措置をとることを心から祈ります。

それにしても、ワールドメイトで「地球温暖化ちょっとマッタ-ホルン神事」が締め切られた直後にこうした声明が出たことはちょっと驚きました。しかし、ひとつの神事で安心するのはまだ早いのかもしれません。「国家と世界の北極免因超修法」や命乞い形代など、まだまだ祈りを結集すべきご神業はいくつもありますので、たゆまずに祈り続けて参りたいと思います。


■世界の科学者1万5千人が声明 「持続可能な暮らしに転換を」

地球温暖化や自然破壊による破滅的な被害を防ぐため、人類は一刻も早く持続可能な暮らしに転換する必要があるとする声明に、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さんを含む世界の科学者1万5千人以上が署名し、米科学誌に14日発表した。

 声明は「人類は未来を危険にさらしている。残された時間は少ない」と警告。化石燃料から再生可能エネルギーに切り替え、豊かな生態系を保全するよう政府や市民に求めた。

 梶田さんは「気候変動は非常に厳しい状況にある。多くの人に問題の深刻さを知ってもらいたい」と話している。

 声明によると、過去25年間に気温は約0.5度上昇した。