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アメリカの探査機、火星に到着!

ところで、アメリカの探査機が、火星に到着しました。

4年ぶりとのことです。

火星といえば、今回のワールドメイトの節分祭からゴールデンウィーク神業にかけて、大変関係の深い星ではないですか!

いやはやなかなか面白いことですね。

ところで、伝統的な占星術の解釈では、火星は戦争を意味するとされ、実際、火星の象意が強く働くときに、戦争が起こってきました。

しかし、先日、書いたように、ワールドメイトで火星の戦争につながる霊力を粉砕してから、そうしたことはなくなっています。

では、何がはじまるのか?

火星は戦争ばかりでなく、よい象意もあります。

チャレンジ精神、フロンティアスピリッツ、努力、精進などなど。
人間と社会を成長させ、向上させるために不可欠な働きが、火星にはあるのです。

ならば、それがアメリカを中心にあらわれてくるのでしょうか。

そう願います。

地球温暖化をはじめ、地球規模の問題を解決できる能力を備えた、もっともパワフルな国家はアメリカです。

戦争ばかりして、世界の迷惑にもなってますが、先進諸国のリーダーであり、自由と民主主義の守護者であることも事実。

実際の問題として、日本が攻め込まれたときに、助けにくると約束しているのは、地球上でただアメリカ一国だけです。本当に助けにくるかどうか、そのときになってみないとわかりませんが、そう宣言してくれるだけでも心強い。

そのアメリカの力を、人類の未来の繁栄と幸福のために、正しく使ってもらいたいと思います。

今回の火星探査は、地中の永久凍土などから、水の存在を確認し、生命存在の可能性を探るとのことです。こうした夢のようなことに、お金をふんだんに使うのも、やはりアメリカの魅力のひとつ。

アメリカの美点が、本当に人類のためにいかされるよう、私たちは祈るばかりです。