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感染症が蔓延しているようです。

首都圏を中心に風疹の流行が伝えられていますが、りんご病など別の病気でもアラートが鳴っているようです。また、梅毒も都市部で流行の兆しがあるのだとか。こちらはたぶんに自業自得な気もしますが、、、。

性感染症はともかくとして、一般的に疫病、感染症は不意にもらうことがあるのが怖いところです。背景にどんなご神意があるのかわかりませんが、転ばぬ先の杖で用心しておいたほうが良いに越したことはありません。

北極免因超修法、形代、あわ代など、ワールドメイトには有り難い救済策がたくさん降ろされています。自分だけでなく、大切な人のぶんも奉納忘れがないかどうか、今一度、確認したいところです。そして、流行がぴたりとおさまり、重篤な症状で苦しむ人がいなくなるよう、深く、深く祈りを捧げ続けたいと思います。


■【感染症アラート・本格的な流行】伝染性紅斑(りんご病)、咽頭結膜熱など3つ

■風疹感染者 拡大続く 11週連続100人超え

■梅毒患者が6千人超え 現行集計上で過去最多






地球温暖化と人類の努力。

米国のトランプ大統領が信じるか信じないかとは全く関係なく、地球温暖化は人類の対策を上回る速度で進んでおり、国連等は強く警鐘を鳴らしています。経済損失も健康リスクも深刻で、このまま行けば人類の未来に大きな影を落とします。

米国以外の主要国からは、対策や適応策が矢継ぎ早に出されています。EUは温暖化促進ガスをゼロにするという、思い切った高い目標を掲げてきました。中国もかなり野心的なCO2削減目標を語っています。

一方、日本政府は温暖化の時代を見越して「適応計画」を閣議決定しました。温暖化を止める手段が限られていることを前提にしているようですが、それよりも温暖化を止めるほうに注力したほうが良いような気もしますが・・・。

ともあれ、最近、日本ではあまり報道もされていませんが、地球温暖化を前にして、各国それぞれが努力を重ね、せめぎ合っているのは確かです。

もっとも、人類の叡智を結集し、この問題を解決できるのがベストですが、人智だけでどうにもならない袋小路に陥っていることも否定はできません。また、本当に人類の叡智を結集するにも、その機運を巻き起こし、増幅させ、結実させるためには、やはり祈りの結集が必要ですし、祈りの極まりを神様がお受け取りになり、ご発動され、お導きいただくことが何よりも大切ではないでしょうか。

そんなわけで、今日もまた、地球温暖化をはじめとする幾多の災いを弭化していただき、一日も早く人類が「ミロクの世」を迎えることができますようにと祈り続けたいと思います。



■地球温暖化、対策上回る速度で進行 国連報告書が警告

■健康リスク深刻 7年間で1億5700万人増

■温暖化ガス「50年までに排出ゼロ」、EUが新目標案

■中国、CO2排出量削減で目標上回る成果目指す=特別代表

■気候変動適応計画 閣議決定 地球温暖化の影響軽減へ



「神人合一」の時代がくる?

『ホモデウス』という本が書店のベストセラー・コーナーに並んでいます。「ホモ」は「人」を、「デウス」は「神」を意味するとのことで、直訳すると「神人」になるようです。

世界的な大ベストセラーになった『サピエンス全史』の続編とのことです。社会制度の進歩とAIなどの技術革新によって、人類はあたかも神のような存在になろうとしている、という著者の主張が世界的なベストセラーになっていることに、なんだか感慨深いものを感じないわけではありません。

もっとも、この本の著者はユダヤ人ではありますが、無神論者の学者さんとのことです。ユダヤ教っぽいアナロジーは随所にみられますが、神の存在は否定されており、人の幸せについての定義も「あれ?」という感じです。まあ、実在の神を掌握した体験がなく、神を行じたこともない人が、頭で考えた論理を書いたものですから、多くを期待するのは酷ではありますが。

本当の神様は生半可なテクノロジーなどで置き換えられる存在ではなく、魂で感じる真の幸せは電気信号による快楽とは全く次元の異なることであることは、私たちワールドメイトの会員は理屈ではないところで、日々、深く実感させていただいています。

本当の「ホモデウス」へのプロセス、つまり、「神人合一の道」ならば、神仕組が降ろされたワールドメイトが本家本元です。生ける実在の神を掌握し、神を行じ、神人合一の道でミロクの世を創り出すプロセスを、今、まさに深見東州先生が日々、実践しておられ、その盛名は日本中、世界中に響き渡っています。

紆余曲折があり、幾多の山坂を越えつつも、人類は進歩、向上、発展をし続け、やがて神心に沿ったミロクの世が到来するようにと、今日もまた祈り続けたいと思います。そう遠くない将来に、ここに本当の「神人(ホモデウス)」がおられ、「神人合一の道」が降りたことを、世界中の人々が実感する日が来ることを夢に見て、また、強く信じながら。



中国は変わるか?

米中首脳会談の開催が本決まりになったようです。目の前でお芝居の舞台が回っていくように、国際政治が次々と展開していっていますので、しっかり勉強せねばと思います。

すでに中国はたくさんの「改善提案」を示しており、米国とどこまで折り合えるかによって、今後の米中関係が決まると思われます。良い方に行っても悪い方に行っても、日本を含む世界全体への影響は非常に大きいだけに、とても大切な会談になることは確実です。

ワールドメイトで鳥海山が開かれた後から、中国が追い込まれ、変容し始めたことは、とても偶然とは思えませんが、中国が良い方向に変容し、また、米国も改めるべきは改めて、世界人類の幸せに貢献する国々になってもらいたいと心からお祈りします。


■米中首脳会談は12月1日、不調なら追加関税の用意も-クドロー氏

南海トラフ地震は無形のうちに、先天のうちになくなりますよう。

ご神業と連動するように「被害のない地震」が起きることがしばしばあり、そのたびにちょっとワクワクしますが、問題は「被害が出る地震」のほうです。環太平洋火山帯が活動期にあり、日本列島が隅々まで蠢動している今、やっぱり地震のことを考えると不安になります。

南海トラフ地震や首都直下型地震については、政府のほうも対策をまとめ、自治体も備えを進めています。発生確率は8割以上にものぼりますから、当然といえば当然の話です。

ただし、政府や自治体がどんなに頑張っても、起きる地震を起きなくすることはできません。そしてひとたび大地震や大津波がやってきたら、被害を完全にゼロにすることも困難です。

人として最大限の備えをすることは大切ですが、やはり、災いを未然のうち、先天のうちに弭化していただくことが、何よりも重要であるといえます。幸いにもワールドメイトには北極免因超修法など、奇跡のような救済法がいくつも降ろされています。

人類全体の劫が吹き出す時代ですが、ミロクの世を迎えるその日まで、「完全被害ゼロ」のパーフェクトゲームで乗り切れるように、日々、祈り続けたいと思います。


■南海トラフ地震、異常現象への対応は1週間  中央防災会議部会が骨子案

■“南海トラフ”測量船が出発 海底の地殻変動を観測

■「南海トラフ」のストーリーの画像(毎日放送) 和歌山県新宮市で南海トラフ備え物資受け入れ訓練

■南海トラフ、M8以上で県独自対応 静岡、半割れケース事前避難

■「南海トラフ」のストーリーの画像(日テレNEWS24) 南海トラフ地震想定し「広域緊急援助隊」が合同訓練 愛知・知多市





地球温暖化を信じない?

米国政府が作成した地球温暖化の報告書について、トランプ大統領が「俺は信じない」と発言したとのこと。

彼が信じるか信じないかはともかく、また、温暖化の理由が何かもともかくとして、地球温暖化は温度を計測すればわかる話です。米国の政府機関を含む多数の国と国際機関がその事実を明らかにしています。

いずれにせよ、米国大統領がこうした発言をすることによって、国際協調が乱され、対策が大幅に遅れるのは困ったことです。

なかなか越すに越せない大きな峠ですが、改心すべき人が改心し、人類が叡智を結集して地球温暖化の危機を乗り越えられますようにと、朝な夕な祈り続けたいと思います。



■トランプ氏「俺は信じない」温暖化報告書を否定





多事多難の欧州は、さらに揺さぶられ続ける。

先週、英国がEUからの離脱についての合意案について、閣議決定までこぎつけたようですが、その後、どうもヘンなことになっているようです。

英国では閣議決定の後、いきなり離脱担当相が抗議の辞任をしてしまい、メイ首相には政治的な打撃となっています。今後、この合意案を議会で承認してもらう必要がありますが、求心力の低下したメイ政権に議会がどこまで賛同するかわからないとのことです。

一方、EU側でもスペインが物言いを付けたようです。ジブラルタルの扱いが焦点となっているようで、ここを英国領とは認めないスペインとしては、合意案の適用範囲にジブラルタルが含まれないよう釘を刺したいのでしょうが、これでまた双方の承認過程は混乱する可能性が高いとのこと。ジブラルタルはワールドメイトでもおなじみのご神域ですね。

仮に今回の合意がすんなり承認されたとしても、アイルランドとの関係など非常に重要なポイントが、いくつも先送りとなっているため、来年以降も複雑で厄介な離脱協議が続くそうです。

メイ政権が存続するかどうか、やや微妙になっていますし、来年は欧州議会選挙や、EU委員長の選任などによって、EU側の態度が変化する可能性もあり、長く、厄介なプロセスで揺さぶられる可能性が高いようです。

ちょうど先日のワールドメイトの石鎚山神業でヨーロッパ神界の神々がご発動された直後あたりから、欧州の主要国が次々と揺さぶられる事態が続発しています。きっと神様が深いご神意をもって、欧州諸国を導かれようとしているのだと思いますが、いずれにせよ混乱が収束して、世界が安定し、人々が幸せになることが一番です。

引き続き、最も良い方向にお導きいただけるよう、祈り続けたいと思います。



■英国:ラーブEU離脱担当相らが辞任、メイ首相と合意案に暗雲

■英・EU離脱協定、英議会承認のめど立たず

■スペイン:英EU離脱合意案への支持を保留-事態さらに複雑化

米中の応酬と中国の変容。

APECで異常事態です。史上初めて首脳宣言が出されませんでした。米中の対立が原因です。APECでは米国も中国もお互いを激しく罵り、批判の応酬をしたそうです。

ただ、同時に中国は米国に対して142項目もの「改善提案」を提出し、姿勢と態度を改める可能性を示しているそうです。いくつか重要な点が抜けているため、米国は現時点では受け入れないと言っているようですが、中国がこうして変容してきたことは、トランプ大統領は大筋で満足しているとも報道されています。

トランプ大統領と習近平主席という、クセの強すぎる超大国の指導者同士の間で、丁々発止のやりとりが続いているわけですが、少なくとも中国は徐々に歩み寄り、頭を下げる素振りをみせてもいます。

思えば昨年、ワールドメイトでは鳥海山のご神域が開かれました。また、今年の夏の氷見神業でも鳥海山の神様がお出ましになりました。その後、中国の態度が急速に改まり、超スピードで日本にすり寄り、米国にも頭を下げる方向で変容しつつあります。

米中関係はまだまだ紆余曲折が予想されますし、日中関係もいつ風向きが変わるかわかりませんが、なんにせよ、中国が平和的で穏健な形で発展し、日本を含む他の諸国との間に、良い関係が築けることが一番です。

引き続き、神々様にお祈りをし続けたいと思います。



■米中対立でAPEC大混乱 “首脳宣言なし”の意味

■中国、対米貿易で是正策 142項目 トランプ氏は評価




「日ロ関係・友好促進」となるか。

北方領土交渉が急激に動き出しています。少なくとも歯舞、国後の2島は返還の目処が立ってきているようで、早ければ来年にも決着するとのこと。2島で終わるのか、最終的に4島になるのかわかりませんが、日本は北方領土全体を非武装地帯として、「平和の島」にするようにと提案しているようです。良い提案のように思いますが、これもどうなるかまだわかりません。

安倍首相とプーチン大統領との間でどんどん話が進んでいるわけですが、北方領土問題が最も良い形で決着するようにと、私たちワールドメイト会員も祈り続けてきました。2015年の秋には深見先生が根室神業を行われ、北方領土の玉をお受け取りになりました。また、2016年秋の氷見神業では、3大神事のひとつとして「日露関係・友好促進神事」が行われ、最善の形での領土問題決着をお祈りしています。その他、あらゆるご神業のたびに、また、日々の祈りのなかで、北方領土問題のことも祈り続けてきました。

もっとも、まだもう少し交渉が続くようで、最後の最後まで何があるかわかりません。一人ひとりのロシア人は良い人が多いですが、国家としてのロシアは油断ならないことも多く、実際、日本を含む周辺国は歴史的に何度も痛い目にあっています。最後の最後まで油断せず、最も良い方向に誘っていただけるよう、神様に祈り続けたいと思います。



■北方領土を非軍事化 安倍首相が提案


中東に、世界に、永遠の平和を。

イエメンやシリアで悲劇が続いていますが、中東の問題はもちろん、それだけではありません。ガザとイスラエルの衝突が激化し、報復の連鎖が続いています。

数千年にわたる怨念と恩讐が積み重なり、双方とも正義を主張している問題ですから、容易には解決しませんが、神を信じる人々がお互いに神の名をもとに爆弾を投げ合うというのは、ただただ悲しく、辛いことです。

これまでも多くの賢い人々が問題解決に頭を捻ってきましたが、なかなか良い知恵が出てきません。やはり、神様にお導きいただき、神様のご守護をいただいた上で、全人類が全力で平和実現に取り組む必要があります。

ワールドメイトには命乞い形代や北極免因超修法などが降ろされています。中東をはじめ、世界に愛を、世界中に平和を、と祈り続けたいと思います。



■ガザとイスラエルの衝突激化 ロケット弾300発、報復爆撃も