アメリカ、オバマの挑戦者が決まる?

北朝鮮、台湾、ロシア、フランス、中国、アメリカ、そして韓国と、2012年を前後して世界の主要国、とりわけ日本の隣人たちの指導者がいっぺんに変わります。

もっとも、北朝鮮、ロシア、中国に関してはあらかじめ誰がなるかわかっていましたが、読めないのはアメリカです。この国の指導者が誰になるかで、世界全体の方向性が大きく変わるとともに、日本にとっては死活的な影響すらでてきます。

さて。そのアメリカの大統領選ですが、民主党のオバマ大統領の挑戦者を決める戦いに、まもなく終止符が打たれるかもしれません。「伏兵」サントラム氏の躍進で思わぬ苦戦中を強いられているロムニー氏の勝利が、明日にも見えてくるかもしれないといいます。

欧州危機、日本の政界の混乱、そしてアメリカ大統領選挙と、まったくもってこの3月は大きな転機が立て続けにやってきます。

どうして、ワールドメイトで今月のうちに霧島神事が行われるのか、こうした一連の動きとの連動をみるにつけ、非常に興味深く思います。



■ロムニー氏、過半数制覇も=オハイオなど3州焦点-決戦のスーパーチューズデー・米

 【ワシントン時事】11月の米大統領選に向けた共和党候補指名争いは6日、10州の予備選・党員集会が集中するヤマ場の「スーパーチューズデー」を迎えた。東海岸の州を皮切りに早朝から順次投票を開始。深夜(日本時間7日昼ごろ)に大勢判明の見通しだ。レース全体をリードするロムニー前マサチューセッツ州知事(64)は4州で優位に立ち、過半数制覇をうかがう。大票田の中西部オハイオなど3州の結果が焦点になる。
 共和党の候補争いは、正式指名の場である8月の全国党大会に出席する代議員(計2286人)が各州に割り当てられ、予備選などの結果に基づき各候補に振り分けられる。これまでに確定した代議員は322人で全体の14%にすぎないが、6日には10州で新たに計419人の割り振りが決まる見通し。(2012/03/06-16:44)