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親日派が主流(?)の中国指導部

自衛隊機の中国派遣は、結局流れたそうですね。

町村官房長官が言っていましたが、「摩擦を起こしてまでやることではない」と。

さすがに、中国ネット世論も、「日本軍の中国進出」だけは反発したそうです。

中国指導部も、日本政府も乗り気だっただけに、少し残念といえば残念ですが。

しかし、はっきりしたことがひとつ。

胡主席をはじめ、中国指導部は完全に「親日」にシフトしているということ。

もともと、2005年の反日デモは、現指導部を揺さぶりたい、上海グループ(江沢民前主席ら)の策動でしたから、彼らが殲滅された今となっては、指導部が反日になる理由は何もありません。

むしろ、中国の直面する難題を解決するには、日本の協力がどうしても必要なのです。

まさに、まさに、ワールドメイトで祈っていたとおり、中国の政権がころっと「親日派」になっちゃった!

すごいことですね。


ミャンマーにも、日本から救援隊がいきますし、昨日までアフリカ会議が横浜で開かれ、日本の協力をアフリカ諸国が大変感謝して帰っていきました。


これって、どんな意味をもつのでしょうか?


ひとつ言えるのは、日本が国連安保理の常任理事国入りすることに、反対する国々も、反対する理由もひとつひとつ消えていること。

なにせ、あの韓国すら、今は親日政権です。しかも、事務総長が韓国から出ているので、おおいに面目をほどこしている。


3年前、ワールドメイトでは、「日本が常任理事国できますように」と皆で祈りましたが、3年でその準備がととのったようです。

これもまた、すごいことです。


ただ、ワールドメイトで教えられているように、事柄に執着してお祈りしてもしょうがない。

本当に常任理事国入りすることが、いいことかどうか、今もまだわかりません。

最後の最後は、ご神意にそって決着するのが一番です。


しかし、アジアにおいての日本の位置が、このように変化するなんて、かなり驚きですね。

ありやかな、神力です。