中国よ、いいかげんにしてくれ。。。

日本の海(EEZ)で活動中の海上保安庁の船が、中国の公船から警告を受けたとのこと。

「日本の民主党政権は弱腰だ」ということが知られるや、中国も韓国もロシアもやりたい放題です。

アジア全体ではおそるべき軍拡が行われているのに、日本だけは軍事費を削減し、日米同盟までほっぽり出そうとしているのですから、中国やロシアには「侵略してもいいよ」というサインとして受け取っているのかもしれません。

ロシアのほうは反プーチン運動のおかげで、日本侵略どころではないのでしょうが、中国は別です。今年就任する習近平氏から主導権を奪うために、軍部がいろいろと揺さぶりをかけているようですが、尖閣問題はその格好のターゲットとなります。

中国、韓国、北朝鮮の「闇組織」の企てを封じ込めるためにも、ワールドメイトの命乞い形代を書き続けるほかはなさそうですね。


■中国船から調査中止要求、官房長官が不快感

 藤村官房長官は20日午前の記者会見で、沖縄県久米島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で海洋調査をしていた海上保安庁測量船が中国国家海洋局所属船から調査中止を要求されたことについて、「我が方は正常な海洋調査活動を実施しており、中止の要求は当たらない」と強調し、不快感を示した。

 日本側の「要求は受け入れられない」との申し入れに対し、中国側が「内部で報告する」と回答したことも明らかにした。

(2012年2月20日13時22分 読売新聞)