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五月果つ

激動の5月が終わります。

アジアが激震した月でした。

自然災害、転変地変に見舞われ、5月2日のサイクロン、12日の四川大地震は、途方もない悲劇でした。

しかし、これを契機に、ミャンマーが、中国が、ギリギリまで追い込まれました。

その前月までは、両国とも僧侶らを過酷に弾圧していましたが、諸外国はこれに手も足も出せず、切歯扼腕していましたが、いまやこの両国は外国に救援を求める有様です。

災害で亡くなった20万人もの人々の犠牲を無駄にしないためには、この両国が本当にいい国に変わって、未来永劫、アジアに住む20憶もの民を幸せにすることがなにより大切なのだと思います。

歴史の転回点になって欲しいものです。

と、同時に、日本にとっては、過去の様々な懸案が、突然吹っ切れたような5月でした。

胡主席の来日からはじまり、四川大地震への救援活動を通して、完全に中国が親日ムードにチェンジしました。ミャンマーにも救援隊を派遣する運びになり、アジアでの日本のプレゼンスは、劇的に向上しました。

また、日本がイニシアチブをとり、横浜で開かれた、アフリカ開発会議が成功裏に終わったことで、アフリカ諸国やこの問題に携わる人々から、絶賛に次ぐ絶賛が日本に対して寄せられました。アフリカでの日本のプレゼンスもまた、劇的に向上したのです。

日本の常任理事国入りを阻害する大きな要因が、かなりなくなりました。

その5月。

ワールドメイトでは、深見先生が北極免因のお取次ぎを、ずっとずっとしておられるそうです。

ワールドメイトの会員は、皆で世界人類全体の劫と因縁の消滅を祈り続けています。また、日本国全体のこともお祈りし続けています。

このまま、全人類、全国民が素晴らしく暮らせる未来が来ることを、ただ祈るばかりです。


ともかく、すごい5月になったものです。

いよいよ明日から6月。今年もまもなく前半戦が終わろうとしています。

すでにこれだけ証が出ていて、まだまだ神事はこれからなのですから、本当にこの先どうなるか楽しみです。