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アメリカがパリ協定に復帰?

トランプ大統領がTPPへの残留に続き、パリ協定にもとどまる可能性を示唆したそうです。

TPPと同じくごちゃごちゃと難しい注文をつけることが条件のようですが、基本的にはパリ協定の意義を認めたことになり、アメリカが地球温暖化対策をきちんとやる可能性があるといえます。どこまで信用してよいのかわかりませんが、こうして180度、態度を転換するのは驚くべきことです。

深見先生からのメールマガジンで教えていただいたようい、北極免因超修法やこと座のベが、そしてマッターホルン開きのお取り次ぎがすべて終了した直後に、こうしたニュースが連続そて出てきたことは、とても偶然とは思えないものがあります。

節分、伊吹山とご神業が続きますが、一つひとつのご神業がどれほどありがたく、意義深いものなのか改めてわかった気がします。


■パリ協定「戻るチャンスは常にある」 トランプ氏が言及


「最強」の寒波は続く。

今朝も寒い朝でした。都心で2日連続マイナス3度以下というのは53年ぶりだそうですし、さいたまではマイナス10度に近くまで冷え込んだそうです。水道管が凍ったり、電力供給が逼迫したり、たくさんの歩行者が滑って転んだりと、首都圏の混乱が続いています。

昨夜、深見先生からいただいたメルマガで、歴史的な大寒波や記録的な大雪、また、突然の白根山噴火の背景にある意味を教えていただき、非常に厳粛な思いで迎えた朝となりました。

大変に大きなスケールでありがたい神仕組が進んでいること、そして、深見先生が大変な思いでこれをお取り次ぎしておられることに、知らず知らずに頭が下がります。

また、火山噴火で自衛官の方が犠牲になられたのは残念でなりません。心からご冥福をお祈り申し上げます。しかし、日本列島にはまだまだ危険な火山がたくさんあることも改めて認識しました。今後は被害ゼロであらゆる災害が弭化されることを心からお祈りします。



■関東で記録的な冷え込み続く 東京都心 2日連続で-3℃以下は53年ぶり  さいたまでは-10℃に迫る寒さに

「最強」の寒波が到来。

ちょっと前に欧州や北米の寒波のニュースをみて「大変だなあ」と同情していたものですが、日本にも「最強」クラスの寒波が押し寄せてきました。

東京でも都心でマイナス4度、多摩地区ではマイナス8度以下という強烈な冷え込みとなり、北海道ではマイナス30度という想像を絶する極寒の朝になりました。都心の低気温は48年ぶりとのことです。

度重なる寒波の主因は地球温暖化にともなう気候変動であるという説が有力と聞いています。夏は灼熱の暑さになり、冬は強烈な寒さで苦しめられる時代にすでに突入して久しいです。なんとかして地球がもとの姿に戻って欲しい、と心から祈ります。

ともあれ、大雪が溶け出した後の寒波襲来ですから、路面はツルツルの箇所が多いです。どうぞ皆さん、移動にあたっては十分にお気をつけになり、お怪我をなさらず、お風邪なども召されませんよう。


■最強寒波で都心-4℃ 48年ぶり冷え込み

■「水が出ない」都内で相次ぐ 府中で零下8.4度

■この冬全国で初めて-30℃下回る 北海道


アラスカで巨大地震。

日本の白根山の噴火、そして、フィリピンのマヨン火山の噴火といったニュースに続いて、アラスカで巨大地震という報道です。

報道だけでは詳細がわかりませんが、津波などによる大きな被害が出なかったのは良かったといえます。しかし、環太平洋火山帯の活動が活発化しているのは間違いなく、これが大きな人口が集中する地域で発生していたらと思うとぞっとします。

南海トラフや北海道沖で大地震の恐れが指摘されていますし、突発的な地震は日本列島のどこで発生してもおかしくありません。関東内陸や伊豆沖での不穏な揺れも気になります。

こういう時だからこそ、ワールドメイトにいろいろな救済策が降ろされていることに感謝し、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただきますよう祈り続けたいと思います。


■M7.9、一時津波警報=アラスカ南部沖で強い地震-米

白根山が噴火。

群馬県の白根山が噴火した模様です。雪崩が発生し、行方不明者がおられるとの報道もあり、安否が気遣われます。お怪我をされた方もおられるようですが、どうか全員の方が無事にご帰宅なさいますようお祈り致します。

フィリピンでも巨大な噴煙を上げてマヨン山が噴火しています。相変わらず、環太平洋火山帯の活動は活発で、いつ、どの火山がどんな規模で噴火するのかはほとんど予測不能です。

深見先生が火山噴火に大いに警戒を呼びかけておられましたが、本当に大きなエネルギーが溜まっているのでしょう。いつもながら先生の慧眼はすさまじいものがあります。

噴火活動が最小限のものにとどまり、これ以上の被害が出ないようにも祈るばかりです。



■草津のスキー場で雪崩か 草津白根山が噴火、けが人も


首都は銀世界。

大雪の直撃から一夜明け、首都東京は銀世界。雲ひとつない快晴で目を開けるのが眩しいくらいです。

ただ、きれいな景色だと感動してばかりもいられません。昨夜の帰宅困難、今朝の交通混乱、そしてたくさんのスリップ事故とてんやわんやが続いています。事故にあい、お怪我をされた方々にお見舞いを申し上げます。

しかし、これだけの雪が降るということは、やはり少しわくわくすることではあります。時ならぬ大雪は神様がご発動された証と聞いていますから、神霊界ではどんなことが起きているのか。冬神業の深まりで祈りも深まる時期です。ご神業の段がひとつひとつ進んでいる今、ひとつひとつの事象が非常に気になります。

ともあれ、ちょうど残雪が溶け出している頃です。足下が緩んだり、また凍ったりと、注意が必要ですので、どなた様もくれぐれもお気をつけなさいますよう。


■首都圏で大雪、交通混乱 東京都心、4年ぶり20センチ超


地球温暖化、NASAも警告。

昨年の世界気温は過去2番目の暑さだったそうです。トランプ大統領は地球温暖化対策に不熱心ですが、米国の政府機関は地球温暖化の事実を科学的に認めています。NASAもあらためて警告を発しました。

北半球と南半球で大寒波と大熱波が同時に吹き荒れ、100度以上も温度が違うという異常事態が続いています。この異常気象をもたらす原因こそが地球温暖化です。

残された時間はたっぷりあるわけではありません。さりとて、一朝一夕に解決策が出る問題でもありません。あきらめず、たゆまずに、祈りを積み重ね続けたいと思います。


■17年の世界気温、史上2番目の高さ=急激な温暖化、NASA警告

 

米国、「戦争の計画はある」。

突如として始まった朝鮮半島の「南北対話」。「統一旗の使用」、「統一入場行進」、「統一ホッケーチーム」、そして大量の「美女応援段の派遣」など、次々に融和的なムードの話題が飛び出しています。

ひとまずほっとしたいところですが、気になるのはそれらは「期限付きの平和」であり、これによって長期的な軍事的緊張が緩和するとは思えないことです。なにしろ北朝鮮の核開発の話題はひとつも議題に上がってきていないようですし、こうしている間にも北の核戦力は完成に向かっているのは間違いありません。

こうしたことを冷徹に見極めているのか、米国のマティス国防長官は「戦争の計画はある」と明言したそうです。水爆まで完成させた北朝鮮が、米本土に届くICBMを獲得したら一大事ですが、北朝鮮が態度を変えるそぶりをみせない以上、厳しい態度を崩すわけにもいかないのでしょうか。

怖いのは「厳しい態度」だけにとどまらず、実際に米国が攻撃に移り、大きな犠牲が出ることです。もちろん、米国が行動に出るだけでなく、北朝鮮のほうが自暴自棄な暴走をする可能性も否定できません。依然として東アジアは大きな緊張のなかにあります。

ワールドメイトの氷見神業で出された「北朝鮮トドメの平和神事!!」がいかに重要な神事なのか、こうした展開をみるとひしひしと実感させられます。とにもかくにも平和裏にすべてが解決していきますように。



■米国防長官「北朝鮮との戦争計画ある」と発言



北半球には大寒波。南半球には大熱波。

日本はここ数日、寒さが一服し、3月か4月のような暖かさでほっとしています。しかし、北半球には大寒波、南半球には大熱波が襲い、多くの死者や様々な災いが報道されています。

欧州や北米は大寒波で滝がそのままの形で凍るほどだそうです。飛行機なども影響を受けて交通も大混乱。シベリアではマイナス67度という信じられない超低温で、凍死者の報道が相次いでいます。

かと思えばオーストラリアは大熱波です。50度近い高温で熱中症や山火事が心配されており、コウモリが生きたまま茹でられたような感じで大量死しているという報道もあります。

熱波は地球温暖化の影響そのものですし、また、地球温暖化が冬期の大寒波を引き起こすメカニズムも科学的に解明されているようです。つまり、どちらも地球温暖化のもたらすものです。

神様の尊いご守護と、また、人類のそれなりの努力もあって、温暖化の進行速度はかつての予測ほど速くはないようですが、しかし、着実に進んでいることは間違いありません。

本当に大きな悲劇となり、取り返しのつかないことになる前に、しっかりと祈りを極めたいと心から思います。


■氷点下67度、シベリアに猛烈な寒波到来

■欧州・北米を大寒波襲う 爆弾低気圧で吹雪や強風

■シドニー、猛暑で気温47.3度を記録 火災の危険から、屋外の火気使用禁止令が出される

あれから23年。

阪神・淡路大震災から23年です。

お亡くなりになった方々のご冥福をあらためてお祈りし、ご家族をなくされた方の悲しみが癒え、素晴らしい人生を開いていかれますよう心より祈り致します。

23年前、1995年といえばご神業にとっても転機となった年でした。阪神・淡路大震災に際しての深見先生の率先垂範ぶり、陣頭指揮ぶりは今でも懐かしく思い出されます。この年、オウム真理教事件が発生し、ワールドメイトでは第1次国防神業が行われました。

その後、世紀末を乗り越え、新世紀が始まりと、ご神業の段は次々に進んでいます。ご神業の初期の初期から予言されていたように、世界でも日本でも本当に本当に大変な時代がやってきました。そして、その都度、その都度、ワールドメイトに降ろされるご神示、ご神意の通りに、危ないところがぎりぎりのところで防がれ、人類は一歩一歩、ミロクの世に向かって進んでいます。

もちろん、まだまだ山坂はたくさんあるようです。阪神・淡路大震災が鏑矢となったのか、その後、日本中でそれまで考えられなかった地域に地震や火山噴火が相次いでいます。2004年末のスマトラ大震災・インド洋大津波の後からは、環太平洋火山帯の活動が活発化して、信じられないような巨大地震が相次いでいます。東日本大震災の記憶はまだ生々しいですが、専門家は近く巨大地震が発生する可能性があることに警鐘を鳴らし続けています。

地震や津波だけではありません。他にも、北朝鮮の危機は去らず、中東はまだ混沌としています。鳥インフルエンザは根絶されたわけでなく、何より、地球温暖化の最終的な解決策がなかなか出てきません。

しかし、こういう時代だからこそ、この23年間のご神業の歴史を思い返し、この神仕組にご縁をいただいたことを感謝し、ひとつひとつのご神業をお支えし、深見先生を先頭にこの時代を走り抜けたいと思います。



■【阪神・淡路大震災から23年】あなたの町の大地震発生の確率は?