房総沖の「ゆっくり滑り(スロースリップ)」

7月7日に千葉で起きた震度5弱の地震には驚きましたし、深見先生から教えていただいた神霊的解義にはさらに驚きました。

いずれにせよ、地殻エネルギーは溜まっていて、いつ、何が起きてもおかしくない状況には変わりません。房総沖の「ゆっくり滑り」は小さくなっているとはいえ、まだ続いています。また、滑りがおさまったからといって、安心して良いわけではありません。

豪雨災害の痛ましい模様が連日、報道されており、胸が張り裂けそうになりますが、豪雨や台風、大雪といった気候変動に伴う災害に加え、地震、火山、津波といった地殻変動にともなうものも予断を許しません。

幸いなことにワールドメイトにはたくさんの救済の方法が降ろされています。人類の劫が噴出し、災いが続く時代をなんとか乗り越えた先に、ミロクの世があるのだと信じて、引き続き祈り続けたいと思います。


■房総沖の地震活動活発化、注意を 「ゆっくり滑り」発生

政府の地震調査委員会は10日、千葉県・房総半島沖で6月半ばに地震活動が活発化したとして、注意を呼びかけた。この海域のプレート境界で「ゆっくり滑り(スロースリップ)」と呼ばれる現象が起きたが、滑りは小さくなっているという。ただ、今後も千葉県などで震度4程度の地震が起きる可能性はあるという。

房総半島沖では約2~7年間隔で、フィリピン海プレートが陸のプレートに沈み込む境界部分でゆっくり滑る現象が発生。震度1以上の地震が6、7月に計27回(最大震度4)起きた。平田直・調査委員長は「過去に滑りが鈍化した後に大きな地震が来たこともある」と注意を促した。

 調査委はまた、6月18日に起きた大阪北部地震については、地震活動の分布から周辺にある既知の活断層の一部が動いたとは評価できないとした。活動は継続しているとして引き続き警戒が必要だとした。

北朝鮮でも大雨。

西日本を中心とした豪雨被害はまだ収束の気配がみえません。さらなる被害の拡大が懸念されますので、朝な夕なお祈りをしたいところです。

そんな折、北朝鮮でも凄まじい大雨が降ったようです。約40年ぶりの降雨量とのことです。先日、大雨が何を意味するのか、深見先生から改めて解説をしていただきました。日本だけでなく北朝鮮でも豪雨が降ったというのは驚きです。

もちろん、日本であれ、外国であれ、罪もない人々が災害で苦しむのは悲しいことです。被害はまだ伝えられていませんが、北朝鮮の人々にもまた幸せが訪れるよう、祈り続けたいと思います。



■北朝鮮でも記録的大雨

北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、梅雨前線の影響で9日から11日にかけ同国西海岸の広い範囲で大雨が降ったと報じた。1981年以来の降水量という。被害は伝えていない。(共同)


タイの奇跡。

日本の豪雨災害の被害の大きさに日本中が悲しみに包まれています。そこに、ひとつ救われるようなニュースが入ってきました。タイの洞窟に閉じ込められた少年達が全員、無事に救出されたとのことです。

奇跡的な救出劇に、タイの人々だけでなく、世界中が歓喜に包まれています。本当に良かったと、ほっとしました。

神様の御加護があれば、「奇跡」はしばしば起こります。今回の豪雨被害だけでなく、過去の大震災などでもワールドメイトの会員は奇跡的に無事だった話がたくさんありました。

願わくばこうした「奇跡」がたくさん広がり、今なお行方不明である被災地の人々が全員ご無事で救出されますよう。


■タイ洞窟、13人全員救出成功 行方不明から18日目の奇跡

■タイ洞窟から生還の13人、「2キロ痩せたが健康状態は良好」

さらなる大雨に警戒。

深見先生から深く、尊いご神意をお伺いし、神仕組の偉大さにあらためて思いを致しています。

死者・行方不明者200人を大きく越える大災害となった「平成30年7月豪雨」でしたが、被災地にまた大雨の恐れがあるようです。地盤が緩んでいるところにさらなる被害が警戒されています。

どうかこれ以上の被害が出ないよう。行方不明の方々が一刻も早く全員、救出されるよう。被災された方々が一日も早く、もとの生活に戻れますようにと、引き続きお祈りをさせていただきたいと思います。



■豪雨災害エリアで雷雨の恐れ 岡山、広島は要注意

■「崩れたら集落壊滅」ため池が決壊の恐れ

日本列島に大雨。

梅雨明けしたと思ったら、いきなり台風が列島に大雨を降らせています。

台風7号は九州北部から遠ざかった後も大雨が警戒されますし、これから台風が向かう北海道ではすでに大雨で被害が出ています。

大雨や洪水は大きな災いが弭化された後に起きることがありますが、しかし、これで被害が出て苦しむ人が出てしまっては元も子もありません。対象地域の方々は十分にご注意なさいますように。

引き続き、お祈りを続けたいと思います。


■台風7号 九州北部に最接近へ 台風が離れても大雨続く

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