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「春の嵐」と「暴風雪」にご注意。

神事中ですが、、、というより、神事中だからこそというべきでしょうか。

明日にかけて西のほうから低気圧が発達し「爆弾低気圧」になりそうとのことです。台風なみの暴風雨となって交通機関にも影響を与えそうだとか。神事会場も万全の供えが必要ですね。

この爆弾低気圧は北海道などでまた記録的な暴風雪となる恐れがあるとのことです。大雪が続いた今年ですが、「春の嵐」がまた大変な大雪になりそうですの厳重な注意と警戒を要します。

神事の最中にこういうことが起きるとは、「もう、参りました!」と言いたくなりますが、とにもかくにも被害が出るのは困ります。ご神威のご発動には心から感謝しつつ、一切の被害がないよう祈り続けたいと思います。


■爆弾低気圧による暴風に警戒を

■春の嵐、交通に影響の恐れも

地球温暖化、「危険水準」へ。

引き続き神事中ですが、かなり気になるニュースを見ました。

やはり地球温暖化が急加速しているようです。毎年のように「史上●番目の暑さ」が更新されていますが、これから20年間でついに「危険水準」へ突入しそうです。北極の寒気が「北極振動」などで吹き飛ばされてくるため、日本を含む中緯度地域にも強烈な寒波が襲ってきますが、その北極では気温が20度も上昇しているとのこと。

太陽黒点の消失などで一時的に気温が下がるということもあります。神様のおかげで一時的にご猶予いただいたりしているのかもしれませんが、人類が手をこまねいていると最悪の事態が本当に起こりかねません。

冬神業が極まっている今、こうしたニュースを見せていただいたことで、やはり今年も奮い立ってご神業をしなければと心から思います。


■温暖化、40年代に危険水準 1・5度上昇とIPCCが警告

■北極の冬「記録的な暑さ」 温暖化影響、0度超えも

■北半球の永久凍土に大量の水銀 温暖化で溶け出す恐れも

す神降臨の日

2月27日はワールドメイトで最も大切な日のひとつ。2月21日から7日間の極まり、す神降臨日です。

神事中にこうした日を迎えさせていただくことに、ただただ感謝します。

伊吹山では想像もつかないような素晴らしいご神業を次々に降ろしていただいています。本当に有り難いことです。

なんだか今年は大変に素晴らしい一年になりそうな予感にワクワクしながら、引き続きお祈りを続けさせていただきたいと思います。




阿蘇の規制、解除。

伊吹山神業の最中ですが、こういう時に嬉しいニュース。

阿蘇山の立ち入り規制が解除されるそうです。あの震災に観光客減という厄介も重なり、地元の方々には苦しい日々が続いていましたが、ひとまず火山活動のほうが収束しているのであれば、未来に明るい兆しがみえてきたといえます。復興が加速し、熊本が益々発展しますように心からお祈りします。

同様に日本中で活動を活発させている火山がありますが、その全ての活動が収束し、一切の被害も不安もなく人々が生活することができますように。


■阿蘇・中岳の規制28日に解除=火口周辺、3年半ぶり-熊本

熊本県阿蘇市や関係機関でつくる阿蘇火山防災会議協議会は26日、阿蘇山・中岳の火口周辺への立ち入り規制を28日午前10時半に解除すると決定した。火山活動が活発化し、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられた2014年8月以来、規制を続けていた。
 中岳は16年10月、第1火口で36年ぶりとなる爆発的噴火が発生。安全柵やガス検知器などが損傷し、市などが復旧を進めている。17年2月には警戒レベルが1に引き下げられていた。

冬神業の極まりに。

冬神業の極まりです。

ワールドメイト会員にとっては老祖様が降臨された2月21日から「す神降臨日」の27日までは、最も尊い7日間です。魂が研ぎ澄まされた感覚になり、自然と祈りが極まってきます。

深見先生からは今週末からの伊吹山でのご神業のことなど、次々と「とれとれ」のお知らせをいただいています。最も極まった時期に、素晴らしいご神業に集わせていただける。なんと有り難いことでしょうか。

深見先生は年を追って次元の違うご活躍ぶりを広げておられます。ひとつひとつが実在の神を掌握する尊い神学びであることを感謝して、心してご神業に向かわせていただきたいと思います。


霧島連山のえびの高原(硫黄山)に噴火の可能性。

霧島連山で御鉢に続いて、硫黄山でも噴火の可能性があるそうです。

国内では先月23日の草津白根山の噴火に驚かされましたが、蔵王、浅間山、霧島連山などでも次々と火山活動が活発化しています。また、国外に目を転じれば、先ほどのインドネシアの噴火をはじめとして、環太平洋火山帯の各地で活発な火山活動が続いています。

ワールドメイトで教えていただいた通りに、あっちこっちで「ヤバい火山」が一斉に活動を開始しています。一つひとつの火山をおさめていただくためにも、たくさんの祈りの結集が不可欠だと思います。

一人でも多くの会員が集まり、一人でも多くの九頭龍師が必要なのだと心から痛感します。


■霧島山連山・えびの高原(硫黄山)小規模噴火の可能性高まる 警戒レベル2に引き上げ 気象庁

2018年02月20日 12時18分

気象庁(福岡管区気象台、鹿児島地方気象台)は20日午前11時40分、霧島山連山・えびの高原(硫黄山)周辺の硫黄山で、小規模な噴火が発生する可能性が高まったとして、従来の噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)を、火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)に引き上げると発表した。

 気象庁によると、硫黄山で小規模な噴火が発生するおそれがある。硫黄山では、19日から、ごく微小な地震を含む火山性地震が増加。19日は17回、20日は午前11時までに18回発生している。

 また、15日以降、浅い所を震源とする低周波地震が時々発生している。さらに、硫黄山西麓の湧水では、2017年11月以降、高温の火山ガスに由来する成分の顕著な増加が観測されている。霧島山の深い場所でマグマの蓄積が続いているとみられる。

 これらのことから、気象庁は「えびの高原(硫黄山)周辺では、活発な噴気活動や、熱異常域の拡大、及び温度の高まりが認められる。火山活動が高まっており、小規模な噴火が発生するおそれがある」と判断。えびの高原の硫黄山から概ね1キロの範囲では、小規模な噴火に警戒するよう、注意を喚起している。

=2018/02/20 西日本新聞=

スマトラで火山噴火。

今度はスマトラ島で火山噴火です。幸いにもまだ死者は出ていないようですが、写真で見ると地元の方の生活空間のすぐそばのようですし、生活や仕事に支障が出ている恐れがあります。なんとか被害ゼロでおさまりますよう。

今年も火山のニュースが多いです。昨年、ワールドメイトで教えていただいた通りになっています。とにもかくにも「ヤバい火山」の噴火を完全に被害ゼロで乗り越えられますよう。

ワールドメイトでたくさんの救済方法が降ろされている意味がよくわかりますし、一人でも多くの九頭龍師が必要であることの意義もよくわかります。



■スマトラ島で火山噴火 インドネシア、死者なし

インドネシア・スマトラ島北部のシナブン山(2460メートル)が19日、噴火した。国家災害対策庁によると、死傷者は確認されていない。噴煙は山頂から上空約5千メートルに達し、火砕流の一部は火口から約3500~4900メートルの地点に到達した。

 噴火は同日朝、発生。ごう音が響いたという。シナブン山は2010年以降、噴火を繰り返している。政府は山頂から3~7キロの範囲を立ち入り禁止区域に設定しており、周辺住民が避難生活を続けている。

 インドネシアは環太平洋火山帯に位置し、政府当局によると計127の火山が活動する火山大国。(共同)

鳥インフル、人への感染。

中国で鳥インフルが人に感染したそうです。感染された方はすでに回復中とのことでほっとしますが、ひとたび感染したら致死率は5割にものぼる怖い病気です。

事例としては初めてではなく、また、「人から人への感染」にならない限り、パンデミックが発生する確率は低いとされていますが、それにしてもぞっとする話です。

深見先生がこの問題の解決には時間がかかるとおっしゃったことはやはり本当でしたし、北極免因超修法、特別な形代、命乞い形代などの救済法が降ろされている意味もよくわかるような気がします。

いずれにせよ、油断せず、日々の祈りを深めたいと思います。



■鳥インフルH7N4型、中国で人への初感染確認 香港当局が注意喚起

【2月15日 AFP】中国当局は、鳥インフルエンザウイルスH7N4型の人への初感染例を確認した。これを受けて香港当局は、人の移動が増える春節(旧正月)休暇の期間中、中国本土への訪問者らに対し注意喚起を行った。

 国家衛生・計画生育委員会(NHFPC)によると、H7N4型ウイルスは中国東部・江蘇(Jiangsu)省の女性(68)から検出された。女性は昨年12月25日に体調を崩して入院していたものの、後に回復したという。

 中国当局から通達を受けた香港の衛生防護センター(CHP)は14日夜、「女性は発症前に、生きた家禽(かきん)類との接触があった」と発表した。

 香港は、人口密度が高い上、地方部や海外との間で移動が多いことから、伝染病の拡大リスクが高い。

 中国当局からH7N4型ウイルスに関する報告を受けたCHPは、「中国本土または影響を受けるその他の地域を訪れる際は、生鮮市場や生きた家禽類を扱う市場・農場への訪問は避けなければならない」と呼び掛けている。

 中国・香港両当局は、女性から検出されたH7N4型ウイルスに関し、さらなる詳細については発表していない。世界保健機関(WHO)の資料によると、H7N4型ウイルスによる鳥インフルエンザは、1997年にオーストラリアのニューサウスウェールズ(New South Wales)州で、鳥たちの間に感染が広がったことがあるという。(c)AFP

1兆個もの惑星の証拠を発見!

火山や地震といったちょっと怖い報道がありましたが、ワクワクするようなニュースもありました。

銀河系外に1兆個もの惑星の存在する証拠が発見されたそうです。1兆個ものを頭の中で思い浮かべるのは不可能ですが、とにもかくにも宇宙のロマンにあふれたキラキラするような話です。

占星術上は星がひとつ発見されるだけで、人類には何か大きな変化が起こります。1兆個の「惑星」がどんな変化をもたらすのでしょうか。

マッターホルンが開き、パラダイム転換が進行中です。深見先生のご活躍の次元も信じられないレベルにまで進んでおられますが、さらにまたたくさんのものが開き、ご神業にも、日本の国にも、世界人類にも良いことがたくさん起き、一刻も早くミロクの世が到来しますよう。



■新発見! 銀河系の外に、1兆個の惑星が存在か

これまで長い間、惑星を銀河系の外で見つけることはできていなかった。そもそも我々のいる銀河系は中央が膨らんだ円盤形をしており、直径が約10万光年、厚みが約1000光年あるため、その外を見るということ自体が極めて難しい。しかし新たな研究は、銀河系外にも惑星が存在する可能性を示している。

 学術誌『The Astrophysical Journal Letters』の2月1日付で発表された論文によると、銀河系外に1兆個を超える惑星が存在する証拠が、初めて発見されたという。(参考記事:「惑星8個もつ恒星、AIが発見、太陽以外で初」)

銀河系の外に無数の惑星が

 米オクラホマ大学のチームは、米航空宇宙局(NASA)のチャンドラX線観測衛星からの情報と、重力マイクロレンズ法と呼ばれる惑星探索技術を駆使して、銀河系の外にある遠く離れたクエーサー(非常に明るく高エネルギーな銀河の一種)を調査した。すると、恒星1個当たり約2000個の惑星が存在するという証拠を発見した。これらの惑星には、月くらいの(比較的)小さなものもあれば、木星ほど巨大なものもある。また、これら惑星の大半は、地球のように恒星のすぐそばを回っているわけではなく、宇宙空間を漂ったり、恒星の間を大きく周回したりしている。(参考記事:「きわめて珍しい四つ子のクエーサーを発見」)

「この(遠い)銀河に存在する惑星の数は、1兆個以上だと推測されます」。天文学と天文物理学の教授で、研究リーダーを務めたシンウ・ダイ氏はそう語る。

重力マイクロレンズは、天体の光を増幅させるレンズのようなものだと、論文の共著者であるエドゥアルド・グエラス氏は話す。このレンズを通して天体を観測していると、そばにある物体の影響を受け、地球に届く光が微妙に変化することがある。これを観察することにより、通常は見えないものの存在が明らかになる。

今回観測された天体は38億光年という遠いかなたにあるため、重力マイクロレンズ法だけが、そのおおまかな形をつかむ唯一の方法である。研究者らは、天体の移動速度を根拠に、それらが惑星であると判断している。

「重力マイクロレンズ効果が恒星に対して起こることもありますが、それは非常に考えにくいです。恒星では、これほど頻繁には発生しないはずです」とグエラ氏は主張する。また、「もし惑星が1個しかないのであれば、それを2度観測する可能性は天文学的に低くなります」としている。

スケールの大きさを考えると、惑星を発見するのは容易ではない。銀河系内の太陽系外惑星でも直接見ることはほぼ不可能で、天文物理学者はデータを精査しつつ、惑星が存在する痕跡を見つけられるような技術を駆使する必要がある。一般には、そこに実際に系外惑星があるのかどうかについて複数の方法で確認が行われ、場合によっては発見が間違いだったと判明することもある。

「銀河系外の天体は非常に遠くにあります。従来の手法では、それを観測することは不可能です」とグエラス氏は話す。彼らは、他の科学者が今回の論文のデータを活用し、これらの惑星が本当に存在するかどうかを証明する新たな手法を編み出してほしいと考えている。

「他のチームが独自の分析によって、我々の発見を確かめてくれることを願っています」とダイ氏は期待する。「今回のようなケースでは、新たなアイデアのひらめきが科学的発見をもたらしてくれるのではないでしょうか」

銀河系内の系外惑星は1兆個

 太陽系外惑星は、銀河系内では多数発見されている。確認された惑星は5287個にのぼり、それ以外にも数多く存在するとされる。これまでの記録はデータベースとして保管されている。

我々の銀河系においては、1個の恒星の周りを平均して1個以上の惑星がめぐっていると考えられている。これは銀河系内に1兆個の惑星がある可能性を示唆する。そうした惑星は、多くが地球サイズであるともいわれる。

 ダイ氏は、今回の研究が、銀河系外にある恒星を持たない惑星という新たな研究分野の先駆けとなり、それらの惑星と銀河系内の惑星との比較に役立ってほしいと考えている。


南海トラフ地震の発生確率も引き上げ。

火山噴火だけでなく、地震の恐れも高まっているようです。南海トラフ大地震が30年以内に発生する確率は「70~80%」に引き上げられたそうです。つまり南海トラフ大地震というのは、向こう30年のうちに発生する確率のほうが、しない確率よりもはるかに高いことになります。

環太平洋火山帯が活動期にあるということもありますが、南海トラフ地震はそういうこととはまた別に周期性のあるものだとされています。地震エネルギーが溜まっていることは間違いありませんから、やっぱり、なんにもないとは考えづらいものがあります。

だからこそ、この時期にこうした神仕組が降ろされているのだと心から納得します。大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただき、被害ゼロでミロクの世を迎えられますようにと、これからも祈り続けたいと思います。



■南海トラフ発生確率「70~80%」に引き上げ

政府の地震調査委員会(委員長=平田直なおし・東京大教授)は9日、静岡県から九州の太平洋側に延びる南海トラフで今後30年以内にマグニチュード(M)8~9級の巨大地震が発生する確率を「70~80%」に引き上げたと発表した。

調査委は、毎年1月1日現在の発生確率を計算して公表している。時間の経過に伴い、2014年に発表した「70%程度」から確率が高まった。13年までは「60~70%」だった。

 今後10年以内の発生確率もこれまでの「20~30%」から「30%程度」に引き上げた。50年以内の確率は「90%程度、もしくはそれ以上」に据え置いた。

 南海トラフでは、おおむね100~150年おきにM8級の海溝型地震が発生してきた。地震は様々なパターンで起きることなどを考慮し、調査委は平均発生間隔を88・2年と仮定している。