fc2ブログ

温暖化が招く「海洋循環」崩壊の恐怖。

南極の氷が溶けることで、「海洋循環」が崩壊する恐れがあるという研究結果が発表されました。地球全体の温度調整のために死活的に重要な意味を持つ「海洋循環」が崩壊すれば、気候変動はさらに加速度的に進む恐れがあるとされます。

そういえば、『デイ・アフター・トゥモロー』という映画は、まさにこれとそっくりなストーリーでした。温暖化の影響で氷が溶けて「海洋循環」が崩壊し、地球全体が一気に寒冷化し、氷河期が来てしまうという筋書きを、こうして科学者が認めているというのは戦慄すべきことです。

ワールドメイトでは、地球温暖化はあるところから思わぬ方向に進むことが警告されています。人類が絶滅しかねないインパクトを持つ現象です。

絶対にこうしたことが起きないよう、全ての災いが先天のうち、無形のうちに弭化されるよう、この神仕組の斉庭にさらに多くの誠を結集し、祈り続けたいと思います。


■重要な南極の海洋循環に崩壊の恐れ、地球温暖化の進展次第で 科学者らが警告 (3月31日 CNN)

日中間に「ホットライン」を設置。

日本と中国の防衛当局の間でホットラインが設置されるそうです。偶発的な衝突から戦争に発展しないようにする仕組です。東シナ海の緊張を考えると、平和に向けて一歩前進であるように思われます。

もっとも、いくら対話の枠組みがあっても、意図的に侵攻する国は嘘をついてでも侵攻するものです。中国が台湾や尖閣を含む周辺国に領土的な野心を抱いている限りは、油断して良い状況には到底、なりません。

軍事的な準備を強化することも必要なのかもしれませんが、私達はそれよりも神様を動かし、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただき、全ての災いを先天のうち、無形のうちに弭化していただくために祈りたいと思います。

そして、そうした誠を結集するお仲間の神柱をひとりでも多くワールドメイトの斎庭にお導きすることが何よりも大切です。あらためて発願を立てる次第です。


■日中、ホットラインを設置 防衛当局間、偶発的衝突回避で (3月31日 時事通信)


英国、「TPP加入」で合意へ

英国のTPP加入が大筋で合意されたそうです。

TPPは発足段階で米国が離脱してしまったため、域内で最大の経済大国である日本が主導する経済圏になっています。そのTPPの初の新規加入国として、EUから離脱した英国が加わるわけです。

日本はEUとの間にも経済連携協定(EPA)を締結しており、英国とEUの間を日本がつなぐような形になります。また、日本はその他の主要国とも経済連携を進めており、さらに世界最大の経済圏としてRCEPの創設を主導しています。

まるで日本が自由経済圏の全体を主導しているかのようです。やがて、日本が世界全体をミロクの世を導ける日が来るのかもしれません。その日が来るまで、この神仕組をお支えし、ご神業をやり抜きたいと心から思います。


■TPP、英国の加入に大筋で合意へ…参加国のGDP総額は世界全体の15%に拡大 (3月29日 読売新聞)


米ロの対立は激化へ。

米ロの対立が激化しています。核戦争を防止するための新STARTという仕組が完全停止しています。

ウクライナでの戦争がどう終結するのか、益々、重要になっていきますが、いずれにせよ安心して良い状況ではなく、大きく流れを変えていただく必要があります。

本当に今年は困窮に次ぐ困窮になりつつありますが、しそれゆえにこそ、ワールドメイトに降ろされた神仕組に、より裾野の広い祈りの結集が不可欠と思います。

ひとつひとつの神事、催事をしっかりお支えし、たくさんのご神縁をお導きして祈りの誠を結集する必要を、あらためて痛感致します。

■アメリカ、ロシアへの核戦力情報を停止 新START履行停止に対抗 (3月29日 毎日新聞)

「賃上げ」の動きが広がる。

一部の大手企業だけでなく、多くの中小企業にも賃上げの波が及んでいるそうです。過半数が賃上げに踏み切るとのこと。

これまでは実質賃金が目減りして生活が苦しくなり、それがまた消費を衰退させ、さらには少子化に拍車をかけるといった悪いスパイラルにはまっていました。しかし、今後、賃上げが標準化していくのであれば、世間の空気はまるで違ってくるかもしれません。

こうした景気の良い波を引き起こすために、深見先生が大いに雛形を作られていたことを教えていただきました。この斎庭に集わせていただくことの意義に改めて感謝しつつ、ひとつひとつの神事や催事をお支えする必要性を痛感した次第です。


■中小企業の約6割が賃上げ予定 物価上昇率カバー可能な「4%以上」賃上げは18.7%に 日本商工会議所 (3月28日 TBS)

国産の量子コンピュータが稼働。

日本の量子コンピュータが稼働したそうです。

半導体で遅れをとり、最先端技術で米中に引き離されつつありますが、量子コンピュータが実装されるなら大逆転が可能になるといいます。まさに国運を賭けたプロジェクトです。谷底への衰退から復活し、大きく飛躍をしていく準備が整っているのかもしれません。

ご神業の裾野を広げ、ひとつひとつの神事をお支えした先には、きっと素晴らしい未来が待っていることでしょう。そう確信し、お導きに、誠の結集に、また、深見先生が催されるあらゆる催事に向かって、精一杯させていただきたいと思います。


■理研、国産量子計算機を稼働 米中競争に日本も名乗り (3月27日 日経新聞)


「野球の神様」って?

深見先生のメルマガを読ませていただき、あらためてWBCの試合を見返しました。凄まじい感動の試合で、人々が熱狂するのもよくわかります。

優勝の余韻がなかなか冷めないようですが、世間を見渡してみると「野球の神様」という言葉が普通に使われています。神様が動かなければ到底、あり得ないような奇跡的な展開に、日本だけでなく世界の多くの人々が「神様はいる」と感じているようです。

その神様とはどなたなのか、ワールドメイトの会員は深見先生に教えていただいています。打てば響くように証のある斎庭です。日々、実在の神を掌握させていただいている私達には驚くような証も日常茶飯事ですが、いずれ本当に神様がおられ、仕組のドラマが織りなされていることを世界中の人々が認識する日が来るはずです。

その日が来ることを信じて、お導きに、神事に、催事にと、このご神業をお支え続けたいと心から思います。


■「最後大谷」がトレンド入り「野球の神様、ドラマチックすぎる」SNSでも大谷vsトラウトに大興奮!【WBC決勝】 (3月22日 中日新聞)


スイスの「巨大マネー」による救済劇。

欧州の巨大銀行の破綻危機を回避するため、スイスの別の巨大銀行がこれを救済することが決まりました。スイス政府とスイスの中央銀行が関与しての巨大買収劇になります。

スイスといえば高級時計と銀行・金融業ですが、金融セクターが壊滅しそうな危機が、これでひとまず回避されたことになります。深見先生のバースデイに際しての催事のさなかに、スイス国内でこうして巨大なマネーが動き、世界経済を救済する機運があらわれたということは決して偶然とは思えません。

もっとも、これで全ての危機が去ったわけではありません。この買収劇に関連して、莫大な社債が無価値になるそうです。今後、資産処理や取引の整理にともなって、思わぬ波乱が起きる可能性も否定できません。

このままでは本当に困窮に次ぐ困窮の世界経済になりそうです。そして、深見先生がなぜ、景気を押し上げる雛形を作っておられるのか、わかるような気もします。

ひとつひとつの神事、催事に非常に重要な意義と意味があることをあらためて認識し、この神仕組みをお支えしたいと思います。


■クレディ・スイスをUBSが買収で合意 スイス政府などの支援で (3月20日 NHK)


■クレディ・スイス救済、国内に広がる衝撃 UBS支配に懸念も (3月20日 ロイター)


■「クレディ・スイス」が発行 2兆円余相当の特定社債が無価値に (3月20日 NHK)

世界経済の危機を救え。

先週、米国で3つの銀行が破綻し、さらに欧州で巨大銀行の破綻が懸念され、世界経済がパニックになりかけていました。

最悪の場合、リーマンショックをはるかに上回る危機が発生しかねないと危惧されています。深見先生に教えていただいていたように、本当に今年は困窮に次ぐ困窮の年なのかもしれません。

しかし、世界の主要国も機敏に動きました。日米欧の6つの中央銀行が協調し、市場にドル資金を供給することで、世界経済の安定を守ろうとしています。

深見先生のお誕生日の直後に、世界経済を絶望の淵から救う機運が起きてくるというのは、非常に示唆深いことであります。


■日米欧の6中央銀行 協調し市場へのドル資金の供給拡充を発表 (3月20日 NHK)

エクアドル、ペルーの地震被害。

エクアドルで大きな地震があり、ペルーまで被害が及んだそうです。犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、一刻も早い救助、復旧、復興をお祈りいたします。

大きな地震が世界各地に小さく散っていくのかもしれません。しかし、北極免因超修法などでもっともっと大きな誠を結集できていれば、こうした被害も完全にゼロだったのかもしれません。

今後はこうした被害が世界のどこにも一切、出ないように、裾野の広い大きな誠を結集するお仲間を、もっともっとお導きしたいと発願を新たに致します。


■エクアドルM6.8地震 住宅倒壊など14人死亡 ペルーでも1人死亡 (3月19日 NHK)