諏訪の御神渡りのご神託

4年ぶりの諏訪の御神渡り。

今年の諏訪のご神託は、日本の国の今年を、

  作付:中の上
  世相:厳しいながらも明るい兆しがでる

と占っておられるとか。

そういえば、ワールドメイトの伊勢神事で出された神示にも

  混沌の中から、
  旭が生まれるなり(外宮)

  日本の国政は混沌するなり、
  しかし、
  その中から朝日が現われる。(内宮)

とありました。諏訪の御神渡りも、ワールドメイトで出された神示と一致しているのが興味深いですね。

風水の神にして、国政にも大きな力を発揮される諏訪の神様です。ことに、選挙については絶大な神力をふるわれます。そろそろ解散・総選挙の話が現実化しそうですが、次はあまりヘンテコリンな人たちが政権をとらず、本当に「旭」のような人々が国政に参画できるよう、ご神力を発動していただきたいものです。

無論、そうしたことのすべては、神事の行く方いかんにかかっているのですが。


■諏訪大社で注進式、「御神渡り」の記録を神前に

4年ぶりに出現した諏訪湖の「御神渡
おみわた
り」の記録を神前に報告する「注進式」が19日、諏訪市の諏訪大社上社本宮で行われた。

 記録は近く、諏訪大社を通じて宮内庁と気象庁にも報告される。

 式には御神渡りの神事をつかさどる八剱
やつるぎ
神社(諏訪市)の宮坂清宮司(61)や総代30人が参列。同神社の名取美明大総代(64)が、御神渡り拝観式の日付や当日の気温、氷厚、氷上に現れた3本の筋の方向などを書いた注進状2通を諏訪大社の神職に渡し、神職が神前に奉納した。

 宮坂宮司は「大役を果たすことができ、ホッとしている。歴史に残る伝統の重みを感じます」と、晴れやかな表情で話した。

(2012年2月20日18時18分 読売新聞)