まだまだ注意が必要のようです。

昨日の大阪北部を震源とする大きな地震から一夜明けましたが、大きめの余震がまだ続いています。政府は1週間程度は余震に注意するよう呼びかけています。対象地域の方々はどうかくれぐれもお気を付け下さいますよう。

しかし、世間が警戒しているのはただの余震だけではないようです。千葉沖で発生していたスロースリップの現象や、千葉や群馬での地震とあわせて考えて、「南海トラフ地震の前兆では」という懸念も浮上しているとのこと。

ワールドメイトでは週末にはまた関西の琵琶湖に結集し、大切なご神業が行われます。大きなご神威が働いているような気もしますが、私たちとしては、大難を小難に、小難を無難に、と祈り続けるほかはありません。

どうか、今後も一切の被害がありませんよう。


■未明に余震か、京都府南部と大阪府北部で震度4

2018年06月19日 00時43分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

■「南海トラフの前兆か、大地震が現実的に」と専門家 大阪地震女児ら3人死亡

2018.6.18 13:28 AERA dot.

大阪で震度6弱

大阪で震度6弱の地震です。亡くなった方のご冥福を心からお祈り致します。また、余震がおさまり、被害が一切、広がりませんようにとお祈りします。

今後も大きな地震の発生が警戒されるとのことです。ここ数日、少し大きめの地震が続いていました。千葉沖のスロースリップなど、日本列島周辺に大きな地震エネルギーが溜まっていることをうかがわせる事象も起きています。

どうか何事もなく、地震も、火山も、津波を全ておさまっていくよう祈り続けたいと思います。


■大阪北部地震 有馬高槻断層南端と上町断層の北端がクロスするあたりが震源か 専門家、余震警戒呼び掛け

6/18(月) 9:13配信 産経新聞

 大阪府北部で発生した震度6弱の地震について、梅田康弘・京都大名誉教授は「有馬高槻断層の南端と上町断層の北端がクロスするあたりが震源と思われる」とし、「高槻の北部は小規模地震がよくみられるが。ひごろあまり地震が起きていないエリアだ。マグニチュードの大きさの割には、震源が浅いので揺れが大きくなった。余震に注意したほうがいい」とした。

 また、遠田晋次・東北大災害科学国際研究所教授は「いつも地震がある高槻あたりより南よりなのが気にかかる。上町断層への影響が心配だ。このあたりは、熊本と似て、断層の密集地。いつも起きている大阪北部の地震より大きかった。阪神大震災の余震より大きかったのではないか。周辺断層への影響が考えられる。余震のみならず、さらに大きな地震への警戒が必要だ」と警戒を呼びかけた。

「関東定例セミナー」!!

古くからのワールドメイトの会員は「定例セミナー」という言葉を聞くと、それだけでうきうきしてしまいます。

初期の頃は、予定を立てるときはまず月に一度の「関東定例セミナー」を確認して、それからタマガキ会やエンゼル会、青山塾などの予定をおさえ、仕事や勉強、プライベートのリズムを保っていました。

今はありがたいことに支部もあり、日々、たくさんご神業をする機会がありますが、あの頃は定例セミナーなどの行事を、指折り数えつつ、一日千秋の思いで待っていたものです。

今日の「関東定例セミナー」のお知らせをみると自動的に体がしゃきっとしてしまい、昔のように厳粛な中にもあたたかく、真剣ながらわくわく華やいだ気分になったのは不思議です。

とにもかくにも、尊く、そして、有り難い機会です。来週の琵琶湖でのご神業も楽しみですが、その前の今日の関東定例セミナーも本当に素晴らしいご神業になりますように。

千葉沖で「スロースリップ」。

ちょっと気になるニュース。

千葉沖で「スロースリップ」が発生しているそうです。M5クラスの有感地震も起こっているそうですが、気になるのは今起こっている地震というよりも、この後に何がくるか、です。

「スロースリップ」はプレートがずれて動く現象ですから、大きなエネルギーが動いていることは間違いありません。東日本大震災の前にも一定時間、「スロースリップ」が発生した後、プレート移動であの大地震を引き起こしました。過度に煽るのはどうかと思いますが、注意しておくに越したことはありません。

もっとも「注意する」といっても、私達、ワールドメイトの会員は災害が起こっても大丈夫なように備えるのではなく、災害が起こらないように神に祈ることができます。災いが先天のうち、無形のうちに弭化していただくことこそ最上の救済策です。

日本列島周辺、特にプレートの境界域に地震エネルギーがたまるのは当たり前すぎるくらい当たり前のことですが、それでも大きな災いが発生しないよう、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただくべく、祈り続けたいと思います。


■千葉県沖で「スロースリップ」現象、地震も発生

(2018年06月15日 20時32分 Copyright © The Yomiuri Shimbun)

千葉県の東方沖で今月に入り、海のプレート(岩板)と陸のプレートの境界がゆっくりと滑る「スロースリップ」と呼ばれる現象が観測されている。周辺では体に感じる地震も起きており、政府の地震調査委員会は、「今後の地震活動の推移に注意が必要」としている。

 気象庁の観測によると、千葉県周辺では今月3日頃から、地震活動が継続している。今月12日には同県勝浦市などで震度3を観測したマグニチュード(M)4・9の地震が発生。14日にも同県いすみ市などで震度3を観測するM4・1の地震があった。気象庁は、二つの地震は共にスロースリップが原因とみている。

 調査委員長の平田直(なおし)・東京大教授によると、千葉県東方沖ではスロースリップの発生場所の周辺で地震活動が活発になる現象が、5~6年おきに観測されているという。

日朝首脳会談!?

米朝首脳会談の後、日朝首脳会談の話が急浮上しているようです。

いやはや、実現するのであればすごい「どんでん返し」です。

もちろん、究極に難しい相手ですから油断はできませんが、拉致問題や核問題が解決され、日本と北朝鮮の双方の人々が幸せになる方向に進むことを祈っています。

6月もご神業が続いてわくわくしますが、ひとつひとつのご神業に心して向かわせていただきたいと思います。


■日朝両政府、首脳会談へ交渉…8・9月案浮上

安倍首相と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による首脳会談実現に向け、日朝両政府関係者が複数回にわたって水面下で交渉を行っていたことがわかった。日本人拉致問題の解決などについての事前交渉とみられる。首相が8月頃に平壌ピョンヤンを訪問する案や、9月の国際会議を利用した会談などが検討されている。

複数の政府関係者によると、日朝間の協議は米朝首脳会談が浮上した今春以降、極秘で行われてきた。12日の米朝会談で、トランプ米大統領が金正恩氏に拉致問題を提起したことを受け、政府は非核化に関する米朝協議をにらみつつ、日朝会談に向けた調整を活発化させる考えだ。首相も「北朝鮮と直接向き合い(拉致問題を)解決していかなければならない」と会談実現に強い意欲を示している。

霧島連山に巨大なマグマだまり。

最新の研究で霧島連山に大規模なマグマだまりがあることが明らかになったそうです。従来、考えられていた規模よりずっと大きいものです。この規模をみるにつけ、九州周辺で過去、何度も破局噴火が発生したのもうなづけます。

こうした巨大マグマがあるのは霧島連山だけではないようです。鬼界カルデラの地下には文明を消滅しかねない巨大エネルギーが溜まっていることも判明しています。九州だけでなく、北海道や本州にも、過去、破局噴火やそれに近い巨大噴火を引き起こした火山が眠っており、静かにエネルギーを蓄えているといいます。しかも、数千年、数万年のスパンでこれらの火山は噴火を繰り返してきています。

まさに「ヤバい火山」がたくさんあるのが日本列島です。現在の科学はもちろん、見通せる限りの将来において、人智で噴火を防ぐ方法はありません。

だからこそ神力に頼るしかありません。幸いにもワールドメイトにはたくさんの救済法が降ろされていますので、「ヤバい火山」が噴火したりすることのないよう、朝な夕な、祈り続けたいと思います。お祈りする項目はたくさんありますが、人々の幸せを祈り、胸が愛念で常に満たされる感覚に勝る幸せな日々はありませんから、とてもとても有り難いことです。



■霧島連山に大規模マグマだまり 気象庁など解析、最大で長さ15キロ

2011年以降、断続的に噴火する新燃岳(しんもえだけ)や、今年4月に250年ぶりに噴火したえびの高原(硫黄山)など活発な火山活動を続ける宮崎、鹿児島県境の霧島連山の地下に、最大15キロに及ぶ大規模なマグマだまりがあることが、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)などの研究グループの解析で明らかになった。新燃岳の噴火を受けて国や大学、自治体などの観測網が強化され、豊富なデータが利用可能になったことが地下構造の解明につながった。

 研究グループには東京大の地震研究所と京都大の火山研究センターが参加。11年4月~13年12月に霧島連山周辺に広がる37地点の地震計からノイズのような微細な地震波を大量に収集し、地盤の固さによって速度が変わる地震波の性質を利用して解析した。

 大規模マグマだまりは、海面を基準にして深さ5~7キロ付近を頂点とし、御鉢から北西方向に長さ10~15キロ、最大幅が7キロ、厚みが少なくとも5キロ以上あるとされる。同様の解析手法で明らかになった長野、群馬県境にある浅間山のマグマだまりの範囲(長さ7~8キロ)を上回っている。

 これまでは衛星利用測位システム(GPS)を使った地殻変動の観測から、新燃岳噴火の前後に膨張収縮するエリアがえびの岳の地下深くにあり、これがマグマだまりとされていた。解析を担当した気象研究所火山研究部の長岡優研究官は「地殻変動が起こっていたエリアは、大規模なマグマだまりから新燃岳へマグマを供給する出口部分と考えられる」と指摘する。

 11年の新燃岳噴火を受けて気象庁や各大学、周辺自治体などが地震計やGPS、傾斜計、監視カメラなどを増強。観測装置は80を超え、噴火前の2倍以上となった。火山活動がより詳細に把握できるようになり、さらなる構造解明も期待される。長岡研究官は「マグマだまりが霧島山全体に広がっていることから、活動予測のためには御鉢周辺などより広い範囲での観測や研究が必要になる」と話している。

=2018/06/10付 西日本新聞朝刊=

米朝首脳会談が行われる。

二転三転してはらはらしましたが、予定通り米朝首脳会談が実施されました。

数ヶ月前まで核兵器を使って脅し合い、一触即発とみられていたところから一転して、歴史的な握手劇に至ったわけです。最悪の結末を回避するよう祈り続けてきたこれまでのことを振り返ると、本当に感慨深いものがあります。

そして、ご神業の過去の歴史を思い起こしてみるにつけ、あらためて神様と深見先生に頭が下がる思いがします。

もっとも、何が決まったのかよくわからない会談でもありましたので、この後、また、四転五転する恐れはあるといえます。南北両国の人々、そして、日本人にとっても一番良い形になりますようにと、祈り続けるほかありません。

気を抜かず、気を引き締めて、祈りの誠を捧げ続けたいと思います。



■米朝首脳会談~両首脳が合意文書に署名

アメリカのトランプ大統領と、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による史上初の米朝首脳会談が12日、シンガポールで行われました。会談後、両首脳は合意文書に署名しました。会談では、北朝鮮の非核化に向け、核・ミサイル問題を中心に議論されたとみられます。

南海トラフ地震の被害額・・・

南海トラフ地震の被害額は1410兆円、首都圏直下地震の被害額は778兆円・・・。どちらも想像を絶する規模ですが、土木学会がこうした試算を公表しました。

物的被害の大きさは国家の経済力の限界を超えたレベルですが、人的な被害も凄まじいものがあり、数十万人もの死者を想定するものもあります。

南海トラフ地震の発生確率はむこう30年で7~8割といいます。また、首都圏の直下地震の発生確率は東京や埼玉で約5割、横浜では約8割にのぼるといいます。

身震いするような話ですが、こういう危機がいつ起こってもおかしくないからこそ、神仕組が降ろされ、日々、祈りを捧げさせていただけるのだともいえます。

災いは最初から起きないことが一番大事です。科学の力でどうにもならない以上、神様にご神威を発揮していただくしかありません。

大難を小難に、小難を無難にまつり変え、災いを先天のうち無形のうちに弭化していただけるよう、日々、祈り続けたいと思います。


■南海トラフ巨大地震は1410兆円 被害額推計

土木学会は7日、巨大地震や高潮、洪水による被害額の試算を公表した。地震とそれに伴う津波は発生から20年にわたる被害を累計し、南海トラフ巨大地震は1410兆円、首都直下地震は778兆円と見積もった。政府の想定を基に、長期にわたる国内総生産(GDP)の落ち込みを阪神大震災の経過を参考に推計。従来の政府の試算を大幅に上回る規模となった。高潮と洪水は東京、大阪、名古屋の3大都市圏ごとに試算し、首都圏や大阪では14カ月で最大100兆円を超える被害が出ると算出した。一方、公共インフラ整備を進めることで、これらの被害を最大6割軽減できると推計。政府・与党が推進する国土強靱(きょうじん)化計画をさらに強化するよう提言した。

キラウエア火山もまだ噴火中。

ハワイのキラウエア火山もまだまだ噴火中です。

溶岩が流れ込んだ湖がまたたく間に蒸発してしまうなど、火山噴火の恐ろしさをいやというほど示しています。

世界中に「ヤバい」火山はありますが、特に環太平洋圏は強力な火山が多く、現在進行形で大活動期に入っています。

今後とも被害が拡大しないよう祈り続けたいと思います。


■ハワイ最大の淡水湖、溶岩流入で蒸発 キラウエア火山噴火

(CNN) キラウエア火山の噴火が続く米ハワイ州ハワイ島で、溶岩が同州最大の淡水湖に流れ込み、数時間以内に湖水が蒸発したことが7日までに分かった。

同島カポホにあるグリーンレイクで最初に蒸気の煙が現れたのは2日午前10時ごろ。しかし午後3時には、ハワイ郡消防当局から米地質調査所(USGS)に、湖は溶岩で埋め尽くされ、湖水はもう存在しないとの確認があった。

CNN系列局によると、グリーンレイクは遊泳スポットとして人気で、水深は一時61メートルほどに達していた。

グアテマラの火山噴火。

グアテマラの火山噴火の被害が拡大しています。まだ被害状況が確認されていないようで、今後、さらに拡大する恐れがあるそうです。逃げている方が全員、無事であること、そして、一刻も早い噴火の終焉を祈ります。

ハワイに続き、環太平洋圏で大きな噴火活動です。日本でも「ヤバい火山」の活動が連続しており、深見先生の予言がいかに正確であるか、また、裏付けられました。

大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただくことが何よりも大切です。すでに進行中の火山噴火は一刻も早く全ておさまり、今後、発生する可能性のある火山災害はすべて先天のうち、未然のうちにまつりかえていただくよう、引き続き祈り続けたいと思います。


■グアテマラ噴火、死者99人に=犠牲さらに拡大か

【サンパウロ時事】中米グアテマラの首都グアテマラ市の南西約40キロに位置する活火山フエゴ山で3日発生した噴火で、政府当局は6日、死者が少なくとも99人に達したことを明らかにした。現地からの報道によると、なお200人近くが行方不明で、犠牲者数はさらに増える可能性が高い。
被災現場では引き続き火砕流にのみ込まれた住民の捜索が続いているが、火山活動が収まっておらず、救出作業は難航している。(2018/06/07-09:27)