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ご神域にたたずむ

神社に行ってきました。

雨が降ってきたので、途中で帰りましたが、今日は特別な祈りというよりも、ずっとご神域をぶらぶらと歩き、たたずんでいました。

いいですね。

今風にいうと、「マイナスイオンの森林浴」という感じですが、ワールドメイトではこういう時間を特別に大切にするように教えていただきました。

神様のおられる「ご神域」は、自然そのものが神様です。

神様の息吹を近くに感じ、神様の内懐に抱かれた時間を過ごすことで、神様と内的な深い交流ができるそうです。

いろんな願い事や心配事は、拝殿でしっかり神様に投げておいて、あとはすっきりした気持ちで、ご神域にたたずんでいると、全身で神を感じ、胸の奥の深いところで神と語り合うことができます。

むしろ、必死に祈らなくても、神様のほうから胸の中の願い事を聞いていただけるような錯覚に陥ることすらあります。

この安心感。充実感。

「実在の神」を実感する時間ですね。

深見先生の著作を見たらわかりますが、ワールドメイトが推奨する神社は、どこも豊かな自然が残っていて、神職の方々がすがすがしくご神域をととのえておられますから、信仰のない人が行っても「なんと素晴らしいんだ」と、心から実感することでしょう。

そんな時間を、神様と一緒に過ごすことができたら、もうそれだけで幸せです。

神様を近くに実感できるというのは、この世で経験できる一番の幸せのひとつでしょう。

そんなご神域がたくさんあるなんて、私たちはなんて幸せなんでしょうか。


もちろん、ワールドメイトの支部もそんなご神域のひとつ。

支部でたたずんでいるだけで、なんとなく悩み事の答えが浮かんでくることがよくあります。たまたまぴったりの答を誰かから聞いたり。本当に神様を近くに感じる瞬間ですね。

支部でご奉仕をさせていただくときは、体や頭を動かしながらも、胸の奥深いところで、「神様と一緒にいて幸せだ~」という幸福感が、ほかほかと湧いてきます。

これがワールドメイトの魅力のひとつですね。


そして、ワールドメイトの神事会場ともなれば、もう圧倒的です。

「得体のしればい宗教だ」と毛嫌いしていた家族を、神事会場に連れていったら、会場に一歩入っただけで、「なんてすごいところなんだーーーー!」と圧倒的な神気を感じ、すっかり大好きになったという話をよく聞きます。

外国人の会員さんに会場であったことがありますが、その方は日本語がよくわからないのに(つまり深見先生のお話もよく理解できない)、「ここには本当に神様がいることを感じるんだ。だからいつまでもここにいたい」とおっしゃっていました。

本物の神様がおられるところは、人種なんか関係なくわかるんですね。

ワールドメイトの神事が続いています。

最近、神事会場になかなか行けませんが、そんなすごいご神域がずっと存在を許されていることに、限りない喜びを感じます。

深見先生と同時代に生まれてきてよかった、と心から思う瞬間です。