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ロ軍、占領地の「併合」と「戦術核」の準備か。

ウクライナでの戦争が新たな段階に入ろうとしています。

猛烈なウクライナ軍の反攻と快進撃でロシア軍が壊走したことを受け、プーチン大統領は「部分的動員」を決断。さらに大部分を占領している4つの州の一方的な「併合」を宣言し、それら地域を防衛するにあたって核兵器を使用する可能性を示唆しています。

実際に戦術核を動かしているようです。ロシアが核兵器を使用した場合、米国などNATOは核攻撃でこれに対抗するとも明言しています。起きて欲しくはないシナリオですが、もし、そうなれば核戦争、第3次世界大戦の恐れすらあります。

このような危機的な状況になりかねないことは、ワールドメイトで予言されていたことです。しかし、それを弭化するための救済法もワールドメイトには降ろされています。磐梯の「たたみ代」や金華山での神事など、切り札ともいえるものをいくつもお許しいただいていることに感謝しつつ、熱誠のお祈りを捧げさせていただきたいと思います。


■プーチン大統領 ウクライナ4州の併合 一方的に宣言か (9月30日 NHK)

■露、核使用の低いハードル 戦術核を威嚇投入も (9月30日 産経新聞)





英国発の「金融危機」?

英国が金融界を動揺させています。

トラス新政権が発足して早々に打ち出した減税政策を市場が不安視し、通貨、債券、株などが大幅下落しています。場合によっては英国発の金融危機にもなりかねないとのことで、英国政府と英中銀も対応に躍起となっています。

世界的な物価高やウクライナの戦争で、世界経済が大いに不安定になっているところに、俄かに英国の不安が噴出してきたわけで、世界中が何が起きるか不安になるのも無理はありません。

無論、このような危機が生じる時代だからこそ、ワールドメイトの神仕組があるわけです。実際、金華山での一連の神事など、世界経済の大崩壊を防ぐための救済法はすでに降ろされています。

救いの道を常にご用意いただいていることに感謝しつつ、熱誠の祈りを捧げたいと思います。


■英国の危機、長年の不安浮き彫り-EU離脱から大型減税案に至るまで (9月29日 Bloomberg)

NASA、「地球防衛」に成功?

NASAが「地球防衛」の実験に成功したそうです。

小惑星に探査機をぶつけて成功裏に進路を変更させたとのことです。こうしたことが可能になるのであれば、地球に直撃する恐れのある小惑星の軌道をずらすことができます。

今、まさに宇宙の時代であり、超高度文明の時代が近づいたからこそ、こうしたことが可能になるのでしょうか。ニュースを見ていると悪いことばかりに目が向きますが、人類が一歩、また一歩と前進しつつあることも事実だといえます。

小惑星衝突を含む全ての災いが弭化され、全人類が超高度文明の恩恵を受けるみろくの世が到来するまで、この神仕組の斎庭に集わせていただいたことを感謝し、しっかりと祈り続けたいと思います。

■NASA “地球を防衛” 小惑星に探査機をぶつける初めての実験 (9月27日 NHK)

ロシアはさらに危険な方向に。

ロシアが「部分的動員」を発表しましたが、これが大きな混乱を引き起こしているようです。

「部分的」とか「30万人」とか「予備役のみ」といった説明でした。しかし、軍務の経験のない一般男性にも次々と召集令状が届いているようですし、動員数は100万人にものぼるという報道もあります。

数多くのロシア男性が国外に脱出しようとし、デモに参加したり、暴動を起こす人も多いそうです。前線でのロシア軍の死傷率は凄まじいことが伝わっており、召集されたら命の保証がないわけです。家族や郷土を守るためならば命を惜しまずに戦うロシア人は多いはずですが、そもそもなぜ、いま、戦争をしているのか、明快に答えられない人が大半とも聞きます。

21世紀にこんなことが起きること自体、驚きを隠せないところでありますが、ロシアがこのような混迷に陥り、さらに危険な方向に向かっていることは確かといえます。プーチン大統領は「部分的動員」を発表するにあたり、核兵器の使用すら示唆しています。常軌を逸しているとしか思えませんが、それだけ追い込まれているのは事実でしょう。

なんとしてもこれ以上の悲劇を起すことなくこの戦争を終わらせていただきたいと思います。ワールドメイトに降ろされた神事や「たたみ代」など、切り札ともいえる救済策もあります。正念場が近づいているようですので、しっかりと熱誠の祈りを捧げたいと思います。

■動員令でロシア混乱 若者ら出国相次ぐ、政権不満も (9月25日 日経新聞)

台風がまた3連休を直撃。

日本近海から接近中の熱帯低気圧が、明日までに台風に変わる可能性が高いとのこと。せっかくの3連休が、また、台風に直撃されそうです。

どのような神計らいがあるかわかりませんが、人的な被害が気がかりですし、経済的な影響も気になるところです。実際、旅行需要に期待した方々には悲報でありましょう。

台風がそれて行き、一切の被害が発生しないようにと、しっかりとお祈りをさせていただきたいと思います。


■熱帯低気圧 あすまでに台風に発達 3連休中 太平洋側に接近へ (9月22日 NHK)

太平洋を挟んで相次いで地震。

日本列島に台風が直撃する一方で、台湾を大きな地震が襲いました。また、その翌日には太平洋を挟んだメキシコで大きな地震が発生しまいた。

台湾でもメキシコでも亡くなった方がおられ、大きな被害が出ているようです。犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、被災地の一刻も早い復旧・復興をお祈りいたします。

太平洋地域全体の地殻が活動期に入っていることは明らかです。南海トラフ地震などへの警戒も怠るわけにはいきません。

引き続き、ワールドメイトの命乞い形代や北極免因超修法、また、ひとつひとつの神事で深くお祈りをし、一切の地震被害の弭化をお祈りしたいと思います。


■台湾東部の地震 1人死亡 146人けが (9月19日 NHK)


■メキシコ中西部でM7.6の地震 1人死亡 メキシコ沿岸で津波観測 (9月20日 NHK)


 

新型コロナ。日本で「下火」、米国で「終了」。

まだまだ油断はできませんが・・・。日本での新型コロナの新規感染者が明らかに少なくなってきました。ピークアウトからこのまま下火になり、そして完全に終息することを心から願っています。

米国ではバイデン大統領が正式に「終了」を宣言しました。無論、まだまだ感染は拡大しており、亡くなる方も多いために、決して油断をしてはいけませんが、世界がやがてコロナ禍から脱していくのであれば本当に嬉しいことです。

全世界でコロナ禍が完全に終了し、経済も生活も「コロナ前」に戻り、さらに一層、発展していくように、最後の最後まで祈り続けたいと思います。


■コロナ「第7波」、なぜ下火に? ワクチン・感染免疫が奏功か―冬にインフル同時流行も (9月20日 時事通信)

■「米のパンデミック終了」 新型コロナでバイデン氏 (9月19日 産経新聞)



円安、インフレ、貿易赤字でピンチ。

世界的に物価の上昇が続いています。戦争やこれまでの経済政策の結果です。また、米国がインフレを抑制しようと金融政策を引き締めた結果として、ドル高が発生しており、日本経済を「円安地獄」が直撃しています。貿易赤字も拡大しており、日本経済全体に黄信号が灯っています。

無論、この円安と物価上昇で、宝石や貴金属、高級時計などを持っている人々は資産価値が増えており、(転売するわけではなくとも)感謝する日々となっています。こうした機会に買い増すことも賢明なのかもしれませんし、人々が財布の紐を引き締める時に、経済を回す雛形を作ることも、大切な貢献のひとつでしょう。

しかし、あまりに円安が行き過ぎ、赤字が増えた結果として、日本経済が沈没しては元も子もありません。ワールドメイトでは金華山の神事など、この窮地を救う方策がいくつも降ろされています。

まさに時宜を得た形で救済策が用意されている今だからこそ、ひとつひとつの神事に心を込めて奉納させていただき、日本国民と世界の人々の皆の幸せを祈りたいと思います。


■貿易赤字 過去最大の2兆8173億円 「原油価格上昇」「円安」で (9月15日 NHK)

台風14号、日本列島を縦断の恐れ。

台風12号、13号、14号が同時発生しています。このうち14号が日本列島に接近しており、そのまま縦断する恐れがあるそうです。

人命被害や農作物等への影響も気がかりです。また、せっかくの3連休が大荒れになりかねず、大切なイベントなども邪魔され、経済回復の足かせとなりかねません。台風がきれいにそれていき、一切の被害が出ないよう、しっかりとお祈りをしたいと思います。

それにしても、次から次へと自然の脅威に苦しめられる時代です。どのような悲劇も完全に弭化できるよう、祈りの裾野を広げ、祈りの誠を結集する必要を痛感します。


■台風14号 中心付近は暴風に 週末以降は沖縄・西日本から北日本で広く影響のおそれ (9月15日 Tenki.jp)

ウクライナ軍の反攻。ロシア軍の「大敗北」。

ウクライナ軍が南部で反撃に出ていましたが、東部でも一気に戦況が動いたようです。開戦以来、ずっと激戦が続き膠着状態だったハルキウ州で、ロシア軍を短期間のうちに追い出し、ほぼ全域を奪還したとのこと。

ロシア軍の損害は凄まじく、夥しい戦死傷者を出し、多くの兵器を捨て、仲間を置き去りにしたまま、先を争って逃走したという報道もあります。「戦争の流れを一変させる大敗北だ」という指摘もあるようです。

いずれにせよ、速やかに戦争が終結し、これ以上、一切の犠牲者が出ないことを祈ります。

しかしながら、少し気になる指摘もあります。このままウクライナ軍の進撃が続き、ロシアの敗戦が濃厚になった時、プーチン政権が何をするかわからないことです。すでにウクライナの原発が攻撃されたり、核兵器の使用に言及されたりと、不気味な話がいくつもあります。

ワールドメイトには「磐梯たたみ代」や「如意輪大弁才天・戦争終結大神事!」など、切り札ともいえる救済法が降ろされています。
これ以上の悲劇が決して起きることなく、速やかに戦争が終わりますように、それらをしっかりと奉納させていただき、速やかな終戦を祈りたいと思います。


■ウクライナ軍 東部ハルキウ州ほぼ全域を奪還か ロシア軍守勢に (9月12日 NHK)