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変異種、急拡大の恐れ。

全国的に「第4波」が深刻化しています。東京や大阪は感染数の増大こそ鈍ってきていますが、インド型などの変異種の急拡大が懸念されるそうです。

まもなく6月になりますが、6月に変異種が席巻するというのでは悪い方の予言が成就したことになります。

被害を最小限に食い止めるための神仕組です。日本も世界もコロナ禍を完全克服できるよう、引き続き気を引き締めて祈り続けたいと思います。

■インド型、急拡大の恐れ 専門家「人出抑制徹底を」―東京都 (5月27日 時事通信)

地球温暖化に加速シナリオ。

国連の世界気象機関が示した見通しでは、世界の気温は5年以内に1.5度上昇することもあり得るそうです。

ようやく米中をはじめとする大国が気候変動対策に本腰を入れ始めたところですが、パリ協定で基準とされた水準がわずか5年で突破されるというのはかなりショッキングです。引き続き油断せずにお祈りし続ける必要を痛感します。

もっとも、人類由来の温暖化促進ガスだけが気候変動の理由ではありません。天体や地殻等の活動によって、温暖化が加速することも、逆に寒冷化が進行することもあるとされています。

気候変動や疫病などにどう対処するか、人類が総力を挙げて取り組む必要があるため、尊い神様の試練なのかもしれません。ならばこそ、一切の悲劇が起きることなく、大難を小難に、小難を無難にとまつりかえていただき、被害ゼロで乗り切れるように人智を超えたご神力を発揮していただく必要があります。

引き続き、赤誠の真心を振り絞って、祈り続けたいと思います。

■世界気温、5年内に1.5度上昇も パリ協定基準「近づく」―国連機関 (5月27日 時事通信)



コロナ禍と東京五輪

ようやくワクチンの接種が本格化しましたが、新型コロナの「第4波」がまだまだ警戒されます。深見先生がおっしゃっていた通り、変異種の拡大でまだまだ大変な状況が続きます。米国政府はこうした日本の現状を踏まえて、自国民に対して日本へお「渡航中止」を勧告しました。

これで東京オリンピックが開催できるのか不安になりますが、米国は五輪選手団の派遣には影響しないといいます。また、感染症にはかなり神経質なオーストラリアから第1陣の選手団がやってくることになりました。ギリギリの状況で、オリンピックの準備は進んでいるようです。

なんとか全てのことがうまく回って、無事に「平和の祭典」が開催できるようにと願いますが、すべては神様のおはからい次第です。無論、オリンピックのせいでコロナ禍が悪化し、多くの犠牲が出ることは全く良いとは思えませんので、そうしたことがないようにと祈り続けることが必要です。

幸いにも、大難が小難に、小難が無難にまつりかえられることが何よりも大切です。ワールドメイトには多くの救済策が降ろされています。引き続き油断することなくお祈りをし続けたいと思います。


■日本への渡航中止勧告は「米五輪選手団の派遣に影響なし」…米五輪委が見解 (5月25日 読売新聞)

■東京五輪海外選手団第一号 来月1日入国へ (5月25日 TBS)





ワクチン大規模接種センターが始動。

東京と大阪で大規模接種センターが始動しました。自衛隊等の努力によって、ワクチンを集中的に接種する体制が出来上がり、コロナ禍からの脱却を目指します。

先進国の中では大幅な接種の遅れが懸念されてきましたが、これまでのように「自治体任せ」ではなく、国家的な取り組みとしての接種体制が動き出します。SARSなどから完全に守られてきたために、脆弱だった日本の疫病対策が、こうして一歩一歩、前進していくのは、将来の希望にもつながります。

様々な教訓に満ちたコロナ禍を見事に乗り越え、足腰の強い日本社会、日本経済へと脱皮していくよう、引き続き祈り続けたいと思います。

■ワクチン大規模接種センター きょうから東京 大阪で接種開始 (5月24日 NHK)




世界で火山、地震のニュース。

世界的に火山や地震のニュースが続いています。

アフリカのコンゴでは多数の方を巻き込む大規模噴火が発生しました。中国では大きめの地震が連続し、犠牲者も出ているようです。日本でも地震や火山活動のニュースが止まることはなく、引き続き注意を要する状況です。

地球全体で地殻活動が活発化し、大きな被害も警戒されることは多くの専門家も指摘していることですが、それゆえにワールドメイトでは早くから多くの救済策が降ろされてきました。今後も大難を小難に、小難を無難にまつり変えていただくよう祈り続ける必要を痛感します。

■コンゴ民主共和国で火山が噴火 (5月23日 CNN)

■中国でM6超地震相次ぐ けが多数 死者も (5月23日 日テレ24)

■九州 霧島山・硫黄山で火山性地震発生 噴火警戒レベルは1を継続 (5月24日 ウェザーニュース)


新たに2種類のワクチンを特例承認

厚労省が新たに2種類のワクチンを特例承認しました。そのうち1種類は副作用等に懸念が残るため、当面は使わない方針とのことですが、これで日本で使えるワクチンは3種類になりました。

ワクチン接種の遅れが「第4波」の深刻化を招いており、経済回復の足かせにもなっています。欧米や中国に比べて突出してワクチン接種状況が悪いことを、「ワクチン敗戦」と呼ぶ人もいる有様です。

ワールドメイトの鳴門神業でワクチンのこともお祈りしましたが、こうしてひとつまたひとつと改善と進んでいるのは嬉しいことです。

日本も世界もいち早くコロナ禍から脱し、全ての人々が幸せに過ごすことができますようにと祈り続けたいと思います。


■米モデルナ・英アストラゼネカのワクチンを特例承認 (5月21日 FNN)


イスラエルとハマスが停戦で合意。

イスラエルとハマスがようやく停戦で合意したそうです。米国や周辺国の必死の仲介が、ひとまず実を結びました。

すでに多くの犠牲者が出ているため、手放しでは喜べませんが、凄惨な地上戦の悲劇が回避されたことは安心といえます。

もっとも、今回の合意が双方に守られるか大いに不安ですし、衝突に至った諸問題は今後もずっと残り続けます。

中東情勢が安定化し、一切の犠牲者が出ないよう、引き続き祈り続けたいと思います。


■ガザ衝突、停戦で合意 イスラエルとハマス―死者240人超 (5月21日 時事通信)


最古の「渦巻き銀河」。

宇宙が始まって間もない初期の頃の「渦巻き銀河」が発見されたそうです。

「渦巻き」と聞くと鳴門を連想します。宇宙初期のエネルギーで形成されたこの「渦巻き銀河」の発見にワクワクします。

宇宙大のご神力が動き、地球上にたくさんの幸せが降り注ぎますよう祈り続けたいと思います。


■最古の「渦巻き銀河」発見 宇宙初期、124億年前―国立天文台など (5月21日 時事通信)


各地で大雨被害を警戒。

線状降水帯の影響で各地で大雨被害が警戒されます。九州では5月最高レベルの雨量となるところもあるそうですが、今後、これが西日本から東日本にかけて拡大していく恐れがあります。一切の被害、悲劇が発生しないよう祈りたいと思います。

気候変動や地殻活動の活発化の影響で、自然災害が非常に多くなっています。今年も不意に災害が起きる恐れがあるため、なかなか油断することができません。

ワールトメイにあわ代、豆木、人形、北極免因超修法などの救済策が降ろされていることを心から感謝し、深くて大きな愛と真心の祈りを捧げ続けたいと思います。

■西~東日本で大雨のおそれ (5月20日 NHK)

■九州で土砂災害の危険性高まる 明日にかけて断続的な大雨警戒 (5月20日 ウェザーニュース)

国産ワクチン開発へ新しい動き。

ワクチンの開発、普及について、日本政府の動きが活発になってきました。アジア各国とも共同で治験を行い、国産ワクチンの開発を加速するそうです。

日本単独では大規模な治験が難しいことも国産ワクチンの障害になってきましたが、複数国で共同して取り組めるならぐっとハードルが下がります。

ワールドメイトの鳴門神業以降、次々と新しい動きが出てきています。どんな変異種が出現しても対抗できる盤石な体制が出来上がり、今回のコロナ禍だけでなく、将来にわたって疫病を撃退できるように祈り続けたいと思います。


■治験をアジア各国と共同で 国産ワクチン加速へ政府方針 (5月18日 朝日新聞)