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中国の自衛隊受け入れと、ミャンマーの「開国」

またまたすごいニュースですね。

四川大地震は止むことのない余震で苦しめられているようですが、なんと中国が自衛隊機の派遣を打診してきたそうです。

あの、中国が、日本の「軍用機」を国内に入れるなんて・・・。

よほど困っているのでしょうか。

震災への復興努力をアピールしたいのと、胡政権の主導する「日中友好」ムードを演出したいのでしょうか。

しかし、こうなるともう、ほとんど「同盟国」なみの信頼です。

日本ですら、災害時に米軍に協力を依頼することはほとんどありませんから。

「中国が親日国家にかわりますように」という祈りを、神様が受け取ってくださったのでしょうか。

いずれにせよ、多くの人が救われて欲しいものです。


それからミャンマー。

ついに、外国の救援隊の受け入れ表明です。

サイクロンから、だいぶ時間がたってますが・・・。

つい先日も、港近くまで来ていたフランス海軍の援助船を、1000トンの荷物ごと追い返した国が、いよいよ困ったしまったようです。

これまで届いた援助物資が、困っている国民のところに行きわたっているかどうかわかりません。

救援隊が入ったら、ちゃんとした援助活動が行われるよう期待しています。


また、北朝鮮が、拉致被害者を返すかもという話も出てきました。

まだ、真偽不明ですが、そうなれば劇的な変化ではあります。


そんなわけで、みるみるうちに追い込まれて変化していくこれら3カ国。

アジアの新しい時代のために、みな、民主的ですばらしい国になってくれたらいいですね。

そう祈ります。