人類の厄年・・・劫の総決算 (1)

東日本大震災のあまりの惨状に言葉を失います。

ただ画像をみつめ、ただ涙を流し、ただ祈るだけ。愛する人を失い、住む家を失った人々の気持ちはいかばかりか。今も寒風に吹かれながら助けを待ってる方々のことを思うと、胸が張り裂けそうです。

一日も早く、すべての人が救われるよう、切に切に祈ります。



テレビに映る津波の映像をみて、あっと思いました。

真黒で、どろどろの津波が、たくさんの瓦礫とともに、何波も、何波も、街に押し寄せてくる映像です。

深見先生が、講義や神事で、何度もおっしゃっていた「未来の映像」そのままなのです。深見先生は、お若いころから、何度も何度も神様からこうした映像を見せられたといいます。真っ黒な、泥まみれの、瓦礫まじりの大きな波が、街を覆い尽くす様子を何度もみせられ、これを防ぐために人生のすべてを捨てることを決意されたといいます。

これほどクリアに、津波の映像がとらえられたのは、歴史上はじめてとのことです。しかし、テレビ画面に映し出される津波の映像は、講義で深見先生がおっしゃっていたものと全く同じでした。

多くの人が想像してたように、葛飾北斎の浮世絵のような白波が街をきれいに飲み込むものではない。もっとおぞましく、もっと禍々しい真っ黒な波が、人々の目の前で街を押し流したのです。

深見先生が神様からみせられてきたことは、すべて本当でした。