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中国に異変。

中国で異変が起きています。「ゼロコロナ」政策に反発する人々が各地で同時に立ち上がり、デモ活動や抗議活動をしているとのことです。

逮捕されたら身の安全は保証されていないはずですが、中には「習近平退陣」「共産党退陣」といったスローガンもあるそうです。こうした反体制的な動きが広がるのは、実に天安門事件以来とのことです。

中国にやがて何が起きる可能性があるのか、私達はワールドメイトで深見先生に教えていただいています。実際にこうして異変が生じたのをみると、深見先生の予言がいかに正しいかを改めて実感します。そして、これが大きな悲劇につながることなく、中国の人民も、日本や台湾を含む周辺国の人々も、皆、幸せになっていく方向に進んでいくようにと祈り続けたいと思います。


■中国、ゼロコロナへの抗議が十数都市に拡大 体制へ突きつける白い紙 (11月28日 朝日新聞)

国内で新型コロナの飲み薬。

国内メーカーによる新型コロナの飲み薬が承認されたそうです。軽症者を含む幅広い層で服用が可能になるのだとか。

コロナ対策については常にいろいろか観点から様々に賛否がありますが、治療方法の選択肢が広がっていくのは良いことです。救われる人が増えますし、世間の人々の心理的な負担も軽くなっていきます。

今、また第8波が深刻化していますが、予防や治療の方法が確立していけば、風邪やインフルエンザと同じような扱いになっていくとみられています。

コロナ禍が完全に「過去の話」になるまで、引き続き、しっかりとお祈りさせていただきたいと思います。

■コロナ飲み薬、軽症者も選択肢 塩野義が初の国産承認 (11月23日 日経新聞)

ソロモン諸島でも地震。

ソロモン諸島でも地震があったようです。M7と小さくはない地震です。

津波が警戒されましたが、目立った被害についてまだ報道がありません。どうか、全員の方がご無事でありますようにと心からお祈りいたします。

それにしても、大きな地震の弭化をお祈りし続け、誠と真心が極まってくると、こうして各地に地震が散っていくようなことが起きます。

明日はワールドメイトの新・関東定例セミナーです。願わくばこのまま、一切の被害など生じることのないまま、南海トラフ大地震をはじめあらゆる災いが弭化されていきますようにと祈り続けたいと思います。

■ソロモン諸島で地震、津波警報発令 (11月22日 時事通信)

インドネシアの地震で多数の犠牲者。

インドネシアの大地震はまだ被害の全容がみえないようです。百数十名の方が亡くなったという報道もありますが、倒壊した建物の中にどのくらいの人がおられるか、生死も含めてはっきりとわからないそうです。速やかに救助活動が進み、犠牲者が一人でも少なく済むことを心からお祈りいたします。

地震の意味については先ほど深見東州先生がメルマガで教えてくださいました。日本で大きな地震の発生が警戒された時、インドネシアがそれを肩代わりしてくれたことは過去に何度もあります。まったくもって頭が下がります。また、今後とも、こうした肩代わりや振り替えが一切発生しないようにとも、しっかりお祈りしていと思います。

まだ災いが完全に弭化されたわけではないことも、深見先生から教えていただいています。引き続き、一切の被害や悲劇が発生することなく、すべての災いが無形のうち、先天のうちに弭化されますようにと祈り続けたいと思います。


■インドネシア地震、救助本格化 M5.6、死者数錯綜 (11月22日 時事通信)

ポーランドにミサイル着弾。

全世界がひやりとした一日でした。

ウクライナの隣国であり、NATO加盟国であるポーランドにミサイルが着弾し、犠牲者が出ました。ミサイルがロシア製だったこともあり、多くの人が「ロシアによるNATOへの攻撃か」と身構え、緊張しました。

幸いにも、というべきか、米国やポーランドの対応は極めて冷静でした。ウクライナ軍の防空ミサイルがポーランド側に入り込んで着弾した可能性が高いことを明かしており、緊張がエスカレートするのを避けています。

早とちりや勘違いでNATOが参戦することになり、第3次世界大戦や核戦争になるようなシナリオが回避されたわけです。痛ましい犠牲者が出た事件でしたが、最悪の展開になることだけは回避されました。

もっとも、今回の防空ミサイル発射は、ロシア軍がウクライナ全土にミサイル100発という滅茶苦茶な攻撃をしたからです。そもそも戦争が早期に集結すれば、こうした犠牲は一人も出ることがなくなります。

今後、一切の被害が出ることなく、一日も早く終戦に至ることを、お祈りするばかりです。


■米大統領「ロシアから発射の可能性低い」 ミサイル、ポーランド東部に着弾 (11月16日 産経新聞)

人類80億人に到達。

人類の総人口が80億人に到達したそうです。

「人類65億人の救済」の志に燃えて命乞い形代を書いていたのがつい先日のように思い起こされます。今は総人口が多くなった分、人類をことごとく救済するには、より大きく、より熱誠の祈りを結集する必要なのかもしれません。

裾野が広く、大きな祈りを結集するには、まずお導きをしてお仲間の数を増やすことです。「鉄人レース」などに参加する神柱は多ければ多いほど良いのは言う間でもありません。

あらためて発願を新たにする次第です。

■世界の人口 80億人突破へ インドやアフリカなどで増加が顕著に (11月16日 NHK)

伊勢沖の「異常震域」地震と、白山のお膝元での地震。

相次いで地震が発生しました。

一つ目は関東・東北で震度4の揺れ。驚くことに震源地は三重県沖です。地下350キロの「異常震域」で起きた深発地震の揺れが、なぜか遠く離れた関東と東北に伝わったそうです。

二つ目は石川県で震度4の地震。こちらは能登半島を震源とするものです。連続して地震が続いていた地域でもあり、一報を聞いた時にはひやりとしました。

最初の三重県沖の震源地は、南海トラフ大地震の想定震域の近くです。南海トラフを刺激して大地震を誘発しないか気がかりですが、もしかしたら、大きなエネルギーが散らされているのかもしれません。伊勢の沖合でこのような不思議な起きた意味も気になります。

一方、石川県の地震は白山のお膝元です。珠洲市にはこれまでもご神威発動の証となるような地震がありました。お地元の被害状況が気になりますが、大きな弭化の働きが始まったのであれば嬉しいことです。

ワールドメイトで北極免因超修法が締め切られた直後にこれらの地震が相次いで起きたのは、やはりとても偶然とは思えないものがあります。

いずれにせよ、どちらの地震もお怪我や物的被害がなかったことを祈り、また、これからも大きな地震で人々が苦しむ人がいないように、深く深く祈り続けたいと思います。


■震源は三重県沖、なぜ関東・東北が揺れた? 「異常震域」の仕組み (11月14日 朝日新聞)

■石川・珠洲市で最大震度4、能登地方が震源 津波の心配はなし (11月14日 朝日新聞)




米民主党、上院で勝利。

なかなか決着がつかない米国の中間選挙ですが、とりあえず上院は勝者が決ったようです。ギリギリのところで民主党が過半数を維持し、競り勝ったとのこと。

「共和党が圧勝」という直前までの予測を覆し、共和党が苦戦して伸び悩む一方、民主党が大いに善戦し、上院の勝利をもぎ取りました。「ねじれ」が発生しなかったのは、バイデン政権にとっては大きな朗報です。

下院はまだ決着がついていませんが、こちらも民主党が善戦しており、過半数をとる可能性を残しています。また、過半数をとれないとしても極めて僅差です。共和党がトランプ氏を支持する人々とそうでない人々に分裂していることを考えると、バイデン大統領の政権運営もかなり楽になるとのことです。

米国で「ねじれ」が起きることの意味を、私達は深見東州先生から教えていただきました。無論、特定の政党や特定の政治家を応援しないのが私達ですが、お祈りを神様が受け取っていただくと、最も良い方向に状況が変わっていくことも、毎回必ず経験することです。

まだまだ下院の結果待ちではありますが、米国の政治が良い方向に変化していき、世界にも日本にも良い未来をもたらしてくれるよう、引き続きお祈りしたいと思います。

■米中間選挙 民主党 上院で半数獲得が確実 主導権維持へ (11月13日 NHK)

ウクライナ軍、要衝ヘルソンを奪還。

ウクライナが南部の主要都市であるヘルソンを奪還しました。最重要の要衝でもあるため、壮絶な地上戦も警戒されていましたが、ロシア軍が自主的に撤退していき、市民の被害を比較的、少なく抑えながら街を明け渡しました。

ロシア軍が核兵器を使うのではないかとも心配されていましたが、これも回避されています。神様にお祈りさせていただいた通り、最悪の事態にはならなかったことを感謝致します。

もちろん、戦争が終わったわけではありません。ヘルソンから撤退したロシア軍はドニエプル川の東岸に布陣し、一帯を要塞化してウクライナ軍を待ち受けていると報じられています。ヘルソンを明け渡したのは純粋に戦略上の理由でもあり、その方が有利に戦えるという計算があるからだとも聞きます。ロシア軍が撤退するにあたって、川にかかる橋を落としたり、ダムを破壊して周囲を水浸しにしたりと、ウクライナ市民の生活を困窮化させているのも気になります。

まだまだ油断するわけにはいきません。これ以上の被害が出ることはなく、一刻も早く戦争が終結するよう、引き続きお祈りしたいと思います。

■ウクライナ、南部主要都市ヘルソンの奪還を祝う (11月12日 BBC)

あと9年で「1.5度上昇」?

COP27が行われています。世界の気温上昇を1.5度以内にとどめることが国際目標です。しかし、二酸化炭素の排出量は減っておらず、早ければわずか9年でこれに達してしまう恐れがあるようです。

もちろん、ワールドメイトには「命乞い形代」をはじめ、切り札となる救済策がいくつも降ろされています。そして、確かにご神力が発揮されて、幾多の奇跡を起こしていただきました。

しかしながら、地球温暖化や気候変動の危機を完全に弭化するのは、途方もなく大きなことです。もっともっと多くの誠の結集が必要なのではないでしょうか。

つまりは、祈りの裾野を広げていく。お導きをして、人類救済の志を同じくする神柱となる人々を増やすことが、何よりも大切なのだと痛感します。

ご神縁を広げ、日々の祈りを積み重ねていくべく、あらためて発願を新たに致します。


■気温上昇「1.5度」、9年以内に到達の可能性 国際共同研究 (11月11日 朝日新聞)