fc2ブログ

米国大統領選まであと1年。

米国の大統領選まであと1年。間もなく本格的な選挙戦がスタートします。次もまたバイデン大統領とトランプ前大統領の一騎打ちの構図が濃厚とのことです。

どちらが選ばれるかでまるでシナリオが変わってきます。地球温暖化対策や安全保障問題など両者の主張はかなり食い違っており、米国の行方だけでなく、人類全体の方向性をも左右しかねません。

私達は今、歴史の分水嶺にいるのかもしれませんが、ひとつ言えるのは目の前の神事や催事をしっかりお支えし続けることで、いつも必ず素晴らしい証を見せていただけるということです。

東北地方の神々を奮い起こしたりすることがいかに大切かを心に留めて、今週末もしっかりとご神業に励みたいものです。

■気候変動対策、分断深く トランプ氏なら逆行か―米大統領選まで1年 (10月28日 時事通信)

日本のGDP、4位に転落か。

日本のGDPがドイツに抜かれ、4位に転落するそうです。このところの円安が原因とのことですが、それにしても人口が3割も少ないドイツに抜かれるのは衝撃的です。

2010年に中国に抜かれて3位に転落した際も衝撃でした。しかし、中国の人口は日本の10倍以上ですので、いずれそうなるのも当然でありました。それから考えると今回の方が深刻なのかもしれません。

経済を盛り上げ、活性化していく機運を作る必要があります。そのためにも、深見先生のご活動をお支えしたいと思います。心と体を東北に向け、大いに盛り上がってまいりたいと思います。


■GDP規模で日本は4位に転落、ドイツに抜かれる-IMF23年予測 (10月24日 ブルームバーグ)

韓国、過度な「反日」を是正か?

韓国の司法が行き過ぎた「反日」を正そうとしているようです。対馬の仏像盗難事件でも、「慰安婦本」の名誉棄損事件でも、感情にまかせた「反日」判決が覆されたそうです。

尹政権が誕生し、だいぶ流れが変わっています。安全保障上の脅威も増すなか、韓国との緊張が和らぐのは良いことのように思います。

この調子で全ての流れが変わっていき、東アジア、そして世界全体の緊張が緩和しますよう。一日も早く、世界中が平和になることを心から祈り続けたいと思います。


■盗難仏像、対馬の寺に所有権 最高裁判決受け、返還へ―韓国 (10月26日 時事通信)

■「慰安婦本」裁判、有罪判決破棄 韓国最高裁「無罪の趣旨」 (10月26日 時事通信)

ガザは「大量殺戮」の瀬戸際か。

地上戦を前に緊迫するガザ地区ですが、刻一刻と事態が悪化しているようです。

イスラエル軍の激しい空爆に晒される一方で、地区全体が完全封鎖されており、支援物資等が一切、届かないそうです。

今、この瞬間にも多くの命が危機に晒されていますが、水、食糧、燃料などの備蓄は間もなく尽き、悲惨な飢えがパレスチナの人々を襲う恐れがあるそうです。もはや大量殺戮の危機です。

罪もない民間人が苦しみ、亡くなることを、絶対に避ける必要があります。大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただくように引き続き強く強く祈り続けたいと思います。


■支援活動停止は市民の「命綱」の終わり ガザの国連機関 (10月26日 CNN)

■燃料不足で給水できず、汚水や海水を飲むガザ住民 (10月25日 CNN)


イスラエル、ガザ地上戦を「準備」

イスラエルがガザ地区での地上戦を「準備」しており、事態はさらに緊迫しています。

米国などの要請を受け容れて、作戦自体は先送りになっているともされますが、さりとて中止になったわけではなく、いずれ「やる」と明言されているわけです。

ガザ地区以外での衝突も続いており、イランなどの動きも気になります。

一刻も早く平和的に事態が収拾され、大きな戦争などにつながらないよう心からお祈りをし続けたいと思います。


■イスラエル首相、ガザ地上戦「準備」 (10月26日 時事通信)

ヨルダン川西岸地区でも衝突が発生。

ガザ地区での緊張が高まっていますが、ヨルダン川西岸でも大きな衝突が発生したそうです。

レバノンのヒズボラとも小競り合いが続いており、平和に向かう機運が全くないなか、どんどんと戦火が拡大する兆しがあります。

パレスチナとの戦いだけでも相当な悲劇ですが、イランを含む周辺国まで巻き込むようになればどこまで惨劇が拡大するか予想すらできなくなります。

一刻も早く平和的に事態が収拾されるよう、祈り続けたいと思います。


■【26日随時更新】ヨルダン川西岸でも衝突 100人以上が死亡 (10月26日 NHK)

ロシア、CTBT批准を撤回。

ロシアが核実験全面禁止条約を破棄するようです。上院で可決し、大統領が署名すれば発効するとのこと。

米国が批准していないのに合わせたとのことで、今すぐ核実験するつもりはないと言っていますが、核軍縮の機運が大きく後退するのは間違いありません。ウクライナでの戦争が続き、中東も不穏となるなか、まったく歓迎できないニュースです。

大難を小難に、小難を無難にしていただくための神仕組です。パーフェクトにあらゆる災いを弭化していただき、ミロクの世を迎えることができますようにと、引き続きお祈りをし続けたいと思います。

■露上院、CTBT批准撤回法案を可決 大統領の署名・発効は確実 (10月25日 毎日新聞)


南極西部の氷、急速に融解の危機。

南極の氷が急速に融解していき、海面上昇に壊滅的影響を及ぼすことは「不可避」であるという研究が出たそうです。

まさに最も警戒していたシナリオが現出しつつあり、人類全体の暮らしに大きな悪影響を与えそうです。

ワールドメイトでも早くから予言されていたことです。そして、温暖化はあるところから意外な方向に進むともされていますが、これもまたかなり怖い未来図です。

そうしたことにならないよう、祈り続ける必要があります。あらゆる災いを弭化していただくべく、裾野の広いより多くの誠を結集し、この神仕組をお支えすることが大切です。

心と体を東北にも向けつつ、あらためて、そう痛感しました。

■南極西部の急速な融解は「不可避」、海面上昇に壊滅的影響及ぼす恐れ 新研究 (10月24日 CNN)


バイデン大統領の中東訪問。

中東情勢はさらに緊迫しています。

米国のバイデン大統領がイスラエルを訪問し、同国の支持を表明しつつ、大きな戦争の回避を模索しているようです。ギリギリの状況です。

しかし、こうしている間にも空爆と飢えでパレスチナの市民の命が失われ続けています。ガザ地区への検問所が開かないため、支援物資も届かないそうです。

罪もない多くの命が失われています。一刻も早く平和と安全が確保されるよう、ただただ祈り続けたいと思います。


■バイデン氏、イスラエル訪問し支持を表明 エジプトは検問所からガザへの物資運搬に同意 (10月19日 BBC)

長崎県でマイワシの大量死。

長崎県で魚の大量死とのことです。

大きな災いが弭化される際に、魚等が大量に死ぬことはこれまでもしばしばありました。今回もそうした証であると良いですね。

深見先生がなさるひとつひとつの催事や神事が神々を動かし、思わぬところで思わぬ大きな証が出ることが多いです。

そう信じて、この秋もまたしっかりとご神業をお支えしたいと思います。


■長崎県の漁港に10万匹のマイワシの死骸 港に迷い込んで低酸素に? (10月19日 Livedoor News)