そして2018年へ。

厳粛なる伊勢参拝を終えた後、肌を刺す神事会場の冷たい空気に触れながら、年末のカウントダウンを待たせていただくのは本当にありがたいことです。

神霊界に没入し、愛の祈りが極まっていくその間に、ふと来し方を振り返り、来年への発願と決意を新たにしたりもします。祈ったからといって全てうまくいくわけではありませんが、祈ったら祈ったぶんだけ、絶対に神様は応えてくださり、よい方向に導いて下さいます。

神仕組の段が次々と進んでいき、深見先生のご活躍は途方もないレベルに達しておられます。また、ワールドメイトに入会させていただいたおかげで、私達の人生もどんどんと開いています。来年はいったいどんなドラマが展開されるのでしょうか。

とにもかくにもご神業をお支え、いつかミロクの世の到来を皆でお祝いできればと心から願っています。今年一年のご愛読をありがとうございました。どうか皆様の来年が素晴らしい年となりますように。


年末になっても北朝鮮情勢は・・・

年末のギリギリになってもまだ、北朝鮮の話題で大騒ぎです。

「一触即発」と呼ばれて長い時間が経ちますが、深見先生が喝破された通り、そんなに簡単に事態は収束せず、年末を迎えてしまいました。

結局、「制裁」を約束した中国らが石油を流してやっていたことが判明し、米国を怒らせています。

かと思えば北朝鮮はミサイル発射の準備をして、米国をさらに挑発するつもりのようです。

週刊誌などは来年の「●月に開戦」といった予測をこぞって掲載しています。「年明け早々」という記事もありますし、「春までには衝突」という観測もありますが、「危機は収束する」という予測はほとんど見ません。

こういう危険な状況のまま年を越すわけですが、有り難いことに年末年始は伊勢、そして氷見でご神業です。状況がギリギリになり、世間の人が不安に思っているそのさなかに、私達ワールドメイトの会員は誠を結集させていただき、神力を奮い起こさせていただくことができます。

世間が不安で重苦しく思っている時だからこそ、明るく、軽く、たくさんの愛と夢を抱えて、神様と深見先生のもとに集わせていただきたいと思います。



■トランプ氏、北朝鮮への洋上での石油供給で中国を非難 「犯行現場を押さえた」

■北朝鮮船への石油移転を確認 韓国、香港船を検査 国連の制裁逃れ


■北朝鮮、ミサイル発射の準備か 初期の兆候を確認


過去の「願い事」を振り返ると・・・。

毎年、伊勢でのご神業に向かう際に必ずやることのひとつが等身大形代の「願い事」を考えることです。実は私はここ何年か「願い事」を事前に書き出しています。

基本的に前年の「願い事」を振り返ってから、その年の「願い事」を考えるわけですが、先日、ちょっと前のものを読み返してみて、いろいろとびっくりしました。

まず、大きな「願い事」は基本的に全て叶っています。特に、精進努力の目標や、仕事上の目標などはほぼ必ずといって良いくらい現実化しています。時間が少しずれているものもありますが、基本的に叶う方向に向かっています。

また、「ちょっと気宇壮大かな?」「少しわがままかな?」といったものも、ほぼ全て何らかの形で「証」が出ています。もちろん、それらの「願い事」には叶ったものもあり、叶っていないものもあります。しかし、叶っていない「願い事」というのは、たいてい、後になって「叶わないほうが良かったかな」と思うようなことがあるものです。そうしたことを気づかせていただいた上で、より良い方向に導かれているというのが、私自身が等身大形代で経験した「証」です。

いやはや。なんともありがたいです。今年もまた、新しい等身大形代を降ろしていただき、正月神業で奉納させていただくことができます。その有り難さを噛みしめ、謹んで感謝を申し上げながら、伊勢に、氷見に向かわせていただきたいと思います。



関東で地震

北極免因超修法の締め切りは明日の朝まで、、、と再確認していたら、ぐらりと地震がありました。関東を中心に広い範囲で揺れたようです。

地震エネルギーは日本中に溜まっています。実際、日本列島が属する環太平洋火山帯は巨大地震や巨大噴火が相次いでいます。地震の脅威は決して絵空事ではないのだなあと、あらためて痛感した次第です。

深見先生が大変なお苦しみのなかで、北極免因の締め切りを伸ばしてくださったことを心から感謝しつつ、奉納忘れがないか今一度、確認したいと思います。



■横浜などで震度3 震源は千葉北西部、広範囲で揺れ観測

2017年12月27日22時29分

気象庁によると、27日午後10時5分ごろ、千葉県北西部を震源とする地震があった。埼玉県草加市や横浜市保土ケ谷区、港北区で震度3を記録したほか、東京都心や千葉市、関東北部、静岡県、山梨県など広い範囲で揺れを観測した。震源の深さは約80キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4・5と推定される。

世界は「ミロクの世」に近づく

いろいろ山坂はあり、いくつもの谷や崖がありつつも、人類は「ミロクの世」に近づいているようです。

確かに、地球温暖化や戦争など「人災」といえる脅威もありますし、地震や火山、津波、太陽異変などの「天災」も予断を許しません。このまま人類は滅亡するのでは、、、と背筋が寒くなるようなことを言う人も多いのですが、文明が破滅するような悲劇を経て「世界が救われた」と言っても、それはとてもとても悲しいことです。

しかし、ワールドメイトと深見先生がありがたいのは、明るく楽しく良い方向を常に示して下さるところです。人類の劫は確かに存在しますが、だからといって暗黒予言で世を惑わすことは決してなさいません。大難を小難に、小難を無難にまつりかえる方法を降ろしてくださり、最小限度の被害で「ミロクの世」を迎えるのがこの神仕組なのだと力強くおっしゃいます。目が開かれるような教えです。

ありがたいことに、深見先生がおっしゃった通り、ハルマゲドンは来ず、人類は破滅することなく、文明と科学は進歩を続けています。人類が3分(3%)になるような大悲劇を経ずとも、世界の指導者層は自ずと改心し、国連が唱えるSDGsなどを熱心に推進しています。SDGsは日本政府も産業界も本腰を入れて取り組んでいますが、ここでいうゴールが達成されたならば、それだけでなかば「ミロクの世」が到来したも同然です。

今はそういうプロセスにいるんだと強く認識して、これからも神仕組をお支えし、ご神業に励みたいと思います。そういえば、まもなく締め切りの北極免因超修法は、そのための大きな原動力のひとつでもあります。奉納忘れがないかどうか今一度、確認して、ありがたく人類のために祈りを捧げさせていただきたいと思います。


■ SDGsとは

■国連の持続可能な開発目標「SDGs」新市場育む  環境・衛生 12兆ドルへ

■持続可能な開発目標(SDGs)推進本部会合(第4回)及び第1回「ジャパンSDGsアワード」表彰式

朝鮮半島はまだまだ緊迫中。

クリスマスが過ぎたからといっても、まだまだハッピーエンドの様子が見られないのが朝鮮半島です。

今年になってからの米朝両国の緊張ぶりを考えると、こうして年末を迎えられたこと自体が奇跡のような気もしますが、深見先生がおっしゃっているように、まだまだ安心できる状況にはなっていません。

ここに至ってもまだ北朝鮮は挑発の構えをみせていますし、中国は国境警備を強化し、難民の大量流入に備えています。なんとか年を越すことができたとしても、来年早々の波乱を予想する識者も多いようで、なんとも気になるところです。

こういう時だからこそ、年末の伊勢、お正月の氷見でしっかりお祈りしたいと思います。また、北極免因超修法も忘れていないか確認したいところです。特に、「日本国家と世界のカルマ免減」は必須ですし、「トランプ、プーチン、習近平、金正恩、文在寅、EU、ASEAN、アベノミクスの、やばいシナリオを弭化する北極免因超修法!」も忘れないようにしたいですね。



■中国、北朝鮮国境に難民キャンプ設営指示 有事想定か  軍駐留施設も増設

■北朝鮮、「人工衛星」打ち上げ準備か 韓国紙報道

年の瀬ですね。

ワールドメイトの会員であること、そして、深見先生にご縁をいただいたことを、心から感謝したクリスマスでした。

楽しいイベントや美しい時計・宝飾に「これが神界かー」と実感し、ご神業仲間との交歓に「心の友がいてよかった」と感じ、そして19年続く孤児院への訪問にこちらの心が温まり、幸せを痛感しました。

「通過儀礼」がいかに大切かということを深見先生のメルマガでお諭しいただきましたが、毎年、毎年のクリスマスをこれほど感動的に温かく過ごさせていただく私たちは本当に幸せです。心から感謝致します。

さて、いよいよ年の瀬です。

ご神業でも現実界でもまだまだ年越しまでにやることがあり、慌ただしい日々が続きますが、心ははや、年末の伊勢、そして氷見での正月神業に向かっています。

年越しやお正月も日本人にとっては重要な「通過儀礼」ですが、私たち、会員にとってはこれ以上ないくらい厳粛に、かつ、感動的い過ごさせていただくことに心から感謝致します。

時に慌ただしさに目が回りそうにもなりますが、やり残しをひとつひとつ片付けていくそのプロセスのひとつづつが、伊勢に、そして氷見に向かって進んでいるのだと思うと、毎年のことながら「なんて幸せなんだ!」と叫びたくなるような毎日です。


ヤバイ地震を弭化!

今年はとても楽しい年末ですね。もちろん、この3日間は絶対に「飛ばさない」ように「気軽な気持ち」で過ごしますが、、、。

さて。楽しいなかにも年末の準備も進めなければなりません。伊勢と氷見でのご神業に向かって、日本と世界の人々の幸せを祈り続けたいと思います。

ちょっと気になるのが先ほど発表された地震のニュースです。南海トラフ地震ばかりに注目が集まっていますが、他にもまだまだヤバイ箇所はあるそうです。地震といえばあの神様だけに、年末に向けてなんだか気持ちも盛り上がります。

そういうえば「やばい地震、津波、および波及災害弭化 北極免因超修法」の締め切りももうすぐです。奉納忘れがないようにしっかりチェックして、年越しの準備を進めたいと思います。


■北海道沖で超巨大地震「切迫している可能性」 地震本部

■警戒すべき超巨大地震、南海トラフだけではない

■千島海溝、M8・8級7~40%…30年内確率



「温暖化」か、「寒冷化」か?

気候変動サミットもあって地球温暖化問題が注目を集めています。

「最悪想定で温暖化している」「いや、逆に寒冷化が進んでいる」といろんな議論が出てきています。しかし、「温暖化」か、「寒冷化」か、という問題については、ワールドメイトで深見先生から教えていただいた通り。そして、現実の世界はおおむね深見先生が喝破された通りに進んでいます。

こうして議論百出し、世界の指導者が右往左往する時だからこそ、神に祈り、正しい指針を降ろしていただきたいと思います。ワールドメイトには「日本国家と世界のカルマ免減」を祈らせていただく北極免因超修法も降ろされています。

年末は究極に盛り上がる楽しいイベントがたくさんあり、また、ワクワクするようなご神業の日程もお示しいただきました。こういう時こそ、たゆまず、日々の祈りを積み重ねたいと思います。


■地球温暖化の最悪シナリオの現実性が高まる、米研究所が検証

■この寒い冬の「不都合な真実」 地球は実は寒冷化?



「闘い」に負けてはならない。

パリで気候変動サミットです。フランスのマクロン大統領は地球温暖化について、「闘いに負けつつある」と演説したそうで、かなりの悲壮感が感じられます。

しかし、負けるわけにはいきません。ここで諦めてしまっては、人類の未来は九分九厘、暗いものになりかねません。世界の指導者を中心に、叡智を結集すべき時です。

そして、その叡智を結集し、実効性のある行動ができるためにも、神様のお導きとご守護は必須です。将来に起きる大きな悲劇を回避し、ミロクの世を建設するために、ワールドメイトの神仕組が降ろされています。

年末も近くなっています。北極免因超修法や命乞い形代をしっかりと奉納させていただき、世界の人々の幸せのために祈り続けたいと思います。



■仏大統領「闘いに負けつつある」 気候変動サミット閉幕

パリで開かれた気候変動サミットは12日、公的資金や民間投資を化石燃料から温暖化対策に振り向けるなど12の行動計画を採択して閉幕した。マクロン仏大統領は「我々は(気候変動との)闘いに負けつつある」と危機感をあらわにし、温暖化対策の国際ルール「パリ協定」で掲げた「脱炭素社会」に向けた取り組みを進めるよう促した。

 サミットは、米トランプ政権がパリ協定からの離脱を表明したことを受け、7月にマクロン氏が提唱。パリ協定採択から2周年となるこの日に開かれた。

 気候変動枠組み条約締約国会議(COP)の交渉とは別に、政治主導で各国政府や企業、自治体を集め、パリ協定の実施を促す狙い。世界約120カ国・地域からの代表に加え、米国からもブラウン・カリフォルニア州知事やマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏らが参加した。