FC2ブログ

イスラエル情勢と、オバマ・ショック

「星差し替え」の直前、「オバマ・ショック」と言われたサプライズ提案がなされました。
イスラエルに、パレスチナとの国境を1967年まで戻させ、入植地の大規模な放棄を迫るものです。

当然ながら、イスラエルは当初これに大反発。ネタ二ヤフ首相は言下にこれを否定しましたが、ここにきて、突然、これを受け入れる姿勢をみせました。

今年の危機のひとつが「戦争」でした。そして、それは中東から始まると、鳴門の神様はおっしゃっていました。鳴門神事が終了した直後のオバマ大統領のサプライズ提案だけに、神事の大きな証かもしれません。

3月から不穏な情勢が続いていただけに、このまま全ての争いが消滅していくことを願ってやみません。


■イスラエル首相、入植地からの部分撤退を示唆

2011年5月25日10時5分

訪米中のイスラエルのネタニヤフ首相は24日、米議会で演説し、パレスチナとの和平交渉をめぐり「入植地のいくつかはイスラエル国境の外に置かれるだろう」と述べ、入植地からの部分的な撤退には応じる考えを示した。

 イスラエルによる1967年の占領以前の境界線を基本に、一部の土地を交換するというオバマ米大統領の提案に、一定の配慮を示した形だ。だが、大規模入植地は正式に自国領として併合する方針を示すなど、全体としては強硬姿勢のまま。パレスチナ側はむしろ反発を強めている。