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中露接近

西から中国の侵略圧力が強まる中、北ではロシアが対日強硬論を唱えています。

問題なのは、この両国が接近しつつあることです。とくに、日本への非難で歩調をあわせ、北方領土と尖閣諸島の問題で平仄をあわせはじめました。

恐ろしいことです。

来年以降、ロシアが豹変し、アジア侵略に動きだす危険は、昨年から指摘されたいたとおり。本当にそのとおりに動き始めたことに、身のすくむような恐ろしさを感じます。

来年の予兆が出始める秋に、中国とロシアが不穏な協調をみせてきたからこそ、富士箱根神業をはじめとする秋のご神業の大切さを痛感します。



■露大統領が訪中、「中ソ共闘」の意義を強調

 【旅順(中国遼寧省)=比嘉清太】ロシアのメドベージェフ大統領は26日、3日間の日程で中国への公式訪問を始めた。

 この日は日露戦争の激戦地だった旅順で、ロシア軍や旧ソ連軍の戦没者墓地を訪問した。27日には北京で胡錦濤国家主席と会談し、第2次大戦終結65周年に関する共同声明を発表する。

 大統領は墓地の記念碑に献花した後、中露両国の退役軍人と懇談した。「ここ(中国東北部)での勝利が、第2次世界大戦全体の勝利を確定させた」と述べ、対日戦での「中ソ共闘」の意義を強調した。

(2010年9月27日10時00分 読売新聞)