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台湾海峡、波高し!?

台湾海峡の情勢が不穏になっています。

米国要人の台湾訪問や通商協議などが相次ぎ、中国側が挑発行為をエスカレートさせています。これに対して台湾側も「強力な措置」で対抗すると表明。

そしてその直後、台湾領に接近した中国のドローン(無人機)に対して、台湾軍は史上初めてとなる「威嚇射撃」を実施して追い返したとのことです。

ドローンはそのまま引き返したそうですが、一歩間違えば事態が急展開して、武力衝突などが発生しかねないといえます。

中国による台湾侵攻こそ、日本にとって最も重要な課題であると教えていただいています。温和な話し合いが成立し、偶発的な衝突などが発生しないようにと、心から祈り続けたいと思います。

■台湾、中国のドローンに初の威嚇射撃 蔡総統「強力な措置」表明後 (8月30日 ロイター)

パキスタンは国土の3分の1が水没。

欧州や中国のように干ばつで大きな被害が生じている国々もあれば、大洪水に見舞われている国もあります。パキスタンでは6月からモンスーンで、国土の3分の1が水没する大被害が生じているそうです。

将来的に大洪水や海水面の上昇などで、人類文明が危機に陥る懸念が指摘されてきましたが、一部ではもう現実化しつつあるのかもしれません。

一日も早くこうした流れを食い止めるためにも、命乞い形代などに祈りの誠を結集し、将来の災いを弭化していただきたいと願います。


■パキスタン、洪水死者1100人超 国土の3分の1水没 (8月30日 AFP)

欧州は「500年で最悪」の熱波。

欧州も凄まじい熱波に襲われました。「500年で最悪」というのですから尋常ではありません。

干上がった湖底から古代の遺跡が出てくるなど、いろいろなニュースが目白押しですが、熱波と干ばつで農作物に被害が生じ、発電に影響が及んでいるのは中国とも同じです。

ウクライナでの戦争が長期化、激化し、世界経済が動揺し、脆弱になっているなかでの出来事です。欧州でも、世界でも、人々が無事に、幸せに過ごせるように祈り続けたいと思います。

また、こうしたことが頻発するのは、やはり気候変動が加速しているからだとも思います。命乞い形代などをしっかり書かせていただき、世界の全ての人々の幸せを祈り続けたいと思います。

■欧州干ばつ「500年で最悪」 電力分野に影響も―EU報告書 (8月29日 時事通信)

この夏、中国を襲った熱波。

この夏は日本も暑かったですが、世界各地に凄まじい熱波が襲いました。

中国では熱波と干ばつで大きな被害が出ているそうです。農作物が壊滅的な打撃を受け、この秋の収穫に深刻な脅威がもたらされています。また、川が干上がってしまったため、水力発電がままならなくなっているそうです。

「ゼロコロナ政策」が続いて経済が不調な中国で、こうした被害が生じているのは大きな不安の種です。しかも、ウクライナでの戦争の影響で、世界経済が混乱するなかでの話です。

中国が不穏なことをしないようにという戒めなのか、あるいはこれでまた中国が不安定になる前兆なのかはわかりません。いずれにせよ、中国の人々も、周辺国、世界全体の人々も平穏に無事に幸せに過ごせるようにと祈り続けたいと思います。


■600年前の仏像も露出……中国の熱波と干ばつで発電や作物に影響 (8月28日 BBC)

深紅の優勝旗、「白河の関」を越えて東北へ。

宮城県の仙台育英高校が夏の甲子園大会で優勝しました。春夏通じて初の東北勢の優勝を、心よりお祝い致します。

そして、見事に準優勝を飾った下関国際高校をはじめ、この大会に関わった全ての高校球児の健闘を称えたいと思います。

それにしても。ワールドメイトのご神業が東北・福島県の磐梯神域で行われている真っ最中に、深紅の優勝旗が初めて「白河の関」を越えました。「白河の関」はまさに福島県です。

また、今年は金華山の神様が大発動されています。金華山のご神域こそ、仙台育英高校のある宮城県です。

優勝を勝ち取ったのは球児達の努力の賜物ではありますが、このタイミングで、このようなドラマの結末になったことに驚くほかはありません。

神様が何か私達にお伝えされたいメッセージがあるのかもしれないと考え、謹んで神事に向かい、祈りを極めさせていただきたいと思います。

■夏の甲子園 仙台育英 初優勝 “白河の関越え”に喜びの声 (8月22日 NHK)

この夏はやはり「異常気象」。

6月から強烈な暑さが続いたこの夏でしたが、やはり「異常気象」だったようです。気象庁の検討会の認識です。

極端な暑さも要因となり、凄まじい豪雨被害が各地を襲いました。「異常気象」で人命が奪われるニュースを、ごく当たり前のように聞くようになったことに戦慄せざるを得ません。

新型コロナの「第7波」とのダブルパンチで、かなり参ってしまった方も多いと思われますが、こうした「異常気象」が常態化しつつあるのは怖いことです。

しかし、こういう時代だからこそ、ワールドメイトには「切り札」と呼べるような救済策が降ろされています。磐梯神業でお許しいただいている「たたみ代」などもそのひとつです。

自分の周囲、地域、国家と、神様にお守りいただきたい範囲を祈りに乗せて、漏れることのないよう、謹んで奉納させていただきたいと思います。


■6~7月の暑さ、「異常気象」 高気圧発達で―気象庁検討会 (8月22日 時事通信)

ウクライナでの戦争がさらに不穏に。

しばらく膠着状態だったウクライナ情勢が、また激しく動きつつあるようです。

ロシア軍は進撃の足が止まっており、東部と南部の占領地を確保して、自国側に組み入れようとしています。

一方、これを阻止するべくウクライナ軍と住民(パルチザン)が反撃を強化し、特に南部2州とクリミヤ半島を奪還する動きが活発化しているそうです。

とりわけ、クリミヤ半島への攻撃にロシアが強く反発しています。8年前の軍事作戦でウクライナからした奪取したこの半島を、ロシアは「ロシア本土の一部」とみています。かねてより、「ロシア本土が攻撃されたら、核兵器で反撃する」と宣言しているロシアです。パニックに陥ってどんなことをするか不安視されています。

実際、ウクライナ南部の原発施設が攻撃されるなど、度を越えた作戦も実施されています。さらに大きな悲劇につながる恐れは小さくはないといえましょう。

ちょうど今、ワールドメイトの磐梯神業が行われており、お許しいただいた「たたみ代」などで現地の平和を祈ることができます。

今、まさに危険な時だからこそ、こうした救済策が降ろされていることに感謝し、謹んで奉納させていただきたいと心から思います。


■「クリミア爆発でロシア人にパニック」 (8月22日 産経新聞)



米中対立、またヒートアップ。

米国のペロシ下院議長の台湾訪問から、米中の対立が再びヒートアップしています。

台湾を取り囲むように軍事演習を実施して威嚇する中国に対して、米国は一向に意に介さない様子で、むしろ台湾への接触を強化しています。この秋には正式な通商交渉が始まる見通しとのことで、これが事実であるならば、中国のさらなる猛烈な反発を招くのは必至です。

台湾をめぐる中国の危機こそ、ワールドメイトで指摘されていたことですが、まさにその懸念通りに米中関係が悪化し、お互いに退くに退けない展開になっています。

ちょうどワールドメイトの磐梯神業が行われており、たたみ代などの奉納も許されています。一枚でも多くのたたみ代が集まり、米台が軍事的に衝突する事態を回避していただけますようにと祈りたいと思います。


■アメリカと台湾、正式な通商交渉を開始へ 秋にも (8月18日 BBC)

ご先祖様から感謝が届く?

ワールドメイトのお盆の神業では、寿符、豆木、先祖供養などでご先祖様の供養をしっかりさせていただけます。

お盆が近づくとご先祖様と直結していることを強く感じる出来事が多々あります。鼻血が出たり、咳が止まらなくなったりということもあります。一方、寿符などを申し込んだ途端に、思わぬところから感謝のしるしが届いたりもします。

毎年、いただくお中元も数が増え、豪華になっていますが、それだけではありません。

今年は寿符を奉納させていただいた翌日に、2人の方から「ふだんからの御礼です」といって思わぬ御礼の品物が届きました。「不思議なこともあるものだなあ」と驚きましたが、それだけご先祖様にとっては嬉しい事柄なのでしょう。

感謝のお気持ちをありがたく受け取らせていただくとともに、天位の寿符を「菊理姫横入り」の式階に位上げさせていただくこととしました。

子孫として、ご先祖様にこのような貢献ができるのは、このワールドメイトの斎庭だけです。神々様と深見先生に心から感謝し、このお盆のご神業を支えさせていただきたいと思います。

台風8号、直撃コース。

台風8号が接近中です。関東甲信地方を直撃するコースとのこと。風雨災害などが警戒されますので、しっかりとお祈りさせていただきたいと思います。

ワールドメイトでは先祖供養等のご神業が行われるところです。大きなご神力が発揮されるときにこうした自然現象が起きるのがよくあります。きっと、私達の想像を超えるような素晴らしいご神業となる証かもしれません。

先祖供養の祈りを極めつつ、台風8号の動向にも気をむけて祈り続けたいと心から思います。

■台風8号 速度を上げながら本州へ 13日東海・関東甲信を直撃 特徴や警戒ポイント (8月12日 Tenki.jp)