新型インフルエンザ対策に光明!?

昨年、東日本大震災という痛恨の出来事があったものの、ワールドメイトは何度も神事を行って、鳥インフルエンザのパンデミックを抑え込むことに成功しました。昨年の秋から春にかけて、日本列島の広い範囲で、鳥インフルによる野生動物や家禽の死亡が相次いだことを考えると、いかに昨年が危険だったのかわかります。(その逆に、今年はそうしたニュースがほとんどありません)

ところで、ひとたび発生すれば(最低でも)一億数千万人が亡くなることは確実とみられる鳥インフルエンザは、その対処法が皆無であることがその恐ろしさのひとつでした。しかし、このたび、日本のチームが、従来より早く確実にインフルエンザの診断ができる方法を開発したとのこと。飛躍的な進歩です。

これにより、鳥インフルエンザの突然変異が発生しても、社会への悪影響を最低限に封じ込める可能性がでてきました。「人から人への感染」ルートを、速やかに全てシャットアウトできれば、従来懸念されてきたような「社会崩壊」や「文明崩壊」といった大災害にならずに済むのです。

「ようやく鳥インフルの検査方法が完成しそう」というニュースをみて、返す返すも、昨年がいかに危機的な状況であったのかわかるとともに、昨年のご神業をやりとげ、昨年のパンデミック発生を食い止めた成果がいかに大きいものだったのかわかります。少なくとも昨年まで、世界中に鳥インフルエンザの危機に対抗できるのは、ワールドメイトしかなかったのです。

毎年、毎年、ご神業にはテーマがあります。今年の最も大きな課題は、世界恐慌を防ぐこと。それはやはり、今だからこそできないことであり、ワールドメイトしか防ぐことができないからこそ、神様から降ろされているのでしょう。

そう、改めて実感し、日々のご神業への誓いを新たにさせていただきました。


■インフルエンザ:新検出法を理化学研開発 より速く正確に

 インフルエンザウイルスを従来より速く正確に診断できる方法を、理化学研究所(横浜市)などのチームが開発し、25日付の米科学誌プロスワン(電子版)に発表した。乳幼児や高齢者など重症化する危険が高い患者の早期診断・治療につながる技術として注目される。

 従来の方法では、発症後24時間以上経過し、ウイルスが増殖してからでないと検出が難しかった。チームは、増殖にかかわる遺伝子を短時間で増やす技術を開発。検出まで約6時間かかっていたのを、40分以内に短縮できた。また、ウイルス量が少ない発症後6~24時間以内でも検出できた。

 一方、医療機関で使用されている簡易検査キットでは、たんぱく質の違いからウイルスの型をA~C型の3種類に判別するまでが限界だが、新しい方法は遺伝子配列まで検出できる。東京都と千葉県の14医療機関で実施した臨床試験(255例)では、簡易検査キットが110例を「A型」と診断したのに対し、新しい方法ではそれを上回る140例を、A型で09年に流行した「H1N1型」と判定できた。

 この技術を応用した検査装置はまだ実用化されていない。医療保険適用など制度的な仕組みが整えば、医療機関への導入は技術的には可能だという。一方、強毒性で感染力が強いとされ、世界的流行が懸念されるH5N1型についても、この方法が有効かどうか臨床研究中だ。

 チームの石川智久・理研上級研究員は「早期診断によって、将来の流行が懸念されている感染力や毒性が強い新型インフルエンザウイルスの広がりを防げる可能性がある」と話す。【久野華代】