FC2ブログ

2億8千万人の「水没難民」、10億人の「被災者」・・・!?

16歳の少女による国連演説などが話題になって、地球温暖化についてまた注目が集まっています。

最新の研究では地球温暖化による海面上昇で2億8千万もの人が「難民化」し、途方もない悲劇を生む恐れがあることもまた話題を呼んでいます。また、気象災害の影響を受ける低地住民は10億人にのぼるとのことで、有史以来、未曾有の災害リスクともいえます。

地球温暖化は本当に巨大な難問です。真の原因の究明や効果的な対処策もまだまだ進んでいませんが、何よりも厄介なのは世界の指導者が一致し切れていないことです。なかなか越すに越せない人類の関ですが、そのための神仕組でもあります。

仕組の段が次々と進んでいき、想像もつかないほど素晴らしいものが開いていく今だからこそ、地球温暖化をはじめとする災いを全て弭化していただけるよう、祈りの誠を極め続けていきたいと思います。


■温暖化による「水没難民」は2億8000万人に、名古屋・大阪の一部も 研究 (9/26 時事通信)

■地球温暖化による急激な海面上昇に警鐘、国連IPCC報告書 (9/26 時事通信)




トランプ大統領に「ウクライナ疑惑」?

トランプ大統領がウクライナ政府に圧力をかけ、大統領選を有利に進めようとしたという話が突如、勃発しています。米国議会の下院は弾劾調査を開始したとのこと。

その言動で世界全体を揺さぶり続けてきたトランプ氏個人に、今、こうして暗雲が立ち上っているわけです。今後、ウクライナ疑惑がどんな展開をみせるかわかりませんが、弾劾が成立する可能性は低いともされるものの、大統領選には大きな影響があるとみられているようです。

私達は別に特定の政治勢力や政治家を応援したり、攻撃したりすることはありませんが、どういう人であっても神様がお選びになる方がその位に就き、全ての人々を幸せにすべく導かれるように、日々、お祈りしています。

米国の大統領がどうなっていくかは、米国の人々だけでなく、日本を含む全世界の未来にも大いに影響があります。どうか、最も素晴らしい方向に導かれますようにと、ワールドメイトに降ろされた北極免因超修法をはじめ、様々に祈り続けたいと思います。

■米下院、トランプ氏の弾劾調査へ=議長「重大な憲法違反」主張 (9/25 時事通信)

12月に、太陽系外から彗星が飛来。

先月発見されたばかりの「ボリソフ彗星」。太陽系の外から飛来したものと認定されたようです。ロマンのある話ですね。新しい天体は発見された瞬間から神霊的な作用を強めると聞いていますが、どうか全ての人類にとって素晴らしい影響が出てきますように。

地球温暖化や幾多の自然災害など、人類が越えていくべき難題もいくつもありますが、神仕組が進むにつれて素晴らしいものの生成化育進歩発展も進んでいます。宝飾や時計についての深見先生の最近のご活躍ぶりを見ても、全く次元の違う新しい文化が開き、生活のなかに神が宿ることを全人類が実感できる日がそう遠くないことを感じます。

新発見の彗星が何を示すのかわかりませんが、この12月10日にも地球の最接近するとのこと。益々、素晴らしいものが開いていきますようにと、祈り続けたいと思います。


■猛スピードで地球に接近する「謎の彗星」に科学者が大興奮(9/23 Forbes)

■太陽系外から飛来と認定=8月発見の彗星、2番目-IAU (9/25 時事通信)

台風17号、3連休に列島接近。

台風17号が発生し、日本列島に向かってきます。三連休には沖縄から始まり、九州に最接近した後、日本海を通って北日本に接近する予想のようです。

連休の3日間、北海道だけ晴れの予報というのは、深見先生のメルマガで腰を抜かすほど驚きました。すごいことです。

しかし、北海道以外の日本列島にまんべんなく風雨被害の恐れがあることは、やはり看過できることではありません。人的、物的、また、農作物への被害が大いに警戒されます。また、台風15号の傷が癒えない千葉県をはじめ、豪雨災害の爪痕に苦しむ地域は多々あります。

今回も台風がきちんと逸れていき、一切の被害が出ないようにと、愛と真心の祈りを捧げたいと思います。


■大型の台風17号 三連休初日に沖縄へ その後は九州や北日本に接近 (9/20 ウェザーニュース)

韓国大統領の支持率、最低水準に。

韓国の文大統領の支持率が就任以来の最低水準に落ち込んでいるそうです。

「玉ねぎ男」として攻撃される法相の就任以後、大きく民心が離れているようですが、ワールドメイトから送っていただいた証の話のメルマガとあわせて考えてみると、「なるほどな」と納得することしきりです。

私達は特定の政治家や政治勢力を応援するわけでも、攻撃するわけでもありませんし、まして他国のことですから、韓国の人々がどんな指導者を支持するかについてコメントはしませんが、しかし、これほど東アジアの波が高くなっているなかで、日韓関係が悪化している時です。後で、「しまった。あの時に」と韓国の人々が後悔しない結果になり、周辺国を含めた全ての人々が幸せになりますよう、深く、深く、祈り続けたいと心から思います。


■文大統領支持率、就任後最低に 法相疑惑が影響か (9/19 産経新聞)


豚コレラ、ついに関東に波及。

中部地方で封じ込めが進んでいた豚コレラが、ついに関東にも波及したというニュースもショッキングでした。北関東などは豚の一大生産地であるだけに、今後の推移が懸念されます。

得体の知れない伝染病が突如、発生し、拡散する時代がやってくるであろうことは、ワールドメイトではるか昔に予言されていましたが、本当にその通り、突如、伝染病のニュースに右往左往する時代がやってきました。

幸いにも数千万単位の人の命が短期間に失われるようなパンデミックはまだ発生していませんが、すでに家禽の被害は非常に深刻ですし、動物への病気の拡散がやがて多くの人の命を奪う事態も懸念されています。

ワールドメイトには北極免因超修法や命乞い形代などの「切り札」もたくさん降ろされています。すべての災いが弭化され、大難が小難に、小難が無難にまつり変えられますようにと、引き続き祈り続けたいと思います。


■ついに関東でも豚コレラ 封じ込めに農水省「最後の手」 (9/17 朝日新聞)


中東情勢にまた暗雲?

先週末からのご神業の間にも、世界ではいろいろなことがありました。

ショッキングだったのはサウジアラビアの石油施設へのドローン攻撃です。サウジの石油生産が一時的に半減し、原油価格が高騰したりして世界が動揺していますが、最も問題なのは「誰がやったか」です。

武装勢力が犯行声明を出しているようですが、米国はイランがやったと断定しています。イランはこれを否定しているようですが、トランプ政権は強烈な制裁措置を発動するといっています。

「誰がやったか」が不明確なまま、制裁が制裁を招き、憎しみが憎しみ増大させるというのは憂慮すべき事態です。米国とイランは何度も一触即発の状態になっていますが、今回も危機のエスカレートが懸念されます。

どうか、中東情勢が沈静化していき、大難が小難に、小難が無難にまつりかえられますようにと、深く深く祈り続けたいと心から思います。


■サウジ原油施設攻撃で世界は変わる (9/17 NEWS WEEK日本版)

すっきり。あたたか。感謝。感謝。感謝。

ワールドメイトの大救霊、生霊救霊のお取り次ぎをしていただきました。

はっきりとわかるほど、重苦しさ、気分の落ち込み、イライラ、ピリピリが去っていき、すっきりしてあたたかい一日です。

毎回、毎回、きちんと奉納させていただいているつもりですが、知らないうちに新たに湧きだし、積もり積もったものがあるのですね。

私のようなものでも、これだけ苦しかったことを考えると、お取り次ぎをしてくださった深見先生のお苦しみはいかばかりだったかと思います。心から感謝致します。

「いつまでも、あると思うな親と金」といいますが、深見先生とご神業をさせていただく機会こそ千載一遇のものです。将来、大きく後悔しないためにも、一回、一回のご神業に目一杯、誠と真心を尽くして参加させていただきたいと心から思います。

インドネシアで森林火災。

インドネシアでも大規模な森林火災が発生しているそうです。

この夏はアマゾンやロシアで発生した大規模な森林火災で、途方もない面積の緑が失われましたが、インドネシアでも隣国を大気汚染に追い込むような大火災となっています。周辺地域に住む方々の健康状態などが気がかりです。

また、緑の焼失はダイレクトに地球温暖化をするといわれています。化石燃料の利用などで発生する産業界の温暖化促進ガスをいくら防いでも、大規模な火山噴火や山火事などが温暖化を促進すればパーになります。

なかなか越すに越せない人類の大きな大きな「関」ですが、ワールドメイトには命乞い形代や北極免因超修法など、救済の方法がいくつも降ろされています。今後とも、地球温暖化の危機を弭化していただけるよう祈り続けたいと思います。


■インドネシア森林火災、マレーシアとシンガポールの大気汚染も深刻化 (9/12 CNN.jp)


9月の猛暑。

台風15号が首都圏を直撃しました。亡くなった方のご冥福を心からお祈りします。混乱している都市インフラが全てが回復し、一刻も早く皆が平常の生活に戻れるように祈り続けます。

さて。台風一過の首都圏は猛烈な暑さ。9月だというのに40度近い気温です。台風通過後は気温が上がるものですが、さすがに9月の台風でこれだけ暑くなると、地球温暖化が進みつつあることを嫌が応でも痛感させられます。

この夏の日本は悪天候にも苦しめられましたが、北半球各地では猛烈な熱波が人々を襲いました。ヨーロッパでは45度を超えるような熱波で多くの方が亡くなったそうです。

地球温暖化は「やがて来る危機」ではなく、「今そこにある危機」です。日々、人々の暮らしや地球環境に深刻な影響を及ぼしていることを肝に銘じる必要があります。地球温暖化の危機が見事に弭化されますようにと、日々、祈り続けたいと心から思います。


■今夏のフランス、熱波関連の死者1435人に 保険省が発表 (9/9 CNN)