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朝鮮戦争開戦、60周年

60年前の今日、金日成率いる北朝鮮軍が38度線を越え、電撃的に韓国領内に雪崩込みました。奇襲攻撃を予想してなかった韓国軍は総崩れし、たちまちソウルを制圧され、そのままずるずると釜山周辺まで押し込まれました。半島全土を焦土と化した、朝鮮戦争です。

あれから60年。つまり、十干十二支が一巡して、同じ星回りです。そして、今、まさに、戦争が勃発するかもしれないという危機が、やってきており、とても、偶然とは思えません。

しかし、次に戦争が起きれば、北朝鮮は核兵器を使用すると明言しているぶん、そら恐ろしいものがあります。今、北朝鮮にとっては、韓国はもちろん攻撃対象ですが、日本も主なターゲットです。60年前と比べても、より大きな悲劇になりかねません。

タイミングよく、ワールドメイトでは21日祈願の真っ最中です。残り25%のくすぶった危機を消滅させるべく、祈り続けているところです。

愚かな歴史が繰り返されることなく、朝鮮半島の人々が救われ、皆が幸せになりますよう、祈り続けるしかありません。


■「第2の朝鮮戦争起こる事態」=60周年で韓国非難-北朝鮮

 【ソウル時事】北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞は24日、朝鮮戦争開戦60周年(25日)を前にした論説で、「朝鮮半島には第2の6・25(朝鮮戦争)が起こり得る危機一髪の事態がつくり出されている」とし、「再び戦争が起こるなら、必ず全面的な核戦争に拡大し、その結果は実に残酷なものとなるだろう」と警告した。ラヂオプレス(RP)が伝えた。
 論説は、韓国の李明博政権が哨戒艦沈没事件を機に「新たな戦争挑発策動」を強めていると非難。「それにより現在、朝鮮半島にはささいな事件によっても一瞬にして軍事的衝突と全面的な核戦争が起こり得る情勢がつくり出されている」と主張した。(2010/06/24-14:36)