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疫病の時代

秋になると、来年の予兆がでてくるといいます。

いま、ハイチやナイジェリアで、コレラが蔓延中とのこと。前々から予言されていたとおり、やはり、疫病が猛威をふるう時代がやってきたようです。

コレラの被害も気がかりですが、もっとも恐ろしいのは、来年やってくるとされる鳥インフルエンザです。すでに、人から人への感染事例も発生しており、パンデミックは時間の問題です。

これから行われる神事、命乞い形代、そして北極免因超修法はもう、まったなしで重要であることは間違いありません。


■コレラの死者295人に 全国に拡大も ハイチ

2010.10.27 12:00

 ハイチ中部でコレラ感染が広がっている問題で、同国保健当局者は26日、死者が295人、感染者が3612人になったことを明らかにした。ロイター通信が伝えた。

 国連緊急援助調整官室(OCHA)は、コレラが全国に拡大する「現実的な可能性」があるとしており、国連機関などは、1月に起きた大地震の被災者が密集してテント村に住む首都ポルトープランスへの感染拡大阻止に全力を挙げている。

 世界保健機関(WHO)の米州地域事務局である汎米保健機関(PAHO)の医師は、感染拡大のスピードが遅くなっていると指摘する一方で、コレラはハイチに定着するとの見方を示した。(共同)



■コレラで1500人超死亡 感染4万弱 ナイジェリア

2010.10.26 12:45

 国連児童基金(ユニセフ)は25日までに、ナイジェリアで今年に入り、3万8173人がコレラに感染、うち1555人が死亡したことを明らかにした。感染者の8割が女性や子供という。ロイター通信などが伝えた。

 ナイジェリアでは今年、雨期の洪水などの影響で、衛生環境の悪い農村部を中心にコレラが蔓延(まんえん)。感染者数は2008年の約7倍、昨年の約3倍に上った。

 ユニセフは感染拡大はピークを過ぎたとしているが、同国北東部などで患者が現在も増加しているという。(共同)