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安倍首相、辞任へ。

安倍晋三首相が辞任の意向を固めたと報道されています。ひとつの時代を作った政権が終焉を迎えます。

体調不良とのことですので、しばらくは治療と休養につとめられ、お元気を回復されますようお祈り致します。

そして、素晴らしい方が次に政権を担われ、神様が日本と世界を良い方向に導いて下さいますようにと祈り続けたいと思います。


■安倍首相 辞任の意向固める (8月28日 NHK)

新型コロナの脅威が見直される?

新型コロナウイルスの脅威が徐々に見直されています。実際の医療機関の状況や重症者や死者の実情等を踏まえて、「2類相当」から外すことが検討されているそうです。

今後も十分に気をつけるべきであるのは当然ですが、日本国民もしのぎ方がわかってきたのか、新規の感染者数の増加速度は下がってきています。また、医療関係者の皆様の努力もあって、重症者や死者が激増しているわけではありません。インフルエンザと同じ扱いの「5類」に引き下げるという案も出ているそうです。

原因や解釈はいろいろあるでしょうが、ウイルスの脅威がそこまで減少しているのであれば、これほど素晴らしいことはありません。本当に8月いっぱいで国内の問題が解消に向かうことになります。

まだまだ油断はできませんが、新型コロナそのものと、この病気がもたらす社会や経済への脅威が一日も早く消滅していくよう、引き続き祈り続けたいと思います。


■<新型コロナ>厚労省「2類相当」見直し検討 インフル相当の「5類」への引き下げの考えも (8月27日 佐賀新聞)


■新型コロナ「2類相当」見直しへ 首相、28日にも対策パッケージ表明 入院、重症者に特化 (8月26日 産経新聞)


中国の大洪水。今も。

7月の日本は集中豪雨に苦しめられ、今もまだ傷が癒えていない地域があります。しかし、同時期には中国や北朝鮮でも凄まじい洪水被害に見舞われていたようです。

特に中国の洪水ついてはその被害が凄まじく、重慶や武漢、上海といった大都市も水没の恐れがあることなども、連日のように報道されました。決壊すれば数億人が被害を受けるという三峡ダムはいまだに水位が高いままであり、下流の洪水被害もやむなしとして放流を強いられている状況です。

新型コロナや米国との新冷戦など、中国に端を発する災いや混乱が多く発生している昨今ですが、これに洪水が加わっており、しかも止まる気配はありません。

多くの場合、洪水の背景には深いご神意があるとされていますが、いずれにせよ、罪もない庶民が苦しむのは歓迎すべきことではありません。中国の貧しく、弱い人々のためにも、北極免因超修法などで祈り続けたいと思います。


■中国の記録的な洪水、その背景とは? (8月24日 AFP)


日本国内の新型コロナは減少中。

東京をはじめ、全国的な新型コロナの感染者は8月下旬に入ってもさらに減少傾向にあります。

地域によってはまだ拡大気味のところもありますし、減少したからといって安心もできませんが、政府の文科会も減少傾向にあることを認めており、「日本はほぼ収束している」という専門家もいます。

7月にはあれほど急速に拡大していたのに、8月に入るや魔法のように感染者が減ってきたのは、ただただ不思議という他はありませんが、全て深見先生がおっしゃった通りになっているのはいつもながら驚くべきことです。

さすがに打てば響くように証の出る斎庭です。もちろん、まだ8月のご神業が全て終わっていませんので、引き続き祈りを極めて参りたいと思います。

■新型コロナ「日本はほぼ収束」 「集団免疫論」の京大教授が明言 死者や重症者の定義…「患者の基礎疾患など考慮してカウントを」 (8月24日 夕刊フジ)


大統領選の直前に小惑星接近?

今年11月の米国大統領選の直前に、小惑星「2018VP1」が地球に最接近するそうです。

非常に近いところを通過することになりそうですが、NASAによると地球に衝突する可能性はほとんどないそうで、万一、大気圏に突入することになったとしても、地表に届く前に燃え尽きるだろうとのことです。

何の被害ももたらさない天体イベントなら嬉しいですし、より、気になるのはこの小惑星がどんな神霊的背景を持っているかということです。せっかく、大統領選の直前に最接近するのですから、人類全体に希望を喜びをもたらすものでありますようにと願います。

いずれにせよ、ワールドメイトの8月のご神業はまだまだ終わっていませんので、引き続き奉納をし、祈り続けたいと思います。

■地球に衝突しませんように...NASA解説の小惑星「2018VP1」とは?アメリカ大統領選前日に最接近 (8月24日 ハフィントンポスト)


カリフォルニアで史上最大規模の山火事。

米国のカリフォルニア州で史上最大規模の山火事が発生中です。多くの人々が避難を余儀なくされており、亡くなった方もおられます。

熱波で乾燥したところに落雷が発生し、手の付けられない状況になってしまったようです。これもまた地球温暖化がもたらした悲劇のひとつです。気象災害の恐ろしさを痛感します。

もっとも、温暖化も恐ろしいですが、その逆の方向に突っ走るのも困ります。しかし、人類の力では気候のコントロールは不可能です。

引き続き、神様に祈り続け、ご神力を振るいおこしていただく必要を強く感じます。


■山火事が急拡大、5人死亡 米カリフォルニア、原因は雷 (8月23日 朝日新聞)



関東上空にまた火球。

関東上空に再び火球があらわれ、また、千葉県に落下したそうです。

落下した隕石はまだ見つかっていないようですが、短期間に同じ場所で大きな火球が発生するのは異例とのことですし、近距離に落下するのも極めて珍しいとのこと。不思議なことが起こります。

この夏にかけて警戒された首都圏の災いも、実際に群発地震が少なくなってきたことで、人々の話題にあまりのぼらなくなっています。災禍厄難が完全に弭化されたのであれば、本当に素晴らしいことです。

神様が誠を受け取って下さった時には、いつも打てば響くような証があるのがワールドメイトです。ご神縁に心から感謝しつつ、最後まで祈り続けたいと思います。


■関東上空で「火球」観測 房総半島に隕石落下か (8月22日 時事通信)


観測史上最接近していた小惑星。

ワールドメイトでは磐梯のご神業が開かれていた真っ最中の8月16日夜、観測史上最も地球に近いすれすれのところを小惑星が通過したそうです。

車サイズといいますからそれなりの大きさです。事前に察知できたわけではなく、後からこういうことが発表されることに、少し背筋が冷たくなるような気もします。もっと大きな小惑星が、ある日突然、予告もなく地球に衝突してきたら、、、。

いずれにせよ、今回は何の被害もなかったことに深く感謝したいと思います。星の運行を司られる神様のお働きの尊さに思いを馳せつつ、8月いっぱい祈りを極め続けたいと思います。


■車サイズの小惑星、地球すれすれ通過 観測史上最接近か (8月20日 朝日新聞デジタル)

全国的な新規感染者は減少傾向に?

全国的な新型コロナの新規感染者が、お盆のあたりから顕著に減少に転じているようです。

なぜ、そうなったのか、何をみてもさっぱりわかりませんが、お盆のご神業に向けて祈りが結集すると同時に、新規での感染者数が減っていったことになります。

もっとも、重症者や死者は続いていますし、自治体によっては新規の感染者がむしろ増えているところもあります。8月のご神業はまだまだ続きますので、気を緩めることなく祈り続け、新型コロナの災いを雲散霧消していただきたいと心から思います。


■日本国内の感染者数(NHKまとめ)


火山活動は活発化。

首都圏周辺の地震のニュースはめっきり減りましたが、火山についての情報が頻繁に出てきています。国内では10の火山に「火口周辺警報」が出ている他、他の環太平洋火山帯に属する国々で噴火の報道が続いています。

磐梯の神事で深見先生が明かしてくださったことに、戦慄しつつ深く納得させられます。

しかし、どんな災いとて、回避できるからこそ、事前に明かされるわけです。人類の劫が吹き出す時代に生まれ合わせたからには、一つひとつの災いを弭化しつつ、ミロクの世を創っていくのが今生の醍醐味だと感じています。

最後の最後までこの神仕組を支え続け、災いをゼロにしてパーフェクト・ゲームでこの時代を乗り切れますようにと改めて強く発願を固めました。


■全国の火山概況(7月)全国の10火山に「火口周辺警報」 (8月11日 NHK)