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大阪でG20の開幕。

世界の首脳が大阪に集まり、史上初めて日本が議長国となるG20が開幕しました。

人類全体の劫が噴き出す時代だけあって、気候危機、貿易戦争、中東情勢、半島情勢、環境問題など、地球規模の危機は山積みです。しかし、そうした試練というものは、人類が叡智を結集させて乗り越えるための、いわば神試しでもあります。

安倍首相のリーダーシップのもとで大阪に集った世界のトップリーダー達が、一つひとつの危機の打開策を見出して、一歩また一歩と世界をミロクの世に近づけてくれるよう、ワールドメイトの北極免因超修法や星差し替え等を奉納させていただき、祈りを捧げ続けたいと思います。


■G20開幕、各国首脳が大阪に集結 (6/28 AFP)


6月の異常気象。

地球温暖化は「気候危機」と称される段階になっています。

この夏もまた様々な異常気象が警戒されます。欧州では6月というのに40度超の異常な熱波が警戒されます。日本では観測史上最も遅い梅雨入りです。

ひと世代前には想像もできなかったようなことですが、こうして現実の脅威として牙をむいてきています。深見先生が早くから予言されていた通りに、地球環境は過酷な方向に変化しつつあります。

だからこそ、ワールドメイトに様々な救済方法が降ろされ、日々、お祈りさせていただくことができるのは偉大なことです。この人類未曾有の危機を弭化していただくために、倦まず弛まず祈りを続け、しかもその祈りの裾野を広くし続ける努力を重ねたいと心から思います。


■欧州全土で6月異例の猛暑、40度超の予想 フランスなど厳戒態勢 (6/25 AFP)

■九州北部から近畿 最も遅い梅雨入りの発表 (6/26 tenki.jp)


関東の広範囲に震度4の地震。

朝から揺れました。太平洋側の千葉、東京、神奈川にかけて震度4の地震です。

何か尊いご神力が発動されたのか、あるいは大きな災いがまつりかえられたのかわかりませんが、先週、日本海側の新潟、山形で強い地震があっただけに、ひやりとするものがありました。

日本列島を含む環太平洋火山帯が活動期に入っていることは間違いなく、日本政府は高い確率が南海トラフ地震や首都圏直下型地震が起きると予測していますので、やはり厳重な備えが必要でしょう。

しかし、大地震が起きてしまえば、いくら政府や自治体、個々人が対策を打っていても、被害をゼロにおさえることは困難です。やはり大難を小難に、小難を無難に弭化していただき、災害そのものが起きる前に消え去っていくことが最上の方法です。

幸いにもワールドメイトにはその救済策がたくさん降ろされていることを感謝し、今日もまた祈り続けたいと心から思います。


■東京・千代田区や川崎市で震度4…千葉県沖震源 (6/24 読売新聞)


米国とイラン、「戦争10分前」だった。

「一触即発」の状況が続く米国とイラン。本当に「即発」の危機でした。無人機が撃墜された報復にトランプ大統領はいったん攻撃を承認し、攻撃開始の10分前にこれを撤回していたそうです。

大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただくことが私達の願いです。戦争が始まる寸前に危機が回避されたのは奇跡的なことです。神様に感謝の祈りを捧げたいと思います。

しかし、本当に戦争が始まりそうになるほど情勢が緊迫しているのも事実です。日本の安倍首相が仲介の労をとっていますが、米国とイランの間に横たわる問題は、一朝一夕に解決するほど簡単なものでもありません。

大難を小難に、小難を無難に弭化していただき、パーフェクト・ゲームで危機が回避されるよう、引き続き祈り続けたいと思います。



■米、イラン攻撃 10分前中止 米大統領 無人機撃墜の報復 (6/22 東京新聞)


「住みよさ全国一」は白山市。

毎年、話題になる全国の「住みよさランキング(東洋経済)」。評価の方法が変わった結果、今年はランキングに大きな変動があったそうです。なんと一位に選ばれたのは白山市。私達にも馴染みの深い白山比咩神社の坐しますあの白山市です。

3000万倍のご神力になられた菊理姫様がいかに有り難い神様か、私達は日々、実感し、感謝の祈りを捧げていますが、もしかしたらこういう形でそのお働きの素晴らしさを教えて下さっているのかもしれませんね。

今日もまた、すの神様、白山本宮の菊理姫様に感謝して、祈りの裾野を広げるよう努力して参りたいと思います。


■「住みよさランキング2019」 全国総合トップ50 (6/20 東洋経済ON LINE)




もはや、「気候変動」ではなく「気候危機」。

地球温暖化が進んでいます。北極の氷の融解が加速しており、夏には船が自由に航行できるようになるとのこと。地図がどんどん変わっていきます。

南極やグリーンランドの氷まで大量に溶け始めると、いよいよ海水面の上昇は急ピッチになります。もはや「気候変動」ではなく、「気候危機」だという認識が広まっているようです。

幸いなことに、ワールドメイトには北極免因超修法や命乞い形代など、地球大の危機を弭化していただく救済策が多数降ろされています。しかし、地球大の危機を救うには、裾野の広い大きな祈りの結集が必要です。

やはり、お仲間を一人でも多く増やすことが大切です。地球温暖化をはじめとする危機を全てパーフェクト・ゲームで弭化していただき、ミロクの世を迎えたいと心から思います。


■いまの地球が直面しているのは「気候変動」ではなく「気候危機」だ (6/19 クーリエ・ジャポン)

■北極で記録的高温、進む氷の融解 1日37億トンの消失も (6/20 AFP)




ロシア爆撃機、日本に領空侵犯。

もうひとつ、緊張が高まるニュース。ロシアの爆撃機が日本の領空を侵犯したそうです。

北方領土問題が進まなくなり、なんとなく疎遠になりそうな最近の日ロ関係ですが、ロシア軍が日本周辺でプレゼンスを示すのでは、緊張の緩和にはつながりません。

先日のワールドメイトの大山びらき神業では、北方領土やロシアとの関係について祈りました。神心に添う形で事態が推移していくことを心から願います。

来週にはG20が開かれ、プーチン大統領も訪日するようですので、日ロ関係が望ましい方向に行くように祈り続けたいと思います。


■ロシア爆撃機、沖縄と八丈島で領空侵犯 (6/20 産経新聞)

イラン、米国の無人機を撃墜。

イラン軍が米国の無人機を撃墜しました。

先日、安倍総理が仲介する形でようやく対話のチャンネルが開きましたが、日本関連のタンカーが攻撃されたり、米軍が1000名の増派を決めたりと、米国とイランの間の緊張が高まっています。

偶発的な戦闘が発生し、それが拡大するのは困ります。幸いにもワールドメイトでは、星差し替えなどの宇宙秘儀が降ろされています。両国の指導者達が正しい判断をして、悲劇を招かないよう祈り続けたいと思います。



■イラン革命防衛隊「米の無人偵察機を撃墜」 緊張高まる (6/20 朝日新聞)


新潟で震度6強の地震。

新潟で大きな地震です。お怪我された方も多く、生活インフラなども打撃を受けているとのことです。被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。一日も早く、復旧・復興が進みますように。

何よりも警戒されるのは余震です。昨夜よりも大きな揺れが来る恐れもあることが警戒されています。今後、大きな余震が起きることなく、一切の被害が発生しませんようにと、祈り続けます。


■新潟で震度6強 26人負傷、土砂災害に警戒  (6/19 朝日新聞)


日本タンカーが攻撃される。

なんと安倍首相がイランを訪問しているその最中に、日本と台湾のタンカーが攻撃を受けました。乗組員が怪我されたものの命は無事という報道は良かったですが、今後の影響についていろいろと考えさせられます。

中東情勢が一触即発となり、米国とイランを仲介できる人物が他にないために、日本の安倍首相に白羽の矢が立ちましたが、やはり一筋縄ではいかない問題です。

現時点でイランは攻撃への関与を断固として否定していますが、米国はイランの仕業と言って非難しています。真偽はわかりませんが、日本関連船舶だとわかって攻撃された可能性は高いようです。

日本が戦争に巻き込まれるわけにもいきませんが、中東の緊張がこのままエスカレートしていくのも大きな悲劇です。決して、あっていいことではありません。

こういう時こそ、神力の出番だと思います。こんごらがって解くに解けない問題であるからこそ、人智を超えた神様の叡智とご神力をご発動していただき、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただくよう、祈り続けたいと思います。



■日本タンカー攻撃受ける 米国務長官「責任はイランに」 (6/14 FNN)