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「最も危険なウイルス」、インドで発見。

世界全体が新型コロナとの戦いに勝ち抜こうとしています。

思えば、日本を含むどの国においても反省の多いコロナ禍でした。初動の遅れ、法律の未整備、ワクチンの不足といった問題が次々と浮き彫りになり、今なお苦慮している国も多く、今後に関する大きな反省点として残っています。

しかし、最大の反省と教訓は、世界が一つになって立ち向かわない限り、こうした疫病は克服できないということではないでしょうか。気候変動や環境問題もそうですが、全人類が協力してはじめて克服できるからこそ、神様から試練として与えられたのかもしれません。であればこそ、足りない部分を謙虚に反省し、よりよい未来を創ることを目指すべきでしょう。

今回の新型コロナを克服しても、変異株はまた次々とあらわれるとみられています。また、新型コロナよりも圧倒的に恐ろしい鳥インフルエンザもありますし、インドでは「最も危険なウイルス」というニパウイルスが発見されたようです。

次々とやってくる疫病を完全に防ぎ切るために、全世界が一致協力する体制を作り上げることが、私達の世代の使命のひとつなのかもしれません。そして、人類がきちんと団結して課題を克服する仕組ができていけばSDGsの目標も達成できるでしょうし、その先にはミロクの世が到来するかもしれません。

そのような未来が来ることを信じ、そして、そうした未来が大きな悲劇を経ずして到来するようにと、今後とも祈り続けたいと心から思います。


■最も危険なニパウイルス インドで発見される (6月27日 Sputnik 日本)


国産ワクチンの開発、加速。

国内の製薬会社のワクチン開発に弾みがつき、年明けから6000千万人分の供給も可能になりそうとのことです。

どの国も欧米のメーカーとの契約に大苦戦していますが、その心配がなくなります。また、国産ワクチンは細かな変異にも対応できる可能性が高いとのことです。

新型コロナとの戦いは今後もずっと続いていくとされます。人類はウイルスと共存しつつ、社会を営んでいくしかないとの指摘もあります。国産ワクチンの供給体制が整っていくことは、未来に大きな希望の光が灯るものです。

ワールドメイトのご神業で深見先生がおっしゃった通りに状況が動いていくことに心から感謝しつつ、引き続き、日本国民も人類全体も疫病を完全に克服していけますよう祈り続けたいと思います。


■塩野義の国産ワクチン 年明け6000万人分供給可能 (6月26日 産経新聞)


南米から「ラムダ株」。

南米で変異したという新型コロナウイルスの「ラムダ株」が警戒されています。

ワクチンの効果を低減させる恐れがあるとのことで、こうしたものが蔓延するとせっかくのワクチン接種の台無しになりかねません。

6月にこうした危険な変異株が出てくる恐れがあるというのは、ワールドメイトで警告されていたことです。それゆえにこそ、そうした災いを弭化するよう祈り続けてきたわけです。

大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただき、コロナ禍を一刻も早く完全に克服できるよう、益々に祈り続けたいと思います。


■「ラムダ株」これまでない変異 ワクチン効果低減か (6月25日 テレ朝NEWS)



突如、「台風5号」発生の恐れ

マリアナ諸島周辺の低気圧が、24時間以内に台風に発達する可能性があるそうです。

その場合、「台風5号」となって、関東から東海にかけての日本列島を直撃する恐れがあるとのこと。

適度な雨量は必要ですが、あまりにも大きな風雨で被害が出るようでは困ります。

できれば台風の進路がそれていき、大難が小難に、小難が無難にとまつりかえられ、一切の災害や悲劇になりませんようにと祈りたいと思います。

■24時間以内に台風発生か 日本に向かって北上 発生すれば「台風5号」 (6月22日 ウェザーニュース)




イスラエルとイランで政権交代。

中東情勢がまたさらに不透明になってきました。

イランでも政権交代があり、保守強硬派のライシ司法府代表が大統領に就任するようです。

イスラエルでも政権交代があり、強硬派のベネット首相が登場したばかりです。せっかく、ハマスとの間で合意したはずの停戦も、ハマス側が飛ばした風船爆弾や、その報復としてのイスラエルによる空爆など、どうなっていくか予断を許しません。

ハマスの背後にはイランがいて、直接的な支援をしているため、イランとイスラエルの一騎打ちの様相を呈することが警戒されているようです。

イランもイスラエルも核を持っているとされているために、中東の緊張が高まる恐れがあります。

世界が平和になりますよう、ワールドメイトのあわ代などでしっかりとお祈りさせていただきたいと思います。


■イラン新大統領を警戒 イスラエル、核合意に反対―中東諸国 (6月21日 時事通信)


G7、「台湾海峡の平和」を明言。

G7が中国への警戒で一致し、首脳宣言に「台湾海峡の平和」を明記しました。

中国との経済関係を重視するあまり、どこか腰が引けていた欧州の大国も、中国の膨張を警戒しているわけです。台湾、そして、尖閣の危機に直面する日本にとっても頼もしい宣言といえます。

以前からワールドメイトで、特に今年のゴールデンウィーク神業で祈り続けてきた通りに、世界の動きが大きく変わってきているようです。

無論、私達は特定の国や民族を恨んだり、憎んだりすることは決してありません。どの国も、お互いのことを大切に、「平和の心」でより良い世界を作っていくことを心から祈るのみです。

中国を含む世界の人々の心と言葉と行いが、そのような方向に変化していき、一切の被害も悲劇もなくミロクの世が建設されるよう、引き続き祈り続けたいと思います。

■G7が閉幕 首脳宣言に「台湾海峡」の文言、中国を牽制 (6月14日 朝日新聞)



G7、東京五輪の開催を「支持」。

コロナ禍が完全に終息しないなか、本当に東京五輪をやれるのかどうか、世界中で議論と関心が高まっているようですが、G7各国は一致結束して支援してくれるそうです。

来年の冬に冬期五輪を控えた中国も強力に支援するとのことで、世界の主要な大国が揃って東京五輪の開催に強力してくれるわけです。

新たな変異株が警戒されていますし、まだまだ克服すべき課題も多いですが、どのような形であれ、日本国民と政府の努力が報われるように、引き続きしっかりと祈り続けたいと思います。


■東京五輪、G7全首脳が開催支持と菅首相 (6月13日 ロイター)



ワクチン接種、2000万回を突破!

国内のワクチン接種が2000万回を突破したそうです。先週あたりに1000万回突破というニュースで喜んでいましたが、明らかに接種速度が加速しています。

一日あたりの接種回数も100万回を超えるようになっており、今後、対象者が大幅に拡大されることでさらに加速する可能性もあるとされます。先行する事例では人口の5~6割が接種を完了すると、規制が解除され、日常生活が回復し、経済活動が大きく復旧しているようです。

気がかりなのは変異種ですので、今後も引き続き形代や豆木、あわ代などに祈り続けたいところですが、希望の光が差してきているのは確かだといえそうです。

■国内接種2000万回超す 新型コロナワクチン (6月10日 日経新聞)



全米女子オープンで笹生選手が優勝!

ゴルフの全米女子オープンで2人の日本人選手が首位を争い、笹生選手が優勝しました。

日本人女性がメジャーを制するのは3回目とのことです。4月に松山英樹選手がマスターズを制して日本中が湧きましたが、これに続く嬉しいニュースです。

笹生選手らはジャンボ尾崎氏の門下生。ジャンボ軍団の大活躍もあって、日本のゴルフ界が大いに注目を集めています。

深見東州先生が、長らく低迷する日本のゴルフ界を支援してこられた足跡を、私達はすぐそばで見させていただきました。
ゴルフを通じての大切なご神業も、私達会員にとっての大切な歴史です。今日の日本のゴルフ界の隆盛をみると、非常に感慨深いものがあります。

深見先生が種を蒔いてこられたことが、こうしてひとつひとつ花が開き、実を結んでいる様を拝見させていただき、この神仕組をしっかりとお支えさせていただきたいと、改めて志を新たにしました。

■ゴルフ全米女子オープン、笹生優花が初優勝 最年少タイ プレーオフ日本勢対決を制す (6月7日 東京新聞)



イスラエル、「新政権」発足へ。

イスラエルの野党が「連立政権樹立」で合意したそうです。イスラエル史上、最長の任期を務めたネタニヤフ氏は退陣することになりそうだとのことです。

先月のハマスとの戦闘がようやく停戦合意となり、この地域の安定と平和が維持されるか注目されます。新たに首相に就くベネット氏は右派の大物ですが、最も平和的な舵取りをして地域に安定をもたらしてくれるよう願います。

あまりにも複雑な遺恨が絡み合い、容易に出口が見つからないのも確かですが、平和への努力を絶やすわけにはいきません。中東情勢が全ての人々にとって最も良い形で落ち着いていくように、今後とも祈り続けたいと思います。


■イスラエル、野党が新政権樹立で合意 12年間のネタニヤフ政権の終幕迫る (6月3日 CNN)