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南極でも海氷が大量消滅。

暦の上では秋になり、日差しが少しづつ和らぎますが、気温はなかなか下がりそうもありません。9月はおろか10月、11月まで暑い日が続く恐れがあるといいますが、本当にすっかりと気候が変化し、「四季」がなくなりつつあります。

気になるのは南極などの氷が溶けだし、海水面が急上昇することです。すでに北極では大量の海氷が消滅するようになり、南極でも海氷の溶解でたくさんのペンギンが死んでしまったそうです。恐れていた事態が起きつつあります。

地球温暖化はあるところまで進んだところで、意外な方向に進展する可能性があると、ワールドメイトで教えていただいています。氷の溶解から海流が変化することも懸念されることですが、いずれにせよヒトを含む生態系の全てが大打撃を受ける恐れがあります。

そうならないよう、裾野が広く熱く強い祈りを結集して、全ての災いを弭化していただかねばなりません。土壇場のギリギリかもしれませんが、だからこそこの神仕組が降ろされているわけです。

お盆神業も無事に成功しました。引き続き、お導きに、日々の祈りに、誠を尽くしたいと思います。


■南極のコウテイペンギン1万匹近く死亡か 温暖化で海氷なくなり (8月30日 朝日新聞)

またもや「トリプル台風」。

ワールドメイトのお盆神業の最中、台風10号が東北地方の沖合はるかに離れて消えていきましたが、また新たな台風が発生しそうです。次の「台風12号」の出現でまた「トリプル台風」になり、次は日本列島に直撃する恐れがあるそうです。

首都圏などでは水不足も深刻ですので、適度な降雨は必要ですが、暴風雨による被害は困ります。気象災害が続発するのは気候変動の時代ならではですが、そういう時代に生まれ合わせたからこそ、毎回毎回、災害を弭化していただくよう祈り続ける使命があると思います。

どうか恵みの雨だけをしっかりと受け取らせていただき、一切の災いが回避されますよう。


■新たに3つめの台風発生予想 次は“台風12号” 日本に近づく進路か (8月30日 ウェザーニュース)

日本列島周辺に「トリプル台風」。

ワールドメイトのお盆神業のお取次ぎを待つうち、相次いで台風が発生していましたが、いずれも日本列島から離れていきました。

特に東北地方に接近しつつあった台風10号は、はるか沖合で進路を変えて太平洋上に去っていきました。一切の被害がなかったことに心から感謝したいと思います。

現在、11号が発生して「トリプル台風」になるとのことです。首都圏など、雨不足、水不足の地域には適度な雨が必要ですが、台風直撃で大きな被害が出るのはなんとしても避けたいところです。引き続き、一切の災いが起きないよう、祈り続けたいと思います。


■「台風11号」発生“トリプル台風”に…今週にも日本列島に接近する可能性 「9号」「10号」は今後 日本列島から離れる予想 (8月29日 TBS NEWS DIG)

お盆を過ぎて、暦の上ではもう秋。

まだまだ真夏並みに気温の高い日が続きます。しかし、さすがにお盆を過ぎると日差しは少しづつ和らいでいくのを感じて、心の奥がどこかほっとします。

なんとなく腑に落ちた感覚があり、満足した心地がするのは、ワールドメイトで供養していただいたご先祖様が喜んでおられるからかもしれません。神界ツアーを楽しまれるご先祖様から、獄界の底に救済の光が射したご先祖様まで、たくさんの祖霊の方々が幸せを感じておられるのでしょう。苦しいお取次ぎをしていただいた深見先生に心から感謝致します。

暦の上ではもう秋となり、年末に向けてまた新たなスタートになります。これほど素晴らしい斎庭にひとりでも多くの御魂を結集し、ひとつひとつのご神業を成功させるためには、普段からのたゆまぬ努力が大切です。

どれほど尊いご神縁をいただいているのか噛みしめつつ、また、発願を新たに励ませていただきたいと思います。

プリゴジン氏、死亡か。

ワグネルを率いるプリゴジン氏が死亡したと報道されています。「ワグネルの乱」からベラルーシに逃れ、ベラルーシで再起を図っていたようですが、粛清説の根強く流布されていました。今回の搭乗機墜落が単なる事故だと考える人は少ないようです。

近未来に起きる大きな災いに大きく関連する人物です。こうして不意に亡くなったことで、未来が少し変わっていくのかもしれませんが、いずれにせよ不穏であることは間違いありません。

ワールドメイトの神事の間にも、世の中は刻一刻と動いています。ひとつひとつのご神業が未来の災いを防ぎ、人々を幸せに導くのだと信じて、しっかりとこの神仕組をお支えさせていただきたいと思います。


■プリゴジン氏の死亡は確定的 搭乗機墜落、ミサイル発射の痕跡と報道 (8月25日 朝日新聞)

米国南西部を「ヒラリー」が直撃。

米国南西部を熱帯暴風雨が直撃です。

ハリケーンのまま上陸していれば84年ぶりだったそうですが、熱帯暴風雨まで力を落としてでの直撃も今世紀で初めてとのこと。各地で観測史上最悪規模の降雨が計測されており、被害状況が気になるところです。

めったに雨のない西海岸や砂漠地帯での洪水は壊滅的な結果をもたらす恐れがありますが、こうした気象災害が多発するようになったのも気候変動に理由があります。

ワールドメイトのお盆神業は受付を再開していただき、地球温暖化などについてもお祈りさせていただくことができます。これ以上の災害が起きないよう、そして、大切な人々が守られるようにと、お祈りをし続けたいと思います。


■米南西部、熱帯暴風雨「ヒラリー」で記録的大雨 (8月22日 CNN)

中国でペスト発生。

中国で今度はペスト発生です。

とりあえずのところ感染者が隔離されており、拡大はしないという見解が示されていますが、中国の公式発表が信用できるかよくわかりませんし、どこでどう発生してどのように感染したのかは不明であるだけに、かなり不気味な話ではあります。

様々な疫病が発生する時代になっていますが、かつて世界を恐怖のどん底に落とし込んだ「最悪の疫病」がこのタイミングで再発したのはなかなか怖いことです。

ワールドメイトでは豆木の受付も再開していただきました。疫病に強い神様もおられますので、しっかりとお祈りと奉納をさせていただき、自分や家族、周囲、地域の人々もしっかりとお守りいただきたいと思います。


■中国「腺ペスト」同居3人感染 “隔離で感染拡大せず”当局発表 (8月21日 テレ朝NEWS)

お盆の感染症流行。

コロナが明けて初めてのお盆です。しかし、全国的には新型コロナを含む様々な感染症が広がっており、病院は対応に追われているそうです。

新型コロナ自体はまだまだ残っていますし、3年間の緊急事態宣言で免疫が後退したぶん、風邪やインフルエンザにもかかりやすく、また、症状が悪化し易くなっています。

例年でもお盆には夏風邪などが広がったりしますが、あの世から帰ってきた先祖の影響であることも多いものです。

ワールドメイトで豆木や寿符の受付を再開していただきましたので、大切な人々が疫病からもしっかり守られるよう、改めてお祈りしたいと思います。


■お盆の時期の発熱外来 患者が相次ぎ対応に追われる (8月17日 NHK)

ご先祖様に「お手紙」を書こう

「亡くなった両親や祖父母に、あれを伝えたかった、これを言っておきたかった」という話をする人は多いです。いつまでも生きていると思ったら、突然に亡くなった家族もいるでしょうから、大事なことほど伝えていなかったことは多いはずです。

また、親族がお亡くなりになった後にも、自身の状況はどんどん変わっていきものです。家族構成が変わったり、新生児が生まれたりなどすると、その都度、「亡き親族が生きていたらな」と思うものです。

しかし、ワールドメイトにいれば、お盆の灯明符に、いろいろなことを書いてご先祖様にお伝えすることができます。ご先祖様の方も待ち望まれる大切な「お手紙」でもあります。

そうしたことを踏まえた上で、この1年のことを振り返り、ご先祖様にお伝えすべき事柄をしっかりお伝えすべく、灯明符を書き、奉納させたいただきたいと思います。

寿符という「飛び切りの幸福」。

毎年のことですが、ワールドメイトでお盆の寿符を奉納させていただくと、なんともいえない幸福感に満たされます。

ご先祖様が最も待ち望んでおられるのが寿符とのことです。肉体のある私達でさえこれほど幸せならば、霊体でこれを受け取られるご先祖様はどれほど幸せな思いをされるか。きっと私達の想像をはるかに超えるレベルでしょう。

「親孝行したいときには親はなし」と言いますが、先祖供養ならワールドメイトで飛び切り最上級のものをさせていただけます。ただし、深見先生にお取次ぎしていただく先祖供養が永遠にあるわけではありません。まさに今だからこそ許された奇跡的に有難いご神業なのです。

そうしたことを感謝しつつ、十和田でのご神業に思いをはせ、謹んで寿符などを奉納させていただきたいと思います。