3万年前の花が咲いた

シベリアの凍土で発見された種から、3万年前の花が咲いたそうです。

3万年前といえば太古の時代。人と神様は一緒になった文明が栄えていた頃です。このたび咲いた花は、もしかしたら、北極妙山がまだ海に沈む前、老祖様の直接の教えが残っていた頃に撒かれた種かもしれませんね。すの神様ご降臨から40周年の今年、2月21日からの7日間がはじまる直前、2月20日にこのことが発表されたというのも、すごい偶然です。

そういえば、ロシアをはじめ、欧米の研究チームが南極の氷の下にある湖まで掘り進めており、まもなく、数10万年から数100年前の生態系の姿が明らかになる可能性が高いそうです。ワールドメイトに降ろされているのは、「太古の初発」の神仕組です。超古代のさまがよみがえり、もう一度、神様と人が区別なく一緒に暮らしていた頃の時代に戻っていくのでしょう。

明後日からのご神業が楽しみでなりません。


■3万年前の花咲いた! シベリア永久凍土で種発見

 シベリアの永久凍土で見つかった約3万年前の植物の実から種を取り出し、花を咲かせることにロシアの研究チームが成功し20日、米科学アカデミー紀要に発表した。絶滅した植物の再生や新たな生物資源としての利用が期待できるという。

 開花したのはナデシコ科の「スガワラビランジ」。チームは北東シベリアの川岸にある永久凍土を調査し、リスが食料貯蔵用に開けたとみられる穴からスガワラビランジの実を発見。付近の年間平均気温は氷点下7度で、凍った状態で保存されていたとみられる。実に含まれる放射性炭素による年代測定法で約3万年前のものと判明した。

2012/02/21 05:00 【共同通信】