来年は中国が混乱する

自民党の加藤紘一氏が、ぎくりとする予測を述べています。

年明け早々、中国の金融市場が大混乱し、日本でも選挙どころではなくなるというものです。東大、ハーバード大学と学んだ元外交官であり、かつて首相候補の最有力とされた人物の発言だけに、国際的で正確な情報をふまえた深い洞察です。

そしてこれは、来年から中国の崩壊がはじまると、深見先生がおっしゃっていたこととピタリ同じです。深見先生はもっと具体的に時期や経過をあきらかにされていますが、いずれにせよ、「その時」が近づいていることは間違いないようです。

欧州が大荒れで、米国の財政・景気問題がくすぶる中、中国経済がクラッシュしたら、世界経済は奈落の底に沈みます。どこをどうみても、来年の世界恐慌入りは確実視される状況になってきました。

いったいどうしたらいいのか。

もはや人智ではどうしようもないからこそ、神力の出番です。年末からの伊勢、白山での伊勢神事がいかに大切か。改めて気合いを入れ直し、神事に向かいたいと思います。


■中国混乱で解散遠のく=自民・加藤氏

 自民党の加藤紘一元幹事長は26日、党本部で開かれた会合であいさつし、来年の政局について「年始から中国の金融市場が悪くなってくる。(衆院の)解散権を持っている方は、選挙なんてやる気にならないのではないか」と述べ、早期解散の可能性は低いとの見通しを示した。
 加藤氏は「(来年は中国から)ヘッジファンドが引き揚げ始める。そうするとバブルが崩壊し、すさまじいことになる」と指摘。「何となく選挙がありそうだからみんな選挙区に帰っているが、選挙をやるほど余裕のない政治になるんじゃないか」と語った。(2011/12/26-21:06)