日本、ちょっと危なかった。

執拗に、執拗に、「日本落とし」のネガティブキャンペーンを世界中で行う韓国。ネタはいつも「従軍慰安婦」「竹島」そして「日本海の呼称問題」の3点セットです。

なかでも、「日本海の呼称を韓国に」という「運動(?)」は、国連にも米国にも完全否定されたにもかかわらず、益々ヒートアップ。世界中の図書館や古書店に韓国人が出入りし、世界地図の記載を片っぱしから書き換えているというのですから驚きです。

もっとも、彼らのこうした活動は世界中で反発を買っているのも事実で、米国国務省が、いらだちを隠せないトーンで「あれは日本海だ」と公式見解を発表したのは記憶に新しいところですが、地域レベルでは、意外に韓国系住民の発言力が増しているところもあり、それらを「アリの一穴」として悪しき先例を作ろうとする戦術が、バージニア州で危うく成功しかけたとのこと。危ないところでした。

一見、仲間のような顔をしながら、日本を貶め、日本の国益を損なおうとする韓国の活動は、益々、増大するばかりです。この背後に、韓国の「闇組織」がいるのかどうか、現在のところは定かではありませんが、韓国人の思う通りにされれば、日本としては数百年も悔やむことになりかねません。

いずれにせよ、愛の祈りを極めながら、「中国・韓国・北朝鮮 闇組織粉砕!命乞い形代」を書かせていただこうと思います。


■「東海」 日本海と併記、米州法案1票差で否決

産経新聞 1月29日(日)7時55分配信

 【ワシントン=佐々木類】米ワシントン近郊のバージニア州議会で、州内の公立学校の教科書に日本海を「東海」と併記することを求める州法案の採決が行われ、1票差で否決されたことが分かった。歴史的事実を知らない地方議員が韓国系団体のロビー活動を受けて法案を提出していた。米国では最近、韓国系米国人らが日本の教科書の使用中止を求める動きもあり、日本政府は官民を挙げた対策が求められている。

 州法案は、「日本海と表記する際、『東海』も併記するよう求める公立学校の教科書に関する法案(州法案第200)」。

 バージニア州の公立学校の教科書はすべて、国際基準に従って「日本海(Sea of Japan)」の呼称を使用しているが、法案の名称通り、韓国政府が主張する「東海(East Sea)」を併記するよう求める内容だ。

 首都ワシントン近郊で、韓国系米国人や韓国人が多く住む同州アナンデール選挙区のデーブ・マーズデン議員が提出。26日午後(日本時間27日午前)に州上院教育厚生委員会で採決され、賛成7、反対8の1票差で否決された。

 賛成7の内訳は民主党が5票、共和党2票。反対8の内訳は民主党2票、共和党6票。7票対7票になった後、共和党のスティーブ・マーチン委員長の反対でからくも否決した。

 法案が州議会本会議の採決を経て成立した場合、2015年度(14年10月~15年9月)から「日本海」と「東海」を併記した教科書が使用されることになっていた。

 今回、州上院議員にこの法案の提出を働きかけたバージニア韓国人会のホン・イルソン会長は27日、産経新聞の電話インタビューに答え、「来年も再来年も同様の法案上程を働きかけるつもりだ」と語った。