韓国は困ったものだが。。。

困ったものです。

「もともとなかった」ばかりか、日韓両国政府によって「最終的かつ完全に解決」されたはずの従軍慰安婦のデマを、いつまでもいつまでも持ちだしては日本を攻撃する韓国の行動がエスカレートするばかりです。

ソウルの街中で泣き叫ぶのはまだご愛嬌としても、関係のない米国でも新聞広告を打ったり、記念モニュメントを設置したり。しまいには日本まで乗り込んできて、違法ポスターを東京の目抜き通りにはりまくるという犯罪行為にまで発展しています。しかも「次は大阪でやる」という犯罪予告までしているのです。

ポスター事件の首謀者たちを日本の当局が逮捕しないのは不思議でなりませんが、国家権力が必ずしも正義を代表しないことは私たちも経験済み。こんなところで怒りの念を出しても、自分の運気を落とすだけ損です。

考えてみれば、韓国の人々も憐れです。歴史上、ただの一度も誇るべき時代がないため、自尊心を満たすために嘘の起源説を捏造しまくり、ありもしない被害話をでっちあげて惨めな自国史の責任を他国に転嫁するしかないという事情も理解できます。それ以前に、そもそもハングルで書かれた教科書や本には正しい情報など掲載されていないのですから、韓国の人々に「きちんと歴史をみろ」と言ってもはじまりません。

しかし、こうした動きが行きすぎてくると問題です。「嘘も100回つけば本当になる」といいますが、日本人の子孫が、ありもしない先祖の「犯罪」で未来永劫ののしられるのはゆゆしき問題です。しかも、日本人の若い世代でさえ「従軍慰安婦問題があった」という誤解をしている人がいるというのですから、米国をはじめ他の国であたかも「嘘から出たまこと」として語られることになったら、たまったものではありません。

まったくもって、どうしたものか。。。

従軍慰安婦や竹島の問題にどこまで深く絡んでいるのかまだわかりませんが、ひとつだけはっきりしているのは、韓国の複数の闇組織が、日本を蹴落とし、貶める「呪い」をかけ続けていることです。

本来であれば、歴史問題は、政府同士で、また学界で真摯な議論を経て決着をつけるべき性質の問題ですが、韓国全体と日本の一部のエセ知識人が、得体の知れない奇妙な空気に支配されている事実を無視するわけにもいきません。「呪い」や「生霊」などの霊的な原因があるのであれば、まず、それを祓わないことには、健全な議論もへったくれもあったものではないのです。

突破口が見つからず、どうしていいかわからない時こそ、祈るほかありません。

とにもかくにも命乞い形代を書きまくって自分自身が愛念の結晶になり切り、愛念を込めたボールペンを一本、また一本と新しい「決戦ボード」に刺していくうちに、アメリカとロシアがデモや暴動で大きく国家の方向性を変えざるを得なかったように、韓国、そして中国と北朝鮮も考えを改めざるを得ない何かが起こるかもしれません。

いずれにせよ、困ったときには、とにかく相手と自分の幸せを祈るのが一番です。


■韓国人歌手が東京で従軍慰安婦のポスター1500枚を掲示=韓国

韓国人歌手の金長勲(キム・ジャンフン)と韓国広報専門家の叙敬徳(ソ・ギョントク)城信女子大客員教授が、3日から4日の2日間、東京内の流動人口が最も多い新宿、渋谷、原宿などで、従軍慰安婦問題に関連するポスターを掲示したことが明らかとなった。韓国の複数のメディアが報じた。

  韓国メディアは、キム・ジャンフンとソ教授が日本に在住する韓国人留学生たちの助けを借りて、東京の街のあちこちに1500枚の従軍慰安婦に関連するポスターを掲示したと伝えた。

  「DO YOU HEAR?(聞こえるか?)」というタイトルの今回のポスターは、12月29日付けのウォールストリートジャーナル・アジア版に掲載した全面広告のデザインと同じ内容。

  ポスターを企画したソ教授は、「世界的な有力紙の広告を通じて、国際社会で問題化し、世界の世論を喚起させる。日本国内のポスターは、日本軍慰安婦の存在すら知らない若者にアピールするために作成した」とコメントしたという。

  ポスターの制作費を後援したキム・ジャンフンは、「水曜デモが1000回を超えたが、日本政府は、慰安婦問題をいつも回避している。慰安婦問題は、日韓の歴史認識の次元を超え、女性の人権回復の重要な問題であることを日本政府は知っているはずである」と説明した。

  また、ソ教授は「独島や慰安婦関連の広告を掲載するたびに、日本の右翼団体の脅迫をいつも受けるが、これに屈することなく、より正々堂々と日本政府の誤りを指摘し、世界の世論を引き出そうしようと努力する予定である」と語っている。

  キム・ジャンフンとソ教授は、来週には大阪と京都を中心とした関西地方でも、ポスター1500枚を掲示する予定だという。(編集担当:李信恵・山口幸治)