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インドネシア・スラウェシ島で地震・津波。

インドネシアのスラウェシ島で発生した大地震は、津波によってさらに被害を拡大したようです。

亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げるとともに、現地の人々の生活が一日も早く復旧することを心からお祈りいたします。

環太平洋火山帯は間違いなく活動期にあり、日本列島もその例外ではありません。火山帯の反対側、つまりインドネシアやニュージーランドなどで大きな地震が起きると、遠からず日本周辺にも大きな地震が発生することがよくあります。

今後も油断せず、一切の被害が出ないよう祈り続けたいと思います。



■インドネシア・スラウェシ島の地震・津波で死者384人、行方不明29人、負傷者540人 被害はさらに拡大の懸念


火星の砂嵐はおさまる。

5月末から発生し、火星探査機オポチュニティを交信途絶に陥れていた砂嵐がおさまったようです。9月20日には探査機も発見されたとのこと。

ワールドメイトの「久しぶりの、あの伝説の火星霊力粉砕修法」と関係があるのかどうかわかりませんが、火星の荒ぶる働きがおさまり、地球上からも戦乱の火種が消えていくのであれば、本当に素晴らしいことです。

火星には良い働きもあり、人類の進歩と発展には不可欠のエネルギーもいただけます。引き続き、世界に平和を、世界中に愛を、と祈り続けたいと思います。


■不明の火星探査車見つかる=砂嵐で交信途絶3カ月-NASA

北朝鮮の態度も変化?

中国が日本に「擦り寄り」してきただけでなく、北朝鮮の態度にも変化がみられます。

8月頃には再び挑発的な発言を繰り広げ、米朝、日朝間に険悪なムードが広がりましたが、氷見でワールドメイトの「久しぶりの、あの伝説の火星霊力粉砕修法」が行われた後、外交姿勢が徐々に変化してきました。

南北首脳会談で韓国との融和をアピールし、米国との間で再度の首脳会談を模索しています。そして、日朝間でも「拉致問題は解決」という従来の主張を控えて、関係改善を示唆しています。

もっとも、対日関係に関しては例の「悪口」はそのまま続いており、どんな肘鉄を食らうかわかりませんが、全体的に融和姿勢に転じてきたのは良いことだといえます。

ワールドメイトでは、1995年の第1次国防神業以来、ずっとずっと悩まされながら、辛抱に辛抱を重ねて、愛念の祈り、母性の祈りを向け続けてきた北朝鮮です。最悪の事態をギリギリで回避しながら、そこに住む人々が皆、幸せになりますよう、日本を含む周辺国の人々も皆、幸せに過ごせますようにと、ずっとずっと祈り続けてきました。

どうか、北朝鮮が根本から変容し、脱皮し、良い方向に導かれますようにと、祈り続けたいと思います。



■米朝再会談「近く発表」米韓首脳、終戦宣言も議論

■「対日改善を模索」 正恩氏、南北会談で

■NYで日朝外相が20分間会談 「内容は言えない」

中国が変容していく。

中国の外交・貿易姿勢が大きく変化しています。米国との「貿易戦争」で痛めつけられ、困っていることもあって、自由で公正な貿易を盛んに主張し、自己変革の姿勢をアピールしています。

また、長く敵対視してきた日本に対しても、このところ急速に「擦り寄り」をアピールしてきています。ついには来月24日に安倍首相が招かれ、日中首脳会談が行われる方向で調整中とのことです。

ずいぶん驚くような変化ですが、ワールドメイトで鳥海山が開かれて後、これらの大変化が加速してきました。8月に氷見で行われた「鳥海山 鳳凰・氷見お披露目神事」も記憶に新しいところです。

いろいろあっても日米中は世界1,2,3位の経済大国であり、人類の未来にとってはとても重要な国々であることは間違いありません。良い形で中国が平和裏に変容を続けていき、日本を含む周辺国にとっても、中国の人々にとっても、好ましい方向で脱皮してくれることを願ってやみません。



■安倍晋三首相、10月24日に中国の習近平国家主席と会談で調整


日米首脳会談でひと安心?

注目されていた日米首脳会談は、「新通商交渉」の開始が合意されたほか、交渉が続いている間は米国は自動車関税を上げないことが確認されたようです。

この夏の間のトランプ大統領のツイッター発言を考えると、かなり厳しい要求もあり得ると思われていただけに、ひとまず、ひと安心というべきでしょうか。

8月に氷見で行われたワールドメイトの神事、「有難くてすごい、経済の危機回避神事!!!」や「雷鳴と共にやって来た、ヨーロッパの貿易や金融危機を救う神事!!!」で祈った通りに、ギリギリのところで安倍首相がトランプ大統領の要求をかわし、日本経済の危機が救われたのかもしれません。そうであれば凄いことです。

もっとも、「交渉が続いている間は」という条件がついているのは、交渉が決裂したり、思わしくなかったりすれば、米国はいつでも強硬な態度に転じるということでもあります。

10月以降も引き続き、祈り続ける必要がありそうです。


■日米、物品協定交渉入り合意 協議中は車関税上げず


台風24号、列島縦断のおそれ

大型で非常に強い台風24号は進路を東に変え、週末から来週にかけて日本列島を縦断する恐れがあるそうです。

今年は何度も豪雨災害に見舞われましたが、傷の癒え切っていない被災地にまた台風が直撃し、さらなる被害が出るのはなんとしても避けたいところ。

沖縄知事選への影響が早くも出ているようです。政治的な意味はいろいろあるのでしょうが、しかし、人的、物的被害が出て、人が不幸になるのは困ったことです。

一切、被害をゼロで乗り切れますよう、引き続き、祈りを極めて参りたいと思います。


■台風24号 列島縦断のおそれ 沖縄で早くも“影響”

グリーンランドの氷が分解

「最後のとりで」と言われたグリーンランドの氷が、この夏の異常な高温のため分解、溶解してしまっているそうです。ホッキョクグマたちが餓死の危険にさらされるだけでなく、「ホット・アース現象」を促進することで、地球温暖化がさらに加速する恐れがあるそうです。

北極海に浮かぶ氷は溶け去るようになって久しいですが、グリーンランドや南極の氷が溶けるようになると、いよいよ海水面上昇に拍車がかかります。ついにその時が迫りつつあるようです。

地球の気温が1度~3度上昇するだけで、地球上の生物の2~3割が絶滅するといわれます。今世紀末には4.8度も上昇するという試算もあり、「地球史上6度目」となる大量絶滅すら危惧されます。ホッキョクグマなどは真っ先に絶滅するとされていましたが、時間の問題になりつつあります。

地球温暖化は確実に進行しつつあります。昔からワールドメイトで警告されてきた通りになりつつありますが、しかし、これをなんとかするための救済策が降ろされるのも神仕組の斎庭です。なんとかこの流れを食い止め、逆転されるよう、祈りを続けたいと思います。



■温暖化でグリーンランドの氷が初めて分解

沖縄近海でも巨大地震の可能性。

むこう30年間に南海トラフ地震が発生する可能性は7~8割とされます。ひとたび発生すれば「国難」級の大災害をもたらすだけに、これをどう乗り越えるかは大きな課題です。

また、南海トラフの他にも大きな地震エネルギーは溜まっています。北海道以北の千島海溝でも、巨大地震のエネルギーが蓄積されていますし、沖縄近海の琉球海溝でも「固着域」が発見されたそうです。日本列島の北側と南側のそれぞれに巨大地震の可能性があり、いつ、それが発生してもおかしくないわけです。

当然、防災、減災の取り組みは大切です。しかし、科学が叡智を結集しても、災害をゼロにすることはできません。神様の御力で、地震の災害そのものを弭化していただき、被害を完全にゼロにしていただくるよう、祈り続けたいと思います。



■沖縄でも巨大地震の可能性 琉球海溝で「固着域」を発見


台風24号、発達中。

フィリピン沖で台風24号が発達中です。この後、勢力を強めたまま沖縄に接近。さらには本州方面に進路を変える可能性も否定できないそうです。

ようやく涼しくなってきたとはいえ、例年ならまだまだ「台風シーズン」です。「もうたくさん」というくらい台風被害の多かった今年ですが、もうしばらく警戒を緩めることができません。

沖縄にも、本州にも、また周辺国にも、台風が「恵みの雨」のみをもたらして、一切、被害を及ぼしませんようにと、祈り続けたいと思います。


■24号「猛烈な台風」に成長!フィリピン沖で停滞し 週末には沖縄へ接近


第17回 東京大薪能

4年ぶりとなる都庁での東京大薪能。

「東京の秋の風物詩」として定着してきましたが、これだけレベルの高いお能が、わかりやすい解説付きで、しかも無料で大規模に行われるというのは驚きを通り越して、ただただ感嘆し、溜息をつくばかり。夜の摩天楼と幽玄の美のコントラストに、また、溜息と涙が出てきます。

日本の伝統芸能が守られ、高められ、多くの方にその素晴らしさが共有されるということの意義は、どれほど強調しても足りません。これほど素晴らしい催事がずっと続いてきたことに、心から感謝をし、これからもずっとずっと続いていくことを願いたいと思います。


■第十七回東京大薪能