鳥インフルエンザを生物兵器にしようとする国家がある?

昨年、あれほど報告が相次いだ鳥インフルエンザですが、ここのところさっぱり感染事例を聞きません。やはり、ワールドメイトで予言されていたように、2011年こそが「パンデミック・イヤ―」の恐れがもっとも強く、数々の神事でそれを乗り切った後は、危機が大きく後退したようです。

ところで。

SARSが流行した際、「あれは中国軍の生物兵器だ」という噂がありました。中国国内のどこかで、不自然な形で発生したこの病気を、最初から最後まで中国政府が隠蔽しようと必死になったからです。

実は、鳥インフルエンザにも同じことが囁かれています。自然界に普通にある突然変異ではなく、どこかの国家機関が意図的に改造を試みているのではないか、という説です。そして、世界中が中国の不可解な動きを注視し、情報開示を迫っているのです。

SARSが発生した際には、感染した村を丸ごと封鎖してしまい、そこの住民は残らず「消滅させられた」と噂されている中国です(人民解放軍が科学実験をしていた村だったという説です)。どういうことをするかわかりません。やがて時がたち、歴史の研究がすすめば、2011年という年に何が行われていたのか明らかになるかもしれません。

いずれにせよ、後世の人々は「深見先生のご存命中、ワールドメイトの神事祭事行には、寸分の狂いも無駄もなかった」と評するようになるでしょう。


■鳥インフル研究に生物兵器転用の恐れ、WHOが緊急会合

2012年 02月 15日

[ロンドン/ジュネーブ 14日 ロイター] 世界保健機関(WHO)は16―17日、強毒性鳥インフルエンザH5N1に関する研究について、スイス・ジュネーブで専門家22人を集めて緊急会合を開催する。

同研究をめぐっては、米政府の科学諮問委員会(NSABB)が生物兵器への転用を懸念し、論文が科学誌に掲載される前に内容の一部削除を求めたことから、世界各国の専門家らは先月20日から60日間研究を停止していた。

会合には、論文を執筆した研究者らのほか、掲載するはずだった科学誌サイエンスとネイチャーの編集者やNSABBの代表者が出席する。

議長を務めるWHOの福田敬二事務局長補代理は、同会合で論文内容の掲載の仕方や誰がそれにアクセスできるかなどについて合意を得たいとしている。