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南極で進む「特異現象」。

「星の運行」が地球の気候を変化させる可能性があるという説が先日、報道されました。地球温暖化や寒冷化の本当の原因は何か、まだ科学者の間では議論が分かれているようです。

ただひとつ言えるのは、今現在、異様な速度で気候が変化していることです。南極では「270万年に一度」の特異現象で温度上昇が発生し、氷が溶けだしているのだとか。真夏ではありますが、ぞっとする話です。

ワールドメイトの南極神業を思い出しますが、南極は非常に大切な神様がおられ、地球温暖化にも関係が深いご神域です。そして、南極の氷が全て溶けだしたら、途方もない脅威が人類を襲うことは多くの科学者が指摘してます。

南極で進行するこの異常事態を前に、もう一度、気を引き締め直して、気候変動の災いを弭化する祈りを捧げたいと思います。


■世界的熱波の原因は、南極で起きている「270万年に1度」の超特異現象? (7月27日 Newsweek日本版)

日本人の収入は増えていくのか。

最低賃金が改定され、全国平均で1000円台に達する模様です。

物価高に対応しての措置ですが、全く上がらなかった日本人の賃金が少しづつ上がり始めています。新たな流れが始まりつつあるのかもしれません。

願わくば国民の隅々まで富と繁栄が行き渡り、皆が幸せになりますよう。引き続き、お祈りを捧げたいと思います。


■最低賃金、全国平均で初の1000円台へ最終調整 (7月28日 読売新聞)

ロシアと北朝鮮。

ロシアの国防大臣が北朝鮮を訪問しました。北朝鮮の「戦勝記念日」のお祝いとのことで、コロナ後の最初の外国要人の訪朝だそうです。

ロシア、中国、北朝鮮が結束する様子を見せつけ、米国を牽制する狙いがあるとのことです。ただ、気になるのは単なる儀礼にとどまらず、ロシアの戦争に北朝鮮が協力し、北朝鮮の核・ミサイル能力構築をロシアが支援する可能性が高いことです。

ロシア国内で傭兵集団ワグネルが解体され、最前線で戦う兵力が不足していると言われるロシア軍ですが、ここに新たな援軍が加われば戦争の流れがまた変わりかねません。

ロシアも、北朝鮮も、また中国も、軍事的な野心などを捨て去り、平和的に他国と共存する道を歩んでくれるよう、引き続きお祈りしたいと思います。

■ロシア国防相が北朝鮮入り、コロナ後初の外国要人 朝鮮戦争休戦70年行事に出席へ (7月27日 BBC)

先祖供養の喜び。

ワールドメイトの先祖供養は私達、子孫にとっても年に一度の楽しみです。

「親孝行したい時には親はなし」といいますが、親の親、そのまた親、という具合にご先祖様まで遡ると、ご供養しか孝行の方法はありません。

証を期待しての供養ではありませんが、毎年、ワールドメイトの先祖供養ではのけぞるような直接的でわかりやすい証が多いこともワクワクする理由のひとつです。きっとご先祖様もお喜びなのでしょう。

今年はご先祖様を温泉ツアーに連れて行っていただけるそうです。ありがたいことです。

慎んで感謝して、奉納させていただきたいと思います。

気候変動も「星の運行」次第?

地球温暖化の原因についてはいまだに議論が続いています。温暖化促進ガスの排出増など、「人類由来」の要素が強いことは多くの研究者が認めているようですが、それだけでもないという議論も根強いです。

以前から地球外の要素も強いともされてきました。太陽活動の変化などを指摘する説もあります。そしてこの度、星の運行による引力の変化が大きく影響するという説も出されたようです。

これが正しいのかどうかわかりませんが、星の運行を司る神様がその気になれば、地球の気候は自由自在に変えられる可能性があることを示しています。8000万倍になられた菊理姫様がいかに偉大かあらためて痛感させられる話であります。

ワールドメイトのご神業は、これほど偉大な神様がお働きくださるわけです。深くて強い感謝をお捧げし、まずは目の前の先祖供養を奉納したいと思います。


■地球の氷期サイクル、惑星の引力による自転軸傾きの変動が影響か…東大など研究 (7月25日 読売新聞)

今度は「豚熱」が発生。

兵庫県で「豚熱」が発生とのことです。また多くの家禽が殺処分されるとのことで、胸が張り裂けるような思いがします。

久々に聞く「豚熱」ですが、冬は鳥インフルエンザ、夏は豚熱という具合に、畜産業には何重ものダメージです。そして、これが人間社会にどういう影響を与えるのかも不気味であります。

より大きな災いが弭化されるのかもしれませんが、悲しみや損害は最小限でお願いしたいものであります。ワールドメイトの豆木などには疫病のもととなる獄界先祖を救っていただけるものもあり、救いの切り札はいくつも降ろされています。

ひとつひとつのご神業を大切にして、こうした危機や災いを全て弭化していただけますように祈り続けたいと思います。

■「豚熱」感染確認 養豚場のブタ約650頭処分へ 兵庫 南あわじ (7月22日 NHK)

ロシアをめぐる怖い話。

一時、所在が不明となったプリゴジン氏について、「ロシア潜伏説」や「暗殺説」などが囁かれていました。

結局のところ、ベラルーシの首都にいるという報道があります。事実はどうであるかよくわかりませんが、プリゴジン氏がベラルーシで活動を本格化し、ルカシェンコ大統領とともに暗躍し始めるのは非常に不気味な話です。

一方、ロシアのプーチン政権はウクライナとの穀物合意から一方的に離脱し、ウクライナからの食糧輸出や、ウクライナへの物資輸送を全面的に遮断する構えです。ウクライナに向かう全船舶への攻撃を示唆するなど、無制限の通商破壊作戦を実施する可能性もあるようです。

ロシアとウクライナの間の戦争だったものが、第3国を巻き込んでさらに拡大する懸念が急浮上しています。まさに、深見先生が喝破された近未来の悪いシナリオです。最悪の場合、本当に第三次世界大戦です。

無論、こうした災いが予め知らされたということは、回避することが可能ということでもあります。この神仕組みをしっかりとお支えし、迫りつつある大きな災いをパーフェクトに弭化していただけますよう、引き続き誠を尽くして臨みたいと思います。


■プリゴジン氏、ベラルーシ首都に滞在 米CIA長官が見解 (7月21日 CNN)


■港湾施設へのロシア軍の攻撃、「ウクライナ以外にも影響」 国連事務総長 (7月21日 CNN)

地球、ちょっと危なかった?

7月13日に大きめの小惑星が地球をかすめて行ったそうです。もし衝突すればかなりの被害をもたらしただろうとのことです。ひやりとする話です。そして、知らないうちに大きな悲劇が回避されていたことに心から感謝致します。

ちょうど発見しづらい角度から接近したので、通過するまで気付かなったそうですが、こうした星の運行を司られるのが仕組みの神様です。神様さえその気になれば、思いもよらないことが、思いもよらないタイミングで発生することは実際、あり得るわけです。

逆に言えば神様さえそのおつもりがあるならば、どんな悲劇も回避することができますし、人類を幸せにしていただくこともできます。そのための神仕組であります。

そのために、最後までこの齋庭をお支えしたいと心から思った出来事でした。


■ホテルサイズの小惑星、地球接近の2日後に発見 (7月18日 Forbes)

「より厳しい熱波」が来る?

うだるような暑さか、猛烈な集中豪雨のどちらかの日本列島です。世界を見渡してもそれは同じで、欧州や米国でも観測史上最高の気温が連日のように記録されています。しかし、これで終わりではないようです。

WMOは「より厳しい熱波」の到来に備えるよう呼びかけています。多くの人々の生命財産に直結する、大変な事態であるといえます。

こういう時代が来るであろうことは、早くからワールドメイトで予言されていました。そして、温暖化があるところまで行きつくと、意外な方向に向かっていくことも警告されています。

今も気候変動を嘘だという人もいますし、その全てが人類由来なのかどうかはわからないのも事実ですが、しかし猛烈な気象災害が常態化しているのを私達は目にしています。そして、その背景に何があるのかを深見先生から教えていただいています。

だからこそ、より大きく裾野の広い誠を結集し、気候変動を含むあらゆる災害を弭化していただけるよう、切に切に祈り続けたいと思います。


■世界は「より厳しい熱波」に備えを WMO (7月19日 AFP)

東北でまだまだ豪雨が続く。

東北地方でまだ豪雨が続きそうとのことです。該当する地域の方々はどうぞお気をつけください。

晴れた地方は酷暑に悩まされていますが、西日本で大雨被害が続いたら、次は東日本で豪雨です。このところ毎日のように気象災害のニュースを耳にします。

多くの場合、洪水は大きな災いが弭化された証とのことです。しかし、証のためといっても人の命が失われることは全く歓迎できないことです。

こういう時代が来ることはあらかじめ予言されてきたことです。もっともっと大きな祈りを結集し、それぞれの地域の災いを完全に弭化していただく必要を痛感します。


■東北中心 再び19日にかけ大雨のおそれ 土砂災害など警戒を  (7月18日 NHK)