FC2ブログ

金星に生命?

灼熱で超高圧の金星に、生命に特有の物質が発見されたそうです。

これが本当に生命の存在を意味するかどうか、また、生命が今、いるのか、過去のことなのか不明ですが、すぐお隣の惑星でこうした発見がされたのは胸がわくわくします。

金星は占星術でも超重要な星です。深見先生のご著書や星ツアーでもよく教えていただいている通り、地球の人間界にも密接な影響があり、私達を導いてくださる神霊界があります。

今日も金星の絵馬代などを書きながら星の世界に思いを馳せ、全人類の幸せを祈り、発願を新たにしていきたいと心から思います。


■金星に生命か、大気から「リン化水素」発見…研究論文 (9月28日 読売新聞)



小樽運河に大量のサケが出現。

小樽の運河に大量のサケが遡上しているそうです。このようなことは過去に例がないとのこと。「大人の夏休み」で釣りを楽しんだところにこうしたニュースというのは、少し胸が躍るものがありますね。

しかし、異常気象のせいか、巨大地震の前触れなのかと恐れる人もいるようです。一方、何かの吉兆として大量の魚が出現したり、大きな災いが弭化された証として魚が大量死したりということもありました。今回はどういう意味でしょうか。

どちらにせよ、コロナ禍や気象災害をはじめとする災厄が全て消え去っていき、人々が平和で豊かに暮らせるようにと祈り続けたいと思います。


■小樽運河に迷いサケ?数百匹が遡上 観光地近くの於古発川 (9月25日 北海道新聞)

旧ソ連地域で戦闘が拡大。

旧ソ連の2ヶ国、アルメニアとアゼルバイジャンが衝突し、戦闘が激化しています。

歴史的に血で血を争う戦いを繰り広げ、相手への恨みが積もり積もった仇敵同士です。憎悪の連鎖からさらに大きな悲劇につながることが警戒されます。どうか一刻も早く紛争が終結し、これ以上の犠牲者が出ることのないよう。

今年の後半以降、世界的に戦争の危機があることは、すでに深見先生から教えていただいていたことではありますが、この両国以外にもまだまだいくつもの危機が燻っています。

大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただけますよう、油断せずに引き続き祈り続けたいと思います。


■戦闘の死者60人超える アルメニアとアゼルバイジャン (9月28日 NHK)

日本では新型コロナの再拡大はまだ。

ヨーロッパでまた新型コロナの感染者が急拡大しており、ロックダウンなどの必要性が議論されているようです。世界的な終息にはまだまだもう少し時間がかかりそうです。

一方、日本では秋になって気温が下がってきてもまだ爆発的な感染拡大の兆しは出ていません。むろん、ゼロにはなっておらず、引き続き警戒は必要であるものの、顕著な増加傾向にもなっていない状況です。

氷見神業で深見先生から教えていただいた通りの展開になっています。感染対策に十分に気をつけるのは当然だとしても、街や観光地に人が戻ってきて、経済を回そうとする動きも活発になっています。

この調子で日本が、そして世界全体が新型コロナをしのぎ切り、乗り越えることができますよう。また、日本と世界の経済が活発さを取り戻し、経済危機を回避することができますよう。切に切にそう祈り続けたいと思います。


■東京 新型コロナ 新たに78人感染確認 100人下回るのは23日以来 (9月23日 NHK)


欧州では新型コロナがまた増加傾向。

ヨーロッパで新型コロナの感染者がまた増加してきているそうです。

英国やフランスでも過去最高レベルに近づいているとのことで、経済活動の制限などが議論されているとのことです。やはり世界的な完全終息にはまだ時間がかかります。

もっとも、今年3月のイタリアやスペインのように、国家的な医療崩壊が発生してしまい、なすすべもなく多数の人命が失われる事態は回避できています。

ウイルスそのものが弱毒化したためか、欧州でも経験や知識が蓄積されたためか、あるいは「日本式」の衛生習慣が導入されたためかはよくわかりませんが、風邪やインフルエンザ程度まで致死率を抑え込むことができるのであれば、人類にとっては大きな光明になります。

コロナ禍は健康と医療についての問題であるとともに、経済的な災厄という側面を持っており、極端に経済が痛め付けられることでも多くの人命が危険に晒されます。引き続き、新型コロナの完全な終息を祈り続けたいと思います。


■欧州全土で新型コロナの症例数が増加 CNN調査 (9月25日 CNN)



北朝鮮が「正常な国」をアピール?

北朝鮮が「おや?」という言動を見せました。

韓国人公務員が海上を漂流した挙げ句、北朝鮮当局に惨殺され、焼却された事件で、金正恩氏が異例ともいえる謝罪をしています。

前後の文章を読む限り、自国のことはしっかりと正当化しており、責任をとるつもりはないようですが、しかし、こうした事件で北朝鮮側が韓国に頭を下げるというのはほとんど記憶にないことです。

「正常な国」であることをアピールしたいのではないかとの指摘もありますが、このまま北朝鮮が変容し、本当に「正常な国」になるのであれば歓迎すべきことです。「正常な国」ならば拉致被害者を全員帰国させ、ミサイルを乱射したりしなくなるはずです。

戦争をはじめとする大破綻を招き、数十万、数百万が不幸に陥ることのないようにしつつ、朝鮮半島全体が変容し、「正常な国」に変容してくれるようにと、今後とも祈り続けたいと思います。

■北朝鮮の正恩氏、異例の謝罪 「大統領、同胞に申し訳ない」―韓国公務員射殺事件 (9月25日 時事通信)


コロナ関連倒産に増勢の兆し?

コロナ禍に関連する倒産件数が増える兆しがあるそうです。上場企業でも金融機関の支援が途絶えれば連鎖倒産しかねないところも多く、予断を許さない状況です。

新型コロナの第2波が収束していった後も、実際の経済のダメージは続いています。何がきっかけで経済危機が起きるのか予断を許さない状況です。新しく誕生した菅政権が国家の舵取りを間違うことなく、日本経済を良い方向に導いてくれるよう、神様のご守護を心からお祈りします。

それにしても、下記の記事を読むと融資の大切さを改めて実感します。深見先生は第一線のカリスマ経営者として、幾多の修羅場をくぐってこられたわけですが、そのアドバイスがいかに正確で適切か、あらためて思い知らされるように思います。

この秋に何があるかまだわかりませんが、油断せずに備えをし、祈り続けたいと思います。


■静かな上場企業の破綻、融資枠設定が支えに (9月18日 日経新聞)




菅内閣が発足。

新総理大臣に菅義偉氏が選出されました。第99代の総理大臣です。新内閣の顔ぶれも出揃い、新政権がスタートです。

私達は特定の政党や政治家を応援するものではありませんが、国を率いる指導者の人々が神心に沿い、正しい方向に国を導いてくれるようにと日々、祈り続けています。

そうした意味で菅政権を神様が導かれ、全ての国民が幸せになる政治が行われるようにと、ただただ祈り続けたいと心から思います。

■第99代首相に菅義偉氏 衆参両院の指名選挙で選出 (9月16日 NHK)

中印国境、また緊迫。

中国とインドの国境でまた衝突です。

今年6月に20人を超える死者が出た地域であり、話し合いでの解決が約束されていますが、中印両軍はお互いに一歩も引くつもりはなく、兵士達は素手で殴り合ったり、石を投げ合ったりと憎悪に憎悪をたぎさせています。

戦争になる恐れがある地域を教えていただき、しっかりとお祈りさせていただいてきましたが、中印国境もやはり危ういです。わずかなきっかけで大きく炎上しかねません。

ここまで本格的な戦闘が発生していないことを感謝しつつ、引き続きお祈りを深めて参りたいと思います。


■中国・インド国境 再び緊迫、「威嚇射撃に対応」 (9月9日 TBS)


今後も巨大な台風が続く?

台風9号、10号が通過しました。行方不明の方の一刻も早い救出をお祈りするとともに、被害にあわれた方々に心からお見舞いを申し上げます。

地元の方々のご努力に加え、台風10号は九州上陸の直前に勢力を弱めたこともあり、ある程度、被害は抑え込まれたという意見もあるようですが、めったに見られない巨大台風だったことは間違いありません。

そして、今後も過去に例を見ない巨大台風などの風水害が相次ぐ恐れがあるとのことで、全くもって深見先生がかねてからおっしゃってきた通りになりそうです。

しかし、未来が明かされ、しっかりと神事でお祈りさせていただいたことは、大難を小難に、小難を無難に近づけていただくことが可能だということでもあります。

できれば今後の全ての台風、そして、集中豪雨も地震も津波も火山噴火も、「被害ゼロ」のパーフェクトゲームで乗り切れますようにと祈り続けたいと思います。


■今後の「台風」 最強クラスに発達する可能性 南の海面水温30℃ (9月8日 Tenki.jp)