「天界のお正月」と「冬の嵐」

まもなく節分。

「天界のお正月」である立春(2月4日)を境に、神霊界でも現実界でも「2012年」がはじまります。それゆえ、大晦日にあたる節分(2月3日)、ワールドメイトでは節分祭を開催し、天界のお正月をお祝いしてきました。そして、立春からす神降臨記念日(2月27日)までが「冬神業」です。一年で最も冴えわたり、気が極まるこの基幹に、天界の神々様がご降臨され、今年一年のご神業の方針が降ろされるそうです。

今年は、様々な事情から、す神降臨祭の頃に節分祭が開催されるそうですが、やはり節分と立春を境にして暦が変わることに違いはありません。節分の夜、天界のふたが開き、ふだんはお目にかかれない尊い神々様が降りてこられるのが楽しみでなりません。

ところで、今年の「天界の大晦日」は、2012年の世界を暗示するように、全国的に大荒れの模様です。とりわけ、大雪被害に悩む日本海側の方々のことを思うと心配でなりませんが、大雪は神威発動の証ともいいます。

実際、昔から、「雪の多い年は物成りが豊か」といいます。深い雪をかきわけて、今年が皆さまにとっても、日本の国にとっても、躍進の年になりますよう。


■列島「冬の嵐」に 大雪警戒

2012.2.1 18:28

日本列島は1日も日本海側を中心に大雪となり、発達した低気圧の影響で強風も吹く荒れ模様となった。気象庁によると、2日から3日にかけては冬型の気圧配置が強まるため、さらに大雪に注意が必要だ。

 山形県酒田市の飛島で最大瞬間風速36・8メートル、秋田市で30・5メートル、新潟県佐渡市で28・3メートルを観測した。大気の状態も不安定で、島根県出雲市では1日未明、突風で中学校の建物に被害が出た。

 青森市の酸ケ湯で積雪が4メートルを超えたほか、山形、新潟の両県でも積雪が3メートルを超えた地点がある。

 気象庁によると、発達中の低気圧が北日本に接近。低気圧の通過後は再び冬型の気圧配置が強まり、2日をピークに3日にかけて北日本から西日本の日本海側で大雪が続く。四国の山地でも大雪となる見込み。