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グリーンランドの氷、溶解が加速。

日本でも世界でも強烈な熱波が繰り返し到来しており、数多くの被害が出ています。

地球温暖化の進展を嫌が応でも実感させられますが、北極海の氷は溶けて久しいですし、最近はグリーンランドの氷の溶解速度が高まったことが話題になっています。

もし、グリーンランドの氷が全て溶けてしまったなら、海水面は今より7.5メートル上昇するとされます。海辺の都市や小さな島などは水没する恐れがあるわけです。さらに南極の氷まで全て溶けてしまったら、人類文明が存続できるかどうかの大きな悲劇になりかねません。ワールドメイトで詳しく教えていただいている通りです。

無論、そうした未来を回避するために、この神仕組があります。地球温暖化は意外な方向に進んでいくとのことですが、どういう経緯と結末になるにせよ、誰一人として苦しみ、被害を受けることがないようにと祈り続ける必要を痛感します。

北極免因超修法や命乞い形代など、ワールドメイトに数多くの救済法が降ろされていることを感謝しつつ、気候変動、気候危機についても深く祈り続けたいと思います。


■グリーンランドの氷が異例の速さで溶け始めた!
融解速度は過去1万2000年で最も速く、過去最速の4倍にも (7月29日 JBPress)


新型コロナの扱い、見直しへ。

政府は新型コロナの位置づけを「2類」から引き下げることを検討するそうです。

結核などと同レベルの「2類」である限り、感染した全数を把握する義務があります。現実問題として全てを追い切るのは困難になっていますが、重症化率や死亡率は大きく低下しており、社会機能を停止させてまで対応する必要があるのか疑問視されています。

仮に「2類」から引き下げとなった場合、新型コロナはインフルエンザや風邪などとあまり変わらない病気になり、さほど悩む必要もなくなります。そうなると、この疫病での大騒動は「第7波」で終わりかもしれません。

いずれにせよ、ワールドメイトでは早くから「第7波まで要注意」と教えていただきました。反省することも多く、教訓のたくさんあったコロナ禍でしたが、ようやくに乗り越えられるのであれば喜ばしいことです。

最後まで油断せずに感染症対策をしっかりとしつつ、新型コロナの完全な終息を祈り続けたいと思います。


■新型コロナ「2類相当」見直しへ 第7波収束後、全数把握議論―政府 (7月30日 時事通信)

世界の新規感染、日本が最多。

こちらはサル痘ではなく、新型コロナの話題。「第7波」が猛威を奮っていますが、先週、新規感染者が世界で一番多かったのは日本だったそうです。

これまで多くの疫病から奇跡的に守られてきたために、国家としての感染症対策が不十分となっていた点が、今になって問われています。新型コロナの初期段階、毒性がうんと強かった頃にこうならなかったのは幸いといえば幸いでしたが、「第7波」で多くの犠牲者も出ておられますし、社会の隅々まで大きな影響が出ているのも確かです。

この反省をきちんと活かし、今後、どのような疫病にも迅速かつ効果的に対抗できる国へと脱皮できるようにとも、引き続き祈りたいと思いますが、何はともあれ目の前の危機が速やかに去っていき、不幸になる人がいないようにと、熱誠のご祈願を捧げ続けたいと心から思います。


■先週の新規感染、日本が世界最多 新型コロナ、アジアで深刻化―WHO報告 (7月28日 時事通信)

サル痘に、天然痘ワクチンを流用か。

日本に上陸していたサル痘は、国内で感染が始まった可能性もあり、やはり油断ができません。感染経路が限られているとのことですが、欧米では短時間に爆発的な勢いで拡大しており、注意は必要でしょう。

ただ、日本政府も備えを固めつつあるようです。在庫のある天然痘ワクチンを、近日中にサル痘の予防に流用する方針ともされています。新型コロナの際には腰が重かった政府にしては、隔世の感すらします。

ひとつひとつ理想的な感染症対策が出来上がることで、今後、疫病で苦しむ人がいなくなれば、と心から祈念致します。


■天然痘ワクチンをサル痘にも 厚労省、予防用で薬事承認へ (7月28日 毎日新聞)

台風5号が接近か。

台風5号が発生する可能性があり、日本列島に接近する恐れがあるそうです。

熱波と猛暑の合間にゲリラ豪雨に見舞われるなど、今年もなかなか大変な夏ですが、本格的な台風シーズンとなり、暴風雨の被害も警戒されます。

気候変動にともなう気候危機に世界中が苦しめられていますが、こういう時代だからこそ、普段から裾野の広い大きな祈りを結集する必要があります。また、そうした機会をいただけているのは本当に有難いことです。

命乞い形代や北極免因超修法など、ワールドメイトに降ろされている救済法に感謝しつつ、より多くのお仲間を集め、この時代を乗り越えていくための祈りを捧げ続けたいと思います。


■台風シーズン 次々と台風発生の可能性も 30日~31日頃は九州などで大雨のおそれ (7月27日 Tenki.jp)


■木曜も大気の状態が非常に不安定 関東甲信ほど発雷確率高く 平野部もゲリラ豪雨警戒 (7月27日 Tenki.jp)

■北海道で約90ミリ「記録的短時間大雨情報」 (7月27日 Tenki.jp)




次は「インフルエンザに注意」?

新型コロナの「第7波」が猖獗を極めており、サル痘が日本にも上陸するなど、世の中が疫病に右往左往しています。

なかなか気を抜けない日々が続きますが、秋になったら季節性インフルエンザも感染拡大の恐れがあるとのこと。コロナ禍でインフルエンザへの集団免疫が低下したためだそうです。

いつまで疫病に悩まされるのかとため息が出そうですが、国家も社会もそうしたことへの備えを完備するための神鍛えなのかもしれません。

豆木、命乞い形代、北極免因超修法、そして金華山の神事など、ワールドメイトにいくつもの救済法がおろされていることを感謝しつつ、人類が、日本人が今後、一切の疫病の苦しみを乗り越えていけるよう、祈り続けたいと思います。


■インフルエンザ、今秋から冬に流行の恐れ…「感染激減で集団免疫低下」ワクチン接種呼びかけ (7月27日 読売新聞)


サル痘、日本に初上陸。

サル痘が日本でも確認されました。海外とのつながりを断つこともできないので、いずれくる話ではありましたが、新型コロナ第7波の真っ只中の上陸です。

もっとも、日本で爆発的に拡大する可能性は低いとのこと。天然痘ワクチンも有効だそうです。油断してはいけませんが、ひと安心の情報ではあります。

こうしてひとつひとつの疫病を乗り切る能力を獲得することが国家としては大切なのかもしれません。いずれにせよ、神鍛えに感謝しつつ、ノーダメージで乗り越えていけますようにとお祈りをし続けたいと思います。


■岸田首相、サル痘「天然痘ワクチン有効と国民に説明」 (7月26日 日経新聞)

桜島、噴火警戒レベル5へ。

桜島で大きな噴火があり、警戒レベルも引き上げられました。付近にお住まいの方々に一切の被害や不都合がないことをお祈りします。

日本列島を含む世界各地から火山噴火のニュースが飛び込む昨今ですが、深見先生が予言された通りに地殻活動が活発になっているのを痛感させられます。

より裾野の広い祈りを結集させ、しかも絶やさない必要があることを実感します。多くのお仲間に結集していただけますよう、神縁結びの祈りと努力をしっかり続けたいと思います。

■桜島 噴火警戒レベル5(避難)に引き上げ (7月24日 ウェザーニュース)


WHO、サル痘で「緊急事態宣言」。

サル痘の拡大が止まらず、WHOは緊急事態を宣言しました。

新型コロナもまだまだ終息しておらず、医療体制や経済全般への不安も尽きないなか、新たな疫病が蔓延するのは脅威といえます。

しかし、こうした時代になっているからこそ、きちんとした備えが不可欠なわけです。日本を含む世界各国が対策をきちんと講じて、疫病の災いに苦しむことのない世の中を作る必要があり、そのための神鍛えかもしれません。

いずれにせよ、疫病で世界と日本の人々が苦しむ人がいないよう、命乞い形代をはじめワールドメイトにおろされた救済法でしっかりとお祈りをさせていただきたいと思います。


■WHO、サル痘で「緊急事態」 欧州中心に1万6000件 (7月24日 時事通信)


ウクライナからの「穀物輸出」で合意。

食糧危機が囁かれるなか、世界に少し「希望の光」がみえたようです。トルコと国連の仲介で、ロシアがウクライナの穀物輸出について合意しました。

もっとも、直後に穀物積み出し港がロシア軍に攻撃されるなど、合意が本当に遵守されるのかどうか怪しいですが、こうした対話と合意の機運が出てきているのは朗報のひとつであることは間違いありません。

ウクライナでの戦争が一刻も早く終結し、これ以上苦しむ人が出ないことと、今後、別の地域での戦争などが起きないことを強く願い、引き続き祈りを極めてまいりたいと思います。


■ウクライナから穀物輸出再開へ ウクライナとロシア合意「希望の光」 (7月23日 BBC)