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年末年始に観測史上最大級の雪の予報。

正月神業に向けて、日々、祈りを極めています。毎年、楽しみにしている人形形代に加え、花、果物、宝石の霊璽が復活するなどサプライズの嬉しいこともあり、心わくわくしつつ祈る日々です。

ご神威がだんだんに増してきているためか、この年末年始は観測史上最大レベルの大雪の恐れもあるとのこと。多くの場合、大雪はご神威発動の証であるだけに、身が引き締まるような思いがします。

もっとも、いくら証といっても、災害級の積雪で被害が出るようなことは避けていただきたいものです。証は証で感謝しながらも、一切、苦しんだり、困ったりする人がいないようにと神様に祈りつつ、正月神業に向かわせていただきたいと思います。


■観測史上1位に迫る記録的大雪のおそれも 年末年始は大雪による災害に警戒 (12月29日 Tenki.jp)

英国でまた新たな変異種が発見される。

新型コロナの別の変異種が、またもや英国で発見されたそうです。南アフリカから流入した疑いがあるとのこと。毒性についてはよくわかりませんが、感染力はさらに強くなっている恐れがあるそうです。日本を含む各国も英国との交通に制約を設け、経済的な影響も出ているだけに、ちょっと気がかりといえば気がかりです。

もっとも、先日の変異種も、今回の別の変異種も、ワクチンの効果がないという報告はまだありません。感染力は強くなっていますが、弱毒性ではないかという指摘もあるようです。これらについて続報を待ちたいと思いますが、深刻な形で被害を広げる変異でないことを願うばかりです。

新型コロナに振り回された一年でしたが、変異種などに負けることなく、日本と世界を年末ギリギリまで盛り上げていくべく、北海道で、また、正月神業で大いに盛り上がり、大逆転の雛形を作りたいと心から思います。


■英で別のコロナ変異種、感染力さらに強い恐れ 南アから流入か (12月24日 ロイター)

湖南省で鳥インフルの感染者。

ワクチンの開発で光明が差していますが、新型コロナはまた変異種の出現で世界を騒がせています。感染力が格段に強く変異したとの情報もありますが、弱毒化したという見方もあります。実際はどうなのかよくわかりませんが、この変異種も含め、新型コロナが完全終息していくことを心から願っています。

一方、中国ではまた湖南省から嫌なニュースが流れてきました。市場の鶏から一人の女性が鳥インフルエンザに感染したとのことです。人工呼吸器をつけて治療中と伝えられていますが、速やかに回復されるよう心から祈ります。

鳥インフルは新型コロナとは比較にならない程、危険であることはよく知られています。鳥インフルが人から人へと感染してパンデミック化すれば、文明すら終わりかねないほどの巨大な悲劇になるという人すらいます。

これまでも幾多のご神業で鳥インフルの封印を祈り続け、ギリギリで抑えていただいていますが、引き続きお祈りをし続けたいと思います。新型コロナの終息とあわせて、人類の平安と繁栄を祈り続けたいと思います。


■中国湖南省で「H5N1」型の鳥インフルエンザ感染-ニワトリ殺処分 (12月23日 ブルームバーグ)



欧州でコロナ「変異種」が発生。

ワクチンが認可され、いくつかの国で接種が開始されるなど、新型コロナ対策に光明がみえつつあります。

しかし、ちょっと警戒を要する話として、英国で感染力の強い「変異種」が発生したとの情報があります。イタリアなど他の欧州諸国でも発見されたという報道もあり、欧州全体が緊張しているそうです。ロンドンはまたロックダウンになりかねないとのこと。

やはり最後の最後まで油断ができません。北海道で経済活動を盛り上げる雛形を作る意義を深く観じます。また、ウイルスが嫌な形で変異して、経済と社会にさらなる打撃を与えることのないよう、正月神業に向けて祈り続けたいと心から思います。


■コロナ変異種は「制御不能」とハンコック英保健相-制限長期化を示唆 (12月21日 ブルームバーグ)

■イタリアでもコロナ変異種 強い感染力、欧州警戒 (12月1日 時事通信)


伊豆大島近海で連続地震。

本日夕方から伊豆大島の近海で少し大きな揺れが相次いでいます。

東京湾を出てすぐの近海が振動しているわけですし、伊豆大島といえばご神業の歴史でもお馴染みのご神域です。素晴らしいご神力がご発動される証であれば素晴らしいことです。

もっとも、震源域は南海トラフとの関係も危ぶまれる地域ですので、大いに不安に思う人も多いようです。深刻で巨大な自信に発生し、一切の被害が出ることのないように祈り続けたいと思います。


■伊豆大島近海でM5.0の地震 利島で震度5弱 津波の心配なし (12月18日 ウェザーニュース)

日本各地で大雪。

強烈な寒気が舞い込み、日本海側を中心に大雪が降っています。災害級の積雪量である地域も多いようですので、大きな被害が出ないかどうか気がかりです。

もっとも、大雪はご神威発動の証であることが多かったものです。今回も東京湾から北海道へと偉大なご神力が発揮され、国運が隆昌して多くの人が幸せになる前兆でありますようにと願っています。

もちろん、そのためには積雪による被害をゼロに抑えていただくことが何よりも大切です。道路上で立ち往生した車内に閉じ込められた方など、命の危険を感じておられるケースもあるようですので、全ての人が無事であり、安全が確保されるようにと、心からの熱誠の祈りを捧げたいと思います。

■大雪 各地で停電や孤立など 影響続く (12月17日 NHK)

景況感は2期連続で改善。

景況感が2期連続で改善したとのことです。新型コロナのパンデミックで大幅に落ち込んだ後、経済が崩壊の方向に向かうと思いきや、じわりじわりと改善しつつあるのはすごいことです。

ワールドメイトで行われた一連のご神業に加え、深見東州先生が現実の経済活動で良い雛形を出し続けておられますが、神様がおっしゃった通りに経済が踏みとどまり、回復の兆しが出ていることに改めて驚かされます。

もっとも、まだまだコロナ禍の前までには戻り切っていません。新型コロナの第3波も見事に乗り切って、日本と世界の経済が完全回復していくように、東京湾の龍神様達にも祈り続けたいと思います。


■大企業・製造業の景況感、2期連続で改善…12月の日銀短観 (12月14日 読売新聞)


「気候危機」への対処に日中両国も本腰。

お台場で感じる熱気は神々しいものがあり、こういう熱気ならば本当に嬉しく有り難いのですが、物理的な意味で地球全体が熱気に包まれるのは困ります。気候変動は「気候危機」とも称されるようになっていますが、温暖化が急進するのも困りますし、逆に寒冷化に向かうという予測も脅威です。

いずれにせよ、「気候危機」のリスクを少しでも小さくするしかありません。少なくとも人類の活動に由来する悪い要因は、可能な限り取り除いておく必要があります。ここでひと筋の光明ともいえるのが、各国政府が真剣に取り組み始めたことです。欧州は早くから温暖化促進ガスゼロを目指して動いていますし、米国もバイデン政権に移行すれば同様の目標を掲げます。そして、日本政府も欧米に負けないよう取り組みを加速させます。

何よりも驚くのはここに来て中国が本気になってきたことです。60年代までに温暖化促進ガスをゼロにするという目標は、他の主要国と比べると少し遅いのは確かですが、それでもあの中国が国を挙げての目標を掲げ、真剣に取り組み始めたのをみると隔世の感があります。

このまま人類が「気候危機」を乗り越えることができ、ミロクの世を迎えることができますようにと、東京湾の龍神様達にもお祈りし続けたいと心から思います。


■「温室ガス2050年までにゼロ」法制化へ…政府、国内外に決意示す (12月13日 読売新聞)

■中国の習主席がGDP比65%排出減と表明 国連の地球温暖化対策会合で(12月13日 産経新聞)

鳥インフルエンザ、さらに拡大。

大分、和歌山でも鳥インフルエンザが発見され、殺処分が開始されたそうです。これで今シーズンの感染事例は8県に拡大しました。

新型コロナとの戦いもまだ終わっていませんが、鳥インフルも厄介な疫病です。家禽の被害は経済的、心理的な打撃も大きいですし、何より人に感染した場合の危険性は最高レベルです。

思えば、ずいぶん前にワールドメイトで「疫病の時代」の話を聞いた時には、「そんなこともあるのかな」とぴんときませんでしたが、実際にその時が来てみると深見先生の予言がいかに正確だったのか驚かされます。

それと同時に、必ず乗り越えられるからこそ、神仕組のドラマのなかで出されているともいえます。災いを一つひとつ克服するプロセスのなかで、ミロクの世への道がつながっていくと信じて、新型コロナとともに鳥インフルエンザの蔓延も弭化されるよう祈り続けたいと思います。


■鳥インフル8県に拡大…大分・和歌山、殺処分開始 (12月10日 読売新聞)



温暖化促進ガスの排出量、「最小」を記録。

国内の温室効果ガスの排出量は6年連続で減少を続けているそうです。昨年度は1990年以降の最小値まで減ったのだとか。

米中貿易摩擦による不景気が背景にあること自体は、手放しで喜べないところではありませんが、どういう理由があるにせよ、このままいけば2030年度の排出削減目標を達成できる可能性があるそうです。

神様は「玉突き」で一石何鳥も狙われるそうですが、右に左に日本と人類全体が揺さぶられるなかで、お祈りしてきた通りに世界が変わっていくのをみると、あらためてご神意の尊さ、偉大さに感謝します。

地球温暖化、そしてその後にくる気候危機のことも含めて、引き続きお祈りをし続けたいと思います。


■19年度の温室ガス排出は最少 米中貿易摩擦で6年連続減 (12月8日 共同通信)