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ロシア、少しトーンダウン。

ロシアのプーチン大統領の発言が少しトーンダウンしました。ウクライナ軍が「汚い爆弾」を使おうとしていると非難し、核兵器による反撃等を示唆して恫喝をしていましたが、こうした発言を取り下げた格好です。

ウクライナが「汚い爆弾」で放射性物質をまき散らそうとしているかどうかよりも、ロシアが核兵器を使おうとしていることの方への批判が集中したため、という指摘がありますが、いずれにせよ、核をめぐる緊張が緩和されたのは良いニュースであります。

もっとも、ウクライナでの戦争は依然として重大局面にあり、次に何が起きるか予断を許さないのは確かです。

これ以上の悲劇が起きないうちに速やかに戦争が終結するとともに、中台海峡や朝鮮半島、中東など、他の地域でも戦乱が起きないよう、引き続き祈り続けたいと思います。


■プーチン氏、核の緊張トーン下げる 「汚い爆弾」情報戦に失敗 (10月29日 時事通信)


政府、「29兆1千億円」の経済対策実施へ。

政府が臨時国会に提出する経済対策の大枠が固まったそうです。当初の予定を大きく上回り、総額29兆1千億円もの巨額になるとここと。

秋の臨時国会で巨額の補正予算が審議されるというのは異例とのことですが、電気代やガソリン代、出産費用など、人々の暮らしに直結する部分にお金を行き渡らせるために、緊急に編成・成立に向かわせる方針のようです。

まさに、先日のワールドメイトの「如意輪大弁財天・黄金雨降らす神事!!」を思い出してしまうニュースです。

こうした物価高や円安で苦しむ人々の家計に干天の慈雨となることを期待し、こうした政策がうまくいくように祈りたいと思います。


■政府 経済対策 29兆1000億円程度の方針 電気代負担軽減策など (10月27日 NHK)

メタンの「超大量排出源」、特定される。

なかなか期待の持てるニュースをみました。メタンが大量排出している源をNASAが発見したとのことです。

二酸化炭素もさることながら、メタンの大量排出も深刻な温暖化の原因とされています。その大量排出源を発見し、対処することが可能になれば、地球温暖化対策も方策がまた変わってきます。

実のところ、何が決定的な原因であり、何が本当の解決策かわかっていないところが、地球温暖化問題の難しいところです。その理由が明かされ、対処策が示されるなら、問題が解決に近づくかもしれません。

日々の大きな祈りが結集すれば、きっと鮮やかな奇跡が起き、全ての災害が弭化されるはずです。引き続き、地球温暖化、気候変動、気候危機の弭化を、強く祈り続けたいと思います。


■メタンの「超大量排出源」を特定、温暖化対策に寄与 NASA (10月26日 AFP)

ロシア、「戦略核演習」を実施。

プーチン大統領は戦術核の使用を示唆し、NATO軍を牽制しています。これに対してNATO側も核兵器を使う作戦の演習を実施し、核兵器を使うことのないようにと警告をしたわけですが、今度はロシアは戦略核を使う演習を実施するとして、さらなる牽制をしてきました。

大国が戦略核を撃ち合うようになれば、世界は大きな危機に陥ります。ワールドメイトで聞いた「真砂の悲劇」です。

神事をやるたびにロシア軍が後退し、敗色が濃厚になっています。しかし、核戦争ような悲劇が起きては元も子もありません。決してそのようなことにならないよう、さらなる熱誠の祈りを捧げ続けたいと思います。


■戦略核演習を実施 ウクライナ侵攻で米欧けん制―ロシア (10月26日 時事通信)

今世紀末までに「気温2.5度上昇」の恐れ。

地球温暖化はまだまだ止まりません。主要国がそれなりの努力をするようになりましたが、根本的な部分で決定打が出ていません。また、ウクライナへの侵略など思わぬ要因でエネルギー転換が進まず、むしろ悪化する恐れもあるそうです。

気候変動は温暖化に向かったところから、意外な方向に転じていく恐れがあるとのことですが、いずれにせよ、人類の未来に大きくかかわる困難な課題です。

なかなか越えがたい人類史の関であるからこそ、長く、大きな祈りの誠の結集が必要です。ありがたくもワールドメイトにいくつもの救済策がおろされていますので、裾野の広い祈りを集めるしかありません。

日々、祈り、一人ひとりをお導きすることの大切さをあらためて痛感するとともに、決意と発願を新たにしたいと思います。


■パリ協定目標「ほど遠い」、今世紀末までに気温2・5度上昇の恐れ…侵略でさらに不透明に (10月26日 読売新聞)

ロ軍、ヘルソンから撤退か?

ウクライナでの戦争でまた大きな動きがありそうです。南部の要衝ヘルソンから、ロシア軍が撤退する兆しがあるとのこと。すでに住民に避難指示が出されたそうです。

劣勢だったロシア軍が盛り返し、キーウを含むウクライナ全土を制圧するシナリオが、最も警戒されていました。核兵器が使われる恐れもあり、予断を許さなかったわけです。しかしながら、現時点で核攻撃が実施されることはなく、ウクライナ軍がじりじりと押している状況です。先日のワールドメイトの締めくくりの金華山神業で祈った通りの展開になってきているといえましょう。

とにもかくにもロシア軍が占領地からいなくなり、戦争が早く終わることを祈っています。祖国を蹂躙されたウクライナの人々も、心ならずも動員されたロシアの兵士たちも、皆、一刻も早く、元の平和な暮らしに戻れますように。


■ロシア、ヘルソン市民に退避指示 東郊の部隊が撤退か (10月23日 CNN)


習近平体制、「3期目」のスタート。

中国で習近平体制の3期目がスタートしました。これまで「2期で退任」だったのに、異例の3期目に臨むとのことです。

それゆえか、反発も大きいようで、指導部内に様々な軋轢が生まれているとの観測が大勢です。李克強首相は更迭され、胡錦涛前主席がつまみ出されるなど、共産党大会では穏やかとはいえない光景が見られました。

この後、中国がどこに向かっていくのか、ワールドメイトで教えていただいています。中国国内にこうしたことが起きてきたのをみて、あらためて深見東州先生のおっしゃることの正しさを実感する次第です。

いずれにせよ、中国が穏やかな形でおさまっていき、中国人民にも周辺国の人々にも迷惑をかけることなく発展していってくれるよう、引き続きお祈りし続けたいと思います。


■前総書記の胡錦濤氏、係員に腕つかまれ突然退席…習近平体制への不満などの臆測呼ぶ (10月23日 読売新聞)

英国、トラス政権の退陣。

英国のトラス政権が退陣しました。減税政策が引き起こした大混乱の責任をとるとのことです。史上最短任期での崩壊劇に、英国は大きな混乱に陥っているとのことです。

後任には、ボリス・ジョンソン前首相などの名前が挙がっているそうですが、どうなるのでしょうか。ジョンソン氏については、ウクライナでの戦争に関して、ワールドメイトのご神示にも名前が出ていただけに、気になるところであります。

いずれにせよ、英国は日本にとっても非常に重要な国です。「鶴の国と亀の国」は、いずれミロクの世を作るためにも、手を携える必要があります。素晴らしい後継政権が発足し、混乱する英国と世界を良い方向に導いてくれるように祈るばかりです。


■トラス英首相、重ねた誤算と失策 大型減税策で市場混乱―最短在任記録残し辞任 (10月21日 時事通信)

「中国軍の台湾侵攻は意外に早い」?

米国が中国による台湾侵攻を警戒しています。中国はもう武力を使った侵攻を決断しており、その時期は意外に早い可能性が高いとの主張です。

もちろん、そうした恐れがあることはかねてよりワールドメイトで教えていただいていました。そして、締めくくりの金華山神業でも、台湾侵攻の弭化をしっかりとお祈りさせていただいた途端に、こうして米国が騒ぎ始めたというわけです。

おそらく、米国や台湾、そして日本などが油断なく、しっかり備えを固めれば、中国軍も動きづらくなるのかもしれません。災いを未然のうち、先天のうちに消滅させる働きがの一端であることを信じたいところです。

いずれにせよ、台湾をめぐる情勢がきな臭いのは間違いありませんので、引き続き、中台両岸の平和を祈り続けたいと思います。


■「中国、かなり早期の台湾統一を決断」 米国務長官 (10月19日 産経新聞)

■中国の台湾侵攻、想定より早い可能性に言及 米海軍作戦部長が警戒感 (10月20日 朝日新聞)


大マゼラン星雲、小マゼラン星雲に「銀河コロナ」。

大マゼラン星雲と小マゼラン星雲を包む「銀河コロナ」というものが発見されたそうです。この高温のシールドのおかげで、マゼラン星雲は今も星の形成が続いているとのこと。

凄まじいエネルギーを持つ、大質量の宇宙物体が、ワールドメイトで「あわ代」の決済をしていただく直前に発見されたわけです。どのような神霊的意義があるかわかりませんが、大マゼラン星雲、小マゼラン星雲ともに、巨大な神力を発揮しようとしておられるものと信じています。

「あわ代」をはじめ、この度のご神業でお取次ぎをしていただくあらゆる救済法について、奉納漏れがないか今一度、確認をして、深いお祈りを捧げて神業をお支えしたいと心から思います。

■大小マゼラン雲を包み、星の材料を守るシールドを発見 (10月4日 アストロアーツ)