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中東に、世界に、永遠の平和を。

イエメンやシリアで悲劇が続いていますが、中東の問題はもちろん、それだけではありません。ガザとイスラエルの衝突が激化し、報復の連鎖が続いています。

数千年にわたる怨念と恩讐が積み重なり、双方とも正義を主張している問題ですから、容易には解決しませんが、神を信じる人々がお互いに神の名をもとに爆弾を投げ合うというのは、ただただ悲しく、辛いことです。

これまでも多くの賢い人々が問題解決に頭を捻ってきましたが、なかなか良い知恵が出てきません。やはり、神様にお導きいただき、神様のご守護をいただいた上で、全人類が全力で平和実現に取り組む必要があります。

ワールドメイトには命乞い形代や北極免因超修法などが降ろされています。中東をはじめ、世界に愛を、世界中に平和を、と祈り続けたいと思います。



■ガザとイスラエルの衝突激化 ロケット弾300発、報復爆撃も


イスラエル・スデロット(CNN) イスラエル軍は、パレスチナ自治区ガザからイスラエルに向けて12日にロケット弾300発以上が発射されたと明らかにした。

この数時間前、イスラエル軍特殊部隊がガザで作戦を実施し、ガザを実効支配するイスラム組織ハマスとの銃撃戦に発展、ハマスの司令官1人を含むパレスチナ人7人とイスラエル兵1人が死亡していた。

イスラエルではガザからのロケット弾によって11人が負傷した。イスラエル軍は報復として地上からの攻撃と空爆を実施し、パレスチナ保健省によれば、ガザにいたパレスチナ人少なくとも3人が死亡した。

イエメン内戦で飢餓発生

日本ではあまり報道されないうちに、イエメンの内戦が本当に悲惨なことになっているようです。

すでに国民の半数が飢餓状態にあり、数ヶ月以内に大量の犠牲者が出る恐れがあるのだとか。内戦の終結は全く見通せず、国際社会の動きも鈍く、救済手段が限られている模様です。

胸をかきむしられるくらい悲惨な状況ですが、こうしたことが起きても満足に支援も行動もしづらいのが、現在の国際政治のありのままの姿でもあります。

一日も早く救済が必要な人に救いの手が届き、状況が完全に好転するようにと祈りたいと思います。そして、この神仕組が降ろされた意味をあらためて思い返し、こうした悲劇が2度と起きないよう人類の叡智が結集し、一日も早くミロクの世が到来することを祈り続けたいと思います。


■イエメン内戦、国民の半数に飢餓の危機 避けられたはずの悪循環

(CNN) 空腹は飢えに変わり、飢餓に陥ろうとしている。情勢の悪化が経済危機を招き、壊滅的状況につながった。反政府勢力との衝突は内戦となり、サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)が絡む地域的紛争へと発展している。

この10年の間にイエメンの状況は悪循環に陥った。だがこれは予想でき、防ぐことのできたはずの悪循環だった。「フリーフォール状態」(ノルウェー難民評議会)の同国では、既に800万人が飢餓の瀬戸際にいる。国連当局者によると、内戦を停止させなければ、この数はすぐにも、イエメンの人口の半数に当たる1200万人に膨れ上がる恐れがある。

イエメンの子どもはおよそ50万人が慢性的な栄養不良状態にあり、このまま衝突が続けば数カ月以内にその多くが死亡しかねない。コレラ(10月だけで1万3000人の症例が報告された)などの疾患も全土を覆っている。

カリフォルニア州の山火事。

カリフォルニアの山火事がさらに拡大中とのことで、手の施しようがなくなってきているそうです。多くの方が亡くなり、30万人を超える避難者がおられることは大変に悲しく、痛ましいことです。

この山火事についてのトランプ大統領の発言をめぐって、米国では大きな議論があるそうです。大統領は火事の原因を地元のせいにしたいようですが、カリフォルニア州側はむしろトランプ政権の責任を示唆しているとのこと。実際、森林の6割は連邦政府に管理責任があり、それをほうっておいて地元の非を訴えるのは、西海岸のリベラル層でなくても腹が立つでしょう。

山火事はカリフォルニア州の年中行事のようになっており、毎年のように大規模な火災のニュースを見ます。地球温暖化のような気象変動が原因ではなく、もともとの気候パターンが乾燥と熱波を呼び易い上に、落雷や失火などが重なって山火事となるケースが大半だという説も聞きますが、しかし、欧州やオーストラリアなど、世界的にも山火事の被害が増えているのをみると、近年の気候変動と本当に無縁なのかどうか、やや疑問です。

いずれにせよ、どういう事情であれ、こうした災害が増えるのは痛ましいことです。大難が小難に、小難が無難にまつりかえられますように、祈り続けたいと思います。



■米加州山火事、強風で被害拡大の恐れ 30万人超が避難

(CNN) 米カリフォルニア州の3カ所で発生している山火事は、現地の強風を受けて11日も被害を拡大する見通しだ。これまで31人が死亡し、避難を余儀なくされた住民の数は30万人を超えた。

州の森林防火局によると3カ所中最も大規模な北部の現場では、11日朝の時点で約4万4920ヘクタールが焼失。鎮火率は25%となっている。

南部の2カ所の焼失面積はそれぞれ約3万4600ヘクタールと1833ヘクタール。前者は15%、後者は75%が鎮火した。2カ所合わせてこれまで179棟の建物が破壊されたとみられるが、今後さらに5万7000棟が被害を受ける恐れもあるという。

現在、州全体では、ロサンゼルス郡の17万人を含む30万人以上が避難を強いられている。

現場では再び風が強まっており、消火作業の遅れが懸念される。防火局の幹部は記者会見で「残念ながら、強風の影響で、事態はいまだに収束していない」と説明した。

当局者らが以前明らかにしていたところによれば、最大風速が18メートル程度に達すると空中消火のための飛行機の使用に影響が出るという。

当局はまた、避難命令の出ている地域の住民に対し、まだ避難していないのであればするように呼び掛けた。

米国共和党、下院で敗北。

世界中が注目した米国の中間選挙。

トランプ政権側の与党である共和党が上院は過半数を維持したものの、下院では敗北して「ねじれ議会」となりました。

トランプ大統領の暴走にもブレーキがかかるだけでなく、大統領の弾劾プロセスが始まる可能性もあるとのことで、政権側には大打撃となりました。

これが日本を含む世界全体にどう影響するのかわかりませんが、就任以来、世界中を騒がせてきたトランプ政権の悪いところが正され、よい方向へと軌道修正されるならよいなと思います。

中国が変容し、北朝鮮や韓国との関係がめまぐるしく変化し、欧州で大きな地殻変動が起こり、そして、米国でも大きな政治的な動きがあるなど、ワールドメイトで大きな神事が行われるたびに、世界の情勢は大きく動いていることは間違いありません。

引き続き、世界に平和を、世界中に愛を、と祈り続けたいと思います。


■民主、8年ぶりの下院奪還 大統領の弾劾訴追も視野 米中間選挙

■トランプ氏に大打撃、公約「米国第一」困難に

日本政府、攻勢に出る。

「徴用工」と称する人々への韓国の最高裁(大法院)判決には驚きましたが、日本政府も強い姿勢で動き出しました。

これまでとは違う日本の態度に、韓国側も驚いているようです。外交や裁判が絡むことですので、あまり軽々に論じるべきではないと思いますが、道理に合わないことがいつまでもまかり通るのは良いことではありません。

とはいえ、東アジアの情勢が激変するなかで、また新たな波風が立っていることも、良いことではないのは確かです。「ドラゴンと鳳凰神事」、「北朝鮮トドメの平和神事!!」など、ワールドメイトではまだまだ2018年の正月神業の奉納をお許しいただいています。きちんと道理に添う形で、感情的にも納得しながら、お互いの国民が幸せになる方向性に物事が進みますようにと祈り続けたいと思います。


■徴用工問題で日本政府、国際司法裁に提訴へ 大使召還は行わず

■日本、韓国をWTO提訴へ 造船補助金は協定違反




ワールドメイトで、人生の「位上げ」。

ワールドメイトに入会したおかげで、人生そのものが「位上げ」されたなあ、と思うことがしばしばです。

趣味でゴルフやお茶をする人はいますが、超一流レベルの体験をさせていただくことはまずありません。しかし、深見先生のおかげで、ワールドメイトの会員であるというだけで、あり得ないくらい高いレベルの出会いをいただき、人生を充実させていただきます。

絵画、音楽、学術、外国語、お料理など、なんでもそうですが、ワールドメイトの会員となり、深見先生の教えをいただけるおかげで、最高レベルを体験させていただき、人生そのものが「位上げ」されたことを実感します。一生涯かけてうんと頑張れば、ひとつ、ふたつの分野ではあるかもしれませんが、このようにあらゆる分野でこれでもかと最高レベルを体験することはまず無理です。

生きてるうちに体験できなかったものは、死んでも体験できないと聞きますが、この世でたっぷりと最高レベルを体験させていただけるということは、それだけで「今世、生まれてきた良かった!」と叫びたくなります。

深見先生、本当にありがとうございます。