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中国とロシアに操られる北朝鮮。

ロシアを訪問した金正日氏は、その足で中国も「お参り」したとのこと。

ロシアでは大統領に会い、レーニン像にお辞儀をした金主席ですが、中国でも要人に会った可能性が高いそうです。まったくもって、両国に頭が上がらないことを印象づける訪問です。

やはり、北朝鮮の背後には中国とロシアがいて、アジアと日本をひっかきまわすつもりのようです。

神様のおっしゃることは、正確です。


■金正日総書記、帰路に中国入り 要人と接触の可能性

ロシアのメドベージェフ大統領との首脳会談を終えて帰国の途についた北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記を乗せたとみられる特別列車が25日、中ロ国境に位置する中国内モンゴル自治区満洲里から中国領内に入った。中国内でのルートや日程はわかっていないが、中国要人と接触する可能性も指摘されている。

 金総書記の訪中は5月下旬以来、約3カ月ぶり。昨年5月以降4回目で、異例の頻度で訪中を繰り返している。今回の金総書記の訪ロは、中国への過度の依存を打開する狙いがあるとされるが、異例のルートをとることで、中国へも配慮をみせた模様だ。

 一方、北朝鮮との関係強化に踏み込んできている中国にとっても、ロシアに続く形で金総書記を迎える意味は大きい。中朝が合意している指導者間の意思疎通の緊密化を体現し、6者協議の議長国として中国が朝鮮半島情勢に影響力を発揮していると内外に示す形にもなる。北京の外交筋は、金総書記が中国要人と会談するとの見方を示す。