世界がひっくりかえった!?

米ロ新冷戦の時代に突入しました。

8月8日、鹿島神事が始まった日からです。

猛烈に押しまくるロシアに、激怒しながら後手に回ったアメリカ。

欧州や中央アジアの国々は右往左往して大騒ぎです。

英米側はロシアの横暴を、口を極めてののしっていますが、先に南オセチアを攻撃したのはグルジアです。ロシア側は自らが正義だと、大きな顔をして、肩を怒らせています。

その前日まで、まさか、こんなことになると、誰が予想したでしょうか。

本当に、たった一日で世界がひっくりかえったようです。

磐梯の灯篭流し神業では、そのあたりについて、深見先生が詳しいお話をしてくださいました。

世界中の誰も予想していなかった今回の出来事ですが、あまりにも予言どおりぴったり進んでいく世界情勢に、のけぞってしまいました。


世界史がひっくりかえる日というのが、あります。

サラエボ事件が起こった日。
そのままずるずると、第一次世界大戦になりました。

ナチスがポーランドに侵攻した日。
世界中があれほど避けようとした、第2次世界大戦が始まりました。

日本が真珠湾を攻撃した日。
大東亜戦争が始まり、大日本帝国は滅亡しましたが、アジアはそろって植民地支配を脱しました。

そのほかにも、ソ連がアフガンに侵攻した日が、「冷戦」の終わりの始まりでした。

最近では、9.11を境に、アメリカと世界がひっくりかえったのを覚えています。


今回の、グルジア侵攻は、どんな日になるのでしょう。

少なくとも、アメリカとロシアが新しい時代に突入したことは間違いありません。


2008年8月8日という日は、北京(偽装)五輪の(偽装)開会式という日というより、ロシアが復活しアメリカと対峙し始めた、記念日として記憶されるようになるかもしれません。

しかしながらそれは、予言されていたように、予言されていた日を境に、寸分の狂いもなく起こっているのです。

いつもいつも、ワールドメイトの神事と世界情勢が、ぴたりと連動していることには、驚かされるばかりです。

目の前で、歴史がどんどん動いているのを見ている私たちですが、やはり祈ることができます。

世界がひっくりかえっているのは確かです。

ですからなおのこと一層、結果としてみなが幸せになるように、祈りたいと思います。