明日、ロシアの大統領選。プーチン体制に変化のきざし。

明日、ロシアの大統領選挙が行われます。

おそらくは事前の予想どおり、プーチン氏の圧勝は間違いないのですが・・・。

プーチン氏も、強気一本やりではやっていけなくなっています。昨年から続発している「反プーチンキャンペーン」が思わぬ広がりをみせ、路線を少しづつ変更せざるを得なくなっているのです。ふたたびの原油高で経済が一息ついているという幸運に助けられているものの、あまり高圧的な態度をみせたり、格差を容認すると足元を救われかねません。あれほど激しく戦ったグルジアとも、和解と雪解けのシグナルを送りあっているのだとか。プーチン氏が低姿勢に、対話の姿勢をみせているのは、ちょっと意外な気がします。

すべては、ワールドメイトの「闇組織粉砕」の命乞いの決斎が完了したころから、急展開しはじめたことです。アメリカとロシアは、確かに変わりました。神様に感謝しながらも、ひきつづき、ロシアの民のことを祈り、ロシアが日本を含む周辺国の脅威にならないよう祈り続けたいと思います。

そして、次は中国、韓国、北朝鮮の闇組織です。

中国内部の深い部分での暗闘と露骨な対日圧力、韓国による度を越した日本ネガティブキャンペーン、そして北朝鮮の相変わらずのアメとムチ外交に日本は振り回され、ほとほと疲れ果てていますが、見事に闇組織の企ての粉砕にすれば、アメリカが変わり、ロシアが変わったように、これら3カ国も変容しはじめるはずです。



■4日、ロシア大統領選=プーチン氏、高支持率も焦燥感

 【モスクワ時事】ロシア大統領選が4日、実施される。昨年12月の下院選で政権与党「統一ロシア」が議席を大幅に減らす逆風の中、過去2期大統領を務めた実力者プーチン首相(59)が高得票率で復帰を果たせるかが焦点。憲法上さらに2期12年に及ぶ可能性もある長期政権の将来を占うことになりそうだ。


■グルジアに国交回復提案=紛争後、ビザ撤廃受け-ロシア

 【モスクワ時事】ロシア外務省のルカシェビッチ情報局長は2日、声明を出し、2008年の紛争後に断絶したグルジアとの外交関係の回復を同国に提案した。グルジアのサーカシビリ大統領が先月末、ロシア人観光客らに対する査証(ビザ)を撤廃すると発表したことを受けた措置。
 紛争時に大統領だったメドベージェフ氏は1期で退任し、4日の大統領選ではプーチン首相(前大統領)の復帰がほぼ確実視されている。これを期に両国関係が大幅な改善に向かう可能性がある。(2012/03/03-10:55)