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オミクロン株、世界に拡大。

猛烈な勢いでオミクロン株が拡大しています。先週末に最初のニュースを聞いたばかりだというのに、早くも欧州、北米、豪州、アジアへと広がっており、世界中に不安と警戒を広げています。

多くの国が急遽、国境を閉じました。せっかく、コロナ禍から経済が回復しつつあったのに、再び規制が強化されることで、景気を冷ます恐れもあり、そうしたことも気がかりです。

ワールドメイトでは早くからこの冬の再流行の危険性を教えていただいていました。逆に言えば、先に予言されていた災いは、乗り越えることができるということです。

オミクロン株、そして、それに続くかもしれない新たな変異株について、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただけますよう、引き続き、気を引き締めて祈り続けたいと思います。

■オミクロン型、デルタ超えの懸念 世界に拡散 (11月30日 日経新聞)


2020年5月が景気の「谷」。

内閣府は2020年5月が景気の「谷」だったと認定したそうです。

コロナ禍で緊急事態宣言が出たその時ですが、そこから景気は下げ止まり、ゆるやかに回復局面に入っていたとのこと。

当時、ワールドメイトのゴールデンウィーク神業で全力で祈った記憶がありますが、ぢょうどその頃が「底」となり、景気が持ち直していったというのであれば非常に感慨深いものがあります。

神仕組というのは機織りと同じで、その時点ではどういう意味があるのかわからなくても、後になって振り返ると意義がよくわかることがある、というお話を伺っています。ひとつひとつのご神業は、必ず大きな意味があるのだということを、改めて教えていただいたような気がします。

無論、まだまだ油断も安心もできません。オミクロン株が世界に広がるなど、注意すべき事柄もありますので、引き続き祈り続けたいと思います。

■20年5月に景気の「谷」 後退局面は19カ月―内閣府認定へ (11月29日 時事通信)


オミクロン株への警戒が高まる。

南アフリカで発見された新しい変異株「オミクロン」が世界の衝撃を広げています。

真偽不明ながら、「感染力が強く、毒性も強くなっているのに、ワクチンが効かない」といった報道もなされており、各国とも警戒を高めています。日本政府も今日、外国人の入国の全面禁止を決定しました。

1月に流行する「第6波」が危険なものになりかねないことは、ワールドメイトで教えたいただいていた通りです。しかし、予言通りになるのではなく、先々の災いを未然に防ぐことに意義と意味があります。

オミクロン株を含む全ての新型コロナが終息し、全人類、全日本国民が幸せに過ごせますように、引き続き祈り続けたいと思います。


■オミクロン株 警戒レベル最高に引き上げ 国立感染症研究所 (11月29日 FNN)

■岸田首相、外国人の入国禁止を表明 全世界対象、30日午前0時から (11月29日 朝日新聞)


南アで新たな変異株。

南アフリカで新しい変異株が発見されたそうです。感染力が非常に強く、免疫系も回避するという厄介な変異だそうで、世界に衝撃を広げています。

新型コロナはまだまだ油断ができず、日本でも年明け以降が要注意であることは、深見先生から教えていただいていますが、まさにおっしゃっていた通りのことになりそうで、身が引き締まります。

コロナ禍が完全終息するその日まで、真剣に祈り続けたいと思います。


■南アで新たなコロナ変異株、免疫反応回避などの特徴 (11月26日 ロイター)



米中の国防トップが「対話」へ。

熾烈な対立が続く米国と中国に対話の機運が出てきました。

先日、両首脳がオンラインで会談したことに続き、今度は軍事部門のトップが直接に対話をするとのこと。

2つの超大国が並び立とうとしていますので、利害が対立する部分は多々あるでしょう。そして、2つの国が相互に不信と警戒を増幅させていった結果、どちらも意図していないのに戦争に発展したことが過去の歴史には多々あります。

米中両国がそうした衝突に発展しないよう、対話の仕組みと機運が盛り上がるのは良いことです。今年の一連のご神業でお祈りしてきた通りの展開に、神様に感謝したいと思います。

しかしながら、まだまだ油断して良い状況ではありません。引き続き紛争が未然に防がれるよう、しっかりと祈り続けたいと思います。

■米中、年内にも国防トップ対話 バイデン政権で初 (11月25日 日経新聞)


米中、オンラインで首脳会談。

米中首脳が初めてのオンライン会議をしたそうです。軍事、経済、人権問題などで熾烈に対峙する2大超大国の首脳同士が、お互いに衝突を回避するために話し合いを開始したのは一歩前進といえます。

激しい覇権争いを繰り広げているといっても、気候危機やコロナ対策などのように協調できる分野もあります。お互いが望んでいなくとも衝突してしまうことはあり得ますので、こうして日頃から信頼を醸成する措置を積み重ねていくことは大切です。

トランプ時代の後半には考えられなかったようなことですが、こうして緊張緩和の機運が出てきたというのは祈った通りの内容ですので、ここ最近の一連のご神業の証かもしれません。

いずれにせよ、私達はこれからも引き続き、「世界に平和を、世界中に愛を」と祈り続け、全人類の幸せを祈りたいと思います。

■米中オンライン首脳協議 バイデン氏、衝突回避策が必要 習氏「安定した中米関係を」 (11月16日 日経新聞)


今年も鳥インフルに注意。

新型コロナがだいぶ収束し、安心する空気が広がっています。しかし、冬にかけてもう一度、拡大する可能性が高いことを専門家も警告しており、引き続き注意が必要です。

また、恐ろしい疫病は他にもあります。今年は鳥インフルエンザの流行がひときわ警戒されているそうです。鳥インフルが強毒化し、人から人へ感染するように変異したならば、人類の文明自体が危うくなるほどの被害がでかねないともされています。

幸いにも、あわ代や人形形代など、ワールドメイトには絶大な威力の救済策が降ろされており、今も奉納をお許しいただいています。新型コロナや鳥インフルを含むあらゆる疫病の災禍厄難が完全に弭化されるよう、引き続きお祈りし続けたいと思います。


■鳥インフルエンザ 感染リスク「昨年以上」 海外は野鳥で大流行 専門家「警戒緩めずに」 (11月14日 西日本新聞)


米中が「異例の共同声明」。

熾烈な覇権争いを続ける米国と中国が、気候危機に際して「共同声明」を発しました。極めて異例です。

思えば米国が地球温暖化を否定し、中国が開発に邁進するという時期がオバマ政権の頃まで続きましたが、ワールドメイトがシアトルでご神業を行って以降、大きく潮流が変化してきました。

今や(本音はともかく)米国と中国は指導者自らが地球温暖化対策を呼びかけ、対策の先頭を走ろうとしています。そして、軍事的、政治的な対立をよそに、世界の2大超大国が手を組もうとしているのをみて、非常に感慨深いものがあります。

世界が団結し、一致協力してこの危機を乗り越え、その先にみろくの世が到来するように、ただただ祈りを捧げ続けたいと思います。

■【COP26】 米中が異例の共同宣言 気候変動対策で協力強化 (11月11日 BBC)

日本、新型コロナの「飲み薬」を購入。

海外で開発された新型コロナの飲み薬を日本も購入するそうです。とりあえず、160万回分とのこと。

ワクチンを接種していても感染する人はいますし、人に感染することをあり得ます。重症化すれば命にかかわりますし、後遺症が長く残ることも知られています。よく効く「飲み薬」があれば助かるケースも多くなるため、ひと安心といえます。

こうしてひとつ、またひとつと人類は新型コロナを克服しつつあるようです。全世界で完全に安心ができるその日まで、引き続き、祈りを続けたいと思います。

■日本、メルクのコロナ飲み薬160万回分購入へ 約12億ドル (ロイター 11月11日)



欧州で新型コロナが猛威を振るう。

日本では新型コロナがほぼ沈静化したようにみえますが、欧州ではまだまだ猛威を振るっているそうです。

デンマークやドイツなどがかなり深刻とのことで、再び強い規制を余儀なくされそうです。

ワクチンが普及してもこういうことが起きるということに驚くばかりですが、日本でもこの冬以降に第6波、第7波が懸念されています。

完全にコロナ禍を克服するその日まで、祈り続ける必要性を心から痛感します。

■デンマークでコロナ規制再導入へ、独では感染率が過去最悪に (11月9日 ロイター)